P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党衆議院
総発言数
559 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 図書館運営委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 件中 20 件を表示
自由党1951/03/20

第10回 衆議院 文部委員会 第13号

○圓谷委員 宗教団体の持つ財産は、私は信仰の結晶だと思います。すなわち、その信仰が物になつて現われて来たものだと思う。しかし、古いところの宗教の、ただ單に昔の信者によつてできた殿堂、伽藍その他山林、田畑いろいろございましようが、このものだけを擁護して、真に新しい宗教が没却されておる。なるほど、今、国家においてこの財産を擁護してやれば、既成の宗教に対しては、これはオアシスでしよう、喜びでしよう。私は日本の宗教を真にあこがれておりました。実…

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 文部委員会 第13号

○圓谷委員 ある方が発達にけつこうだということは、ないよりはましだということにも解釈できるのですが、宗教の根本から行くと、仏様は、欲望を捨てろ、百八煩悩を捨てろと、煩悩、滅却論をうたつておりますが、こういうことをやるのは、かえつて宗教の発達を阻害するのではないかと思つておるのです。これはちよつと極端になるかもしれないのですが、むしろこういう法案は、もう少しお考えになつた方がいいじやないかと、これを見て考えておるのですが、これは論争になり…

自由党1951/03/20

第10回 衆議院 文部委員会 第13号

○圓谷委員 私もそう思いましたが……。それではこれで終ります。

自由党1951/03/19

第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○圓谷委員 先ほど安藤さんのお話のうちで、平沼騏一郎さんは神社は宗教でないとこうおつしやつたと申したが、あなたのおつしやる神社は宗教的な教派神道を申されているのか、また従来日本の国家が管理しておつた神社、官幣大社とかその他いろいろありますが、それらのものがはたして宗教であるという御見解ですか。これは明治初年に大分学者が論じられた問題でありますけれども、この法案を通過させる上に重大な問題だと思つております。それで元は神ながらの道といつてお…

自由党1951/03/19

第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○圓谷委員 それはとつていますが、あなたはやはり宗教であるという観念でおいでですか。

自由党1951/03/19

第10回 衆議院 文部委員会公聴会 第1号

○圓谷委員 私のお伺いしているのは、国家がしたからとしても、文部大臣の提案の理由にもありますが、この宗教法人法案では宗教でないものを宗教法人にしたり、そういうことがあつてはならぬ、こういうことになつておるのであります。そこでこれは大きな問題でありますけれども、宗教でないということであれば、国家がしようとも、本質的にこれは宗教と認めて行かないということになれば、われわれはここで相当考えなければならぬ。そこであなたの御意見は、国家がしたから…

自由党1951/03/13

第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号

○圓谷委員 館長がアメリカの図書館をごらんになつて参りました際に、議員の立法に関して、アメリカの国会図書館の立法考査局と、日本で言えば今の議会における法制局、この関係がどんなふうになつていますか、ひとつお伺いしたいと思います。

自由党1951/03/13

第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号

○圓谷委員 国会図書館法が立法される場合に、アメリカのクラツプ、ブラウンの両氏が来て援助されたのですが、その際日本の行き方としては、将来議員立法の場合においては、国会図書館の立法考査局を活用して行くことが一番好ましいのであるという話がありまして、委員長が中村嘉壽氏でしたかの当時、日本の衆参両議院の内部において厖大なる人員を持つておる法制局、これと一元化して、国会図書館をせつかくつくつたのであるから、この考査局を活用してやるようにしたらよ…

自由党1951/03/13

第10回 衆議院 図書館運営委員会 第1号

○圓谷委員 ところがここにありますのは、司書の十六人、調査員の十六人、それに参事八人、主事が五十人、それに専門員の二人を加えますと、九十二人になるわけです。そうすると、今御説明のこのらち外にある雇員とかあるいはこのほかのものでなく、はつきり出ておる数がここに九十二人ある。それだけ増員になるのでしよう。そうすると三十九というものがあれば、この九十二人の中へ入つているのですね。どうもここははつきりわからないのですが……。

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 文部委員会 第5号

○圓谷委員 この法案はただいまの委員長の経過報告、それから最初の御説明でわかりましたが、試案であるというお話があつたのですが、議員提出でやるということに大体方針がきまつているのですか。

自由党1951/03/02

第10回 衆議院 文部委員会 第5号

○圓谷委員 そこで議員提出とするならば、社会党その他野党の方々と一緒に提案されるのですか、また自由党の方で出されるのですか、その辺のところをお諮り願いたいと思います。非常にこれはよい法案ですから、提案の形式をどういうふうにするか、これが一番の問題だと思います。議員提出とするならば、党派を超越して一致して出されるか、また自由党の方の案として出されるのですか、その辺を伺いたい。

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○圓谷光衞君 秋山総裁にお伺いいたします。あなたが御就任の際に、自分は台湾において砂糖の経営をやつた。日本のタバコは研究することによつて増産もできるし、また品質も上る。決してアメリカの品質に劣るようなことはないとおつしやつた。そこでこの民営問題が起りまして、また民営問題のメンバーにもあなたはお入りになつておる。そこであなたの個人の見解として、民営がよろしいか、またこのまま公営で行つても、将来うまくできるかということは、胸の中におありにな…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○圓谷光衞君 私のお伺いしたこととちよつと縁の遠いお話を伺つたのですが、あなたは吉田総理から辞令をいただいておる関係ではつきり言えない。それではもう少しゆるめてお伺いしますが、あなたのお考えからいうと、現段階において、各種の情勢から考えまして、まだ時期が早いのじやないかというような考えをお持もであるか。先ほどのあなたのお話を聞いておりますと、語るに落ちるといいますか、大体現状ではいかぬ、民営でもやつたらもつとうまいものができるのじやない…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○圓谷光衞君 もう一つ、これは久米さんにお伺いしたい。タバコ審議会のメンバーをつくります際に、国会たばこの会の会長井上さんは、全国一の耕作地を持つておる專売事業について、最も振興させるためにつくつておる国会たばこの会からもぜひ入れていただきたいという要望がありました。ある筋から聞いたのですが、会長も、また福島県から全国二位の耕作面積を持つておる圓谷も、どうも專売タバコを民営にすることが反対であるというような考えからオミツトされたという話…

自由党1950/12/08

第9回 衆議院 経済安定委員会 第7号

○圓谷光衞君 私の方から塚田君、前尾君、島村一郎君などが出ております。島村君と私は親しい仲でありますが、この審議会に行きまして、私にたびたび話をする。君あれどうしたらいいか、君あまり反対するなという。実は東京都の出身でタバコのことはよくわからないらしいのです。そこで私は考えるのに、反対する者を入れなければほんとうのいいものができないのです。反対するゆえをもつて研究しておる。さつきの森山君の話のごとく、反対するのは国家のために考えておる。…

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 文部委員会 第5号

○圓谷委員 これは実施年度は、昭和二十六年度になるのですか。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 文部委員会 第5号

○圓谷委員 それで予算処置ですが、これは運輸省で二十六年度の予算をとつたものを、文部省の方に移管されるのですか。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 文部委員会 第5号

○圓谷委員 それからもう一つですが、審議会の方から出ておりますプリントを見ますと、これを実施する上において、12345と五つの問題がありますが、これを措置できますか。たとえば、技術の方面を担当する者について免許状を得られない者が起るという問題がありますし、また單元の問題等もありますが、これは文部省の方と話が進んでおりますか、これは重要な問題だと思いますが……。

自由党1950/12/05

第9回 衆議院 文部委員会 第5号

○圓谷委員 これらの処置について、文部省当局にお伺いしますが、これらの処置をできるような方法が講ぜられておるかどうか。

自由党1950/12/02

第9回 衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 これより会議を開きます。 本日は東井委員長所用のため欠席いたしておりますので、私がかわつて委員長の職責を行います。 公報で御案内のごとく、まず昭和二十六年度の国会図書館の予算の御審議を願いまして、さらに図書館の運営経過報告を図書館長より聴取することになつております。なお図書館法第十一条の規定によりまして、この運営委員会の審査の結果は、今国会中には委員長より議院に報告することになろうかと存じますので、その点を御了承の上で…