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自由党衆議院
総発言数
559
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 図書館運営委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

559 20 を表示
自由党1951/09/12

11衆議院 文部委員会 第5号

○圓谷委員 私は質問を終りますが、この際主計局長にお願いいたしたいと思います。大蔵大臣が帰りましたら、文部省並びに文部委員の意思をよくお伝えくださいまして、給食の予算を文部省が最低に譲る、半分の十八億でもいいということで譲歩しておりますから、ぜひこの予算が計上されたいと思います。あと他の委員に質問を護りまして、私の質問を一応終ります。

自由党1951/09/11

11衆議院 文部委員会 第4号

○圓谷委員 六・三制の問題、それから給食問題について質問したいと思つておつたのですが、大体文部省の腹はわかりましたので、問題は予算の問題だと思うのです。ここで文部省とわれわれが一問一答をしても、これはあまり効果はないと思うのです。でき得べくんば、大蔵大臣は現在おりませんので、次官でもけつこうだと思うのでありますが、責任ある方にここに来ていただいて、そうして大臣が帰つて来てから伝えられてもいいと思うのですが、ぜひ大蔵当局との話合いをしたい…

自由党1951/08/17

11衆議院 文部委員会 第1号

○圓谷委員 二十六年度の六・三制の補正予算十九億ですか、この予算について、文部当局においては、大蔵省の方が相当難関であるというので、自由党としては、これは政調会にも話をいたしまして、会長もこれについては最善の努力をするということを申し述べておるのでありますが、この予算をとつておかないと・二十七年度に行つて約八十億円予算がいるから、あくまでも二十六年度の補正で約十九億何千万円ですか、予算をとりたいということでありますので、これは委員長にお…

自由党1951/08/17

11衆議院 文部委員会 第1号

○圓谷委員 最近各地方より、六・三が六・二になるのではないかということで、私どものところにも、すでに電報なども入つておるような状況であります。この点については、過日自由党の政調会においても、秘密会で、自由党がはたして六・三を六・二にするというようなことを考えたことがあるか、またこういうことを党において政策としてやつたかということを聞いたのであるが——なるほど自由党の政策の中に六・三制の再検討ということが入つておりますので、この点が確かに…

自由党1951/08/17

11衆議院 文部委員会 第1号

○圓谷委員 それではもう少しはつきりさせていただきたいことがあるのです。六・三制を六・二制にするというようなことは、要するにこれは国家予算の面から——大蔵大臣は大体行政整理その他においても、予算面から考えてやるということを言われておるのであります。この点について、会計課長も来ておりますが、文部省がもし六・三を六・二にした場合において、予算面その他にいかなる利益があるかというようなことを検討されているのでありますかどうか、簡単でよろしゆう…

自由党1951/05/29

10衆議院 文部委員会 第29号

○圓谷委員 本請願の要旨は、講和条約の締結を目前に控え、国際状勢が緊迫化した今日、国民あげて重大時局を乗り切るべきときにあたり、民族意識の高揚の現われとして、建国の日を祝するとともに、過去を反省し、将来への希望を新たにすることは意味深いことである。ついては、国民の要望にこたえ、紀元節を復活されたいというのであります。

自由党1951/05/29

10衆議院 文部委員会 第29号

○圓谷委員 建国の日、あるいは紀元節という名前が問題になるというお話でありますが、特に紀元節の問題については、歴史をさかのぼつて、はたして建国の日が二月十一日であるかについて、いろいろな論議をしているときは、この問題はとうてい解決できないと思う。今の政府の方の御答弁では、いろいろ研究の結果というお話でありますが、ただ承りたいことは、これをぜひやるかやらないかというところの御意思を承りたい。

自由党1951/05/28

10衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 これより開会いたします。 委員長が不在でありますので、私がかわつて委員長の代理をいたします。 間もなく国会も終了いたしまするので、本日は例によつて閉会中審査について御決議を願いたいと思うのでありますが、本委員会の性質上、閉会中といえども国会図書館運営に関して、不時の案件について審査をなすことのできるようにしておく必要があるのでありまして、この閉会中を利用して、できますれば図書館運営のことについての審査をいたしたいと思う…

自由党1951/05/28

10衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 御異議なしと認めます。それでは 閉会中の審査申出書閉会中審査すべき事件 国立国会図書館運営に関する件閉会中審査の目的 国立国会図書館の運営状況の検討 国立国会図書館の地方図書館に対 する奉仕状況の調査検討 右により閉会中もなお審査をいた したいから、しかるべくとりはから いを願いたい。 この審査申出書を提出するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/05/28

10衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 御異議なしと認めます。審査の時期また委員を派遣する場合の人選、方法等については、いかがおとりはからいいたしましようか。 〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/05/28

10衆議院 図書館運営委員会 第2号

○圓谷委員長代理 それでは委員長においておとりはからいいたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十八分散会

自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○圓谷委員 過日新聞で見たのですが、実は中・小学校の校長、教育者に対して、大学あるいは高等学校と同じ俸給を出さなければいけない。これについては今、人事院と交渉しているということが新聞に出まして、地方の中・小学校の教育者は非常に喜んで、実に偉い大臣であるということまで言つておるのですが、これについて、その交渉の結果とか、見通しというようなことは、今どんなふうになつているかお伺いしたいのです。

自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○圓谷委員 まことにけつこうなお考えである。教育者に人材が入つて来ないというのは――もと陸海軍の将兵が、学生、青年のあこがれの的であつたのは、陸海軍の将兵には、下は一兵卒から大将になれる俸給令ができておつた、つまり天井がどこまでも青天井になつておつたというところに、非常に魅力があつたということを、私調査して知つたのです。今回の文部大臣の考え方は、非常によろしいと思います。しかしながら、それを実施するにあたりまして、人事院に行つて頭を下げ…

自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○圓谷委員 現在においては、人事院でそういう問題を取扱つて行くからけつこうですが、結局これは俸給令の改正の問題だと思うのです。それは国会においてできると思うのです。現在のあれは人事院でしようが、しかしこういういいことであれば、立法をいたしまして、それができないかということなんです。文部大臣がそういうお考えを持つておるならば、おそらく野党においても不賛成の方はないと思うが、こういう処置はできないものでしようか。

自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○圓谷委員 前に社会党内閣のときであつたのですが、あの当時は、文化委員会と文教委員会の二つにわかれておつたのですが、国民の祝日を決定する場合に、もちろん文教委員ともその問題については連合審議があつたように記憶しておるのですが、そのときに、紀元節があれから脱けたのであります。しかし現在日本の国民の輿論その他から見まして、日本の国の誕生日である紀元節、これをどうしても祝祭日に入れたいというのが国民の要望であるのです。もちろんその理論とすると…

自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○圓谷委員 これは文部大臣としてお答えになることは困難かと思いますが、ひとつお伺いしておきたいと思います。実は前国会でありましたか、南原総長にここに出ていただいて、レツド・パージその他の問題について見解をお伺いいたしたのであります。その当時佐藤委員の質問に対して、自分はもうやめたくてしかたがないのだとお答えになりました。要するに、そのとき一番南原さんにお聞きしたことは、全面講和の問題ではないかと思います。南原さんは、学者の意見として全面…

自由党1951/05/28

10衆議院 文部委員会 第28号

○圓谷委員 この問題はこれでやめておきましよう。

自由党1951/03/31

10衆議院 文部委員会 第22号

○圓谷委員 文部大臣にお伺いしたいのですが、文化ということの意味であります。文化は生活一切の向上をさせるためのものだとか、いろいろ言われますが、皆さんの意見を聞いても、私はよくわからないのですけれども、文部大臣は、文化ということの定義でもできないものでしようか。

自由党1951/03/31

10衆議院 文部委員会 第22号

○圓谷委員 もう一つ、文化功労者の審査会でありますが、大体予算面に、お見込みは一年にどのくらいの予算をおとりになるのですか、人数は規定していないと思うのですが。

自由党1951/03/31

10衆議院 文部委員会 第22号

○圓谷委員 一年に十人ぐらいずつふやして行くと、最後の予算はどのくらいになりますか、先に死ぬ者もありますが。