図書館運営委員会 第2号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1951/05/28
会議録
○圓谷委員長代理 これより開会いたします。 委員長が不在でありますので、私がかわつて委員長の代理をいたします。 間もなく国会も終了いたしまするので、本日は例によつて閉会中審査について御決議を願いたいと思うのでありますが、本委員会の性質上、閉会中といえども国会図書館運営に関して、不時の案件について審査をなすことのできるようにしておく必要があるのでありまして、この閉会中を利用して、できますれば図書館運営のことについての審査をいたしたいと思うのであります。また地方図書館の機構、特にわが国の中心図書館としての国会図書館の地方図書館に対する奉仕関係、それの視察に参ることも大いに有意義かと思いますので、一応案件は国会図書館運営に関する件として、閉会中の継続審査を議長まで申し出たいと思いますが、いかがでございましよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○圓谷委員長代理 御異議なしと認めます。それでは 閉会中の審査申出書閉会中審査すべき事件 国立国会図書館運営に関する件閉会中審査の目的 国立国会図書館の運営状況の検討 国立国会図書館の地方図書館に対 する奉仕状況の調査検討 右により閉会中もなお審査をいた したいから、しかるべくとりはから いを願いたい。 この審査申出書を提出するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○圓谷委員長代理 御異議なしと認めます。審査の時期また委員を派遣する場合の人選、方法等については、いかがおとりはからいいたしましようか。 〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕
○圓谷委員長代理 それでは委員長においておとりはからいいたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時五十八分散会