圓谷光衞
会議録に記録された「圓谷光衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 図書館運営委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 文部委員会 第8号
○圓谷委員 学生の教育の面において、金を出せばそういうことがなくなるのですか。国家予算において一番金がかかつているのです。昔ならば帝大生といえば、金鵄勳章付でどこへでも就職できたのです。それが就職できないような学生を養成されるというようなことになつておりまして、われわれ国民の代表として忍びがたい。それを、金をもつと出せば必ずそういうものは出さないとおつしやると……。
第12回 衆議院 文部委員会 第8号
○圓谷委員 金があればこういう思想的な考えを持つ者は一人もおらぬというような……。
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 久保田局長がお見えになりましたから、給食について、今文部省でどういう経過になつているか、ひとつ御報告願いたいと思います。
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 給食は、食糧問題から、大体明年度も続けるという方向に、自由党の政調会も進んでおります。それで天野大臣は、この前には、食生活において、道徳的見地からも大切であるという答弁をされておりますが、私はもつと大きい問題があると思う。今食糧の統制を解く主かなんとか、大問題を起しておりますが、これは食生活ばかりからでなく、どうしてもこの給食を持続しなければならぬ。私は食糧問題のみでなく、別な方面からも考えておるのですが、きようは長くなりま…
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 神戸海技専門学院の問題ですが、これは御承知の通り、昭和二十三年に船員教育委員会において、海技専門学院を二十六年度から新制大学にして新制教育を行うことを決定しております。さらに第六国会の昭和二十四年十一月には、政府委員の鈴木文部次官、山口船員局長の答弁にも、海技専門学院の復興を急ぎ、高等商船学校と同時ではないが、大学に昇格させたいということが、岡委員からの質問に対してですか、記録されております。運輸省は海技専門学院をなお持続し…
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 そうすると、今の大臣の一御答弁では、全然この海技専門学院は、日本の現状よりして、設置しなければならぬというお考えは持つていないのですか。——これは非常に国策において重要だから、一日も早くやらなければならぬ。そこで私はお伺いしているのですが、ただ大学が多いから、今新らしい大学を置くということはどうも考えられないが、次官同士の話合いによつてきめろということであれば、大臣は白紙なんでございますか。
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 戦前において六百五十万トンの船隊をもつて日本が世界に雄飛しておつた。戦後昭和三十年までには、三百八十万トンの船隊をつくるという運輸省の計画、こういう場合においては、すべての大学は、なるほど大臣の言われる通り、ふやすことは——つまり、これは特殊な学校で、日本の国策として将来この海運を発展させるという大きな構想のもとから、この大学は必要であるとお認めになつているのか。それともやはり、大学をふやすことはいけないから、どうでもいい、…
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 自由党の方では、政調会全員ほとんど一人の反対もなく、参議院の方の自由党も合同審査の結果、本日総務委員会において了承をしていただいたわけであります。つまり総務委員会においては党議でございますが、国策としてこれを遂行するという線に行きましたときには、それでも文部大臣は、なおまだただいまのような御態度でいなさるかどうか。
第12回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 もちろん、内閣においてはこれは相談になりますが、大臣も閣僚の一人でございます。運輸大臣の山崎さんとは、私過日交渉いたしましたが、大臣の見解は、方針としては賛成である、但し海技専門学院の養成機関は廃止してはいかぬ、こういう見解でありますが、大学の別科としてこれはもちろん存置しなければならぬ。再教育でありますから、これは必要欠くべからざるものであることは了承しております。この点は、文部大臣と運輸大臣とがよく御相談くださつて—、次…
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○圓谷委員 大分村瀬君から長いいろいろの御質問がありましたが、この前の委員会のときに、二十七年度の予算においてどうしてもやらなければならぬ問題は、現在の国立国会図書館、赤坂離宮ですが、これは非常にりつぱな建物ではあるが利用価値がない、利用価値としてはどうも遠いし、それから集まるのに不便であるから、ぜひ国会のそばにそうした建物を着々建設して行く必要があるということで、この委員会においては、極カ二十七年度予算においては、敷地なりその計画のも…
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○圓谷委員 このことについては図書館委員としても、委員長が主となつてこの予算獲得に盡力することをここできめたわけですが、委員長はその後どういう見通しですか。
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○圓谷委員 もう一つ、国会図書館が、全国のどこにいかなる図書があるというようなことを、大きな構想をもつて調査して、それをカードにして、そうして全国の図書をただちに国会図書館で見ることができるというような計画をなされているということをこの前承つたのですが、その後この計画はどんなふうになつていますか、それをお伺いしておきたい。
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○圓谷委員 相当の年数というのはどのくらいの年数を見込んでおりますか。またこれに要する経費等をひとつ……。
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○圓谷委員 百年かかりますね。
第12回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○圓谷委員 十年ですね。
第11回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○圓谷委員 懇談会の前にちよつとお伺いしたいのです。館長の御説明によりまして、二十七年度の予算の予定額は六億六千万余ですか、大体わかつたのですが、大体予算が大蔵省の査定を受けて国会において承認されるまでには、その間に幾多の経緯があると思います。各省から出ておりまする予算を見ましても、結局国家予算として最後に決定されるのは、年々半分以下になる状況であります。これだけの予算を、最も重要としてこれを計上してもらえば、これに越したことはないと思…
第11回 衆議院 図書館運営委員会 第1号
○圓谷委員 それでは散会にならない前に、この委員会の名においてただいま館長の説明されました建物の件は、どうしても確保いたしたいということを、満場でひとつ決議いたしまして、委員長並びにわれわれ委員において、各省その他に交渉されることを希望いたしたいと思います。 第二点としては、先ほど館長の説明もありました通り、私も常々考えておりますことは、元赤坂離宮が図書館としてまことに不適当である。今後日本も独立国家となつて、日本第一の建築物は別な面に…
第11回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員 昨日の委員会において、文部大臣並びに政務次官からの答弁によりますと、六・三はあくまで堅持する、給食の問題については、岡委員その他からも御発言がありました通り、現在アメリカの援助によつて今日まで設備の完成を見た際に、ただちにこれをやめるということは、文部省としては遺憾にたえない。単に食糧の問題ではない、食事の作法その他についても、教育上相当重要性があるのであると、文部大臣から意見の開陳があつたのでありますが、これらのことを総合…
第11回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員 ただいま主計局長の御答弁によりますと、この問題は、国民の税金によつてやるべきかどうか、そこが問題である。焦点がそこにあるといことを申されましたが、私は一体日本が憲法によつて三大義務を国民にしいておつたその時分においては、軍部は軍国主義をうたつて、国家の発展をはかろうという観点よりいたしまして、兵営をつくり食糧を給し、弾薬、兵器を給し、国家の税金、予算によつてまかなつておりました。しかるに今回日本の憲法二十六條によりまして、国…
第11回 衆議院 文部委員会 第5号
○圓谷委員 どうも主計局長のただいまのお話はわけがわからないと思うのです。理想を持たない国家は、これは滅亡です。理想は、ただちに現実とは一致しない場合があることは、これはだれでもわかりますが、ただいま申し上げました通り、国家が義務教育をしいておるとともに、この義務教育をしいておる国家が、国家の施策によつて、文部省は文部省としてあくまでも給食と六・三制はやらなければならぬ。これは文部省の考え方でありますが、あなたの方は、何しろさいふの勘定…