圓谷光衞
会議録に記録された「圓谷光衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 図書館運営委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 それではわれわれ国会議員があらゆる努力をし、今年度において発足する準備態勢をつくる努力をしても、二十八年度以外にはできない、そういうことと了承してよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 あなたの先ほどの御答弁の中に、すでに優秀な学生は、三月に締切りになつて落ちるところに落ちている。だから、十月からになると学生のいいのがいないと言うが、それは独断じやないですか。あなたの頭では、そういうことをお考えになるけれども、私はそうは思つていないのです、そこに見解の相違がある。それから教授定員の問題も、やりようでは私はできると確信を持つておる。おそらく計画ができておらぬのでしよう。そうすれば、残る問題は設備の問題です。設…
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 私は、たつた一つの清水の商船学校にいい者がみんな入つてしまつて、あとになれば優秀な者が入らないという考え方が正しいかどうか、それをいま一度お聞きしたい。それは確信を持つていられるかどうか。そのために、どうも今ではすでに手遅れである、どんな準備をしても二十八年度でなければできないということになるかと思うのですが、そこはどうなんですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員 大蔵省より今回承認された予算の経過については、西村政務次官がおいでになりましたが、おそらくおわかりにならないだろうと思います。(笑声)ひとつ大蔵大臣にお伝えしていただきたい。 まず産業振興法についてでありますが、前委員長の長野氏に私はお伺いしたい。産業教育振興法が議員提案で立法化されて提案されたときに、二百数十億の予算が七年間に出されるということであります。そのときに委員長は、大蔵大臣に交渉して、明二十七年度においては十八億…
第13回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員 文部大臣は新聞において、六・三は守るということをたびたび声明されております。お守りになると存じておりますが、六・三を守るということは、予算を確保するということです。しかるに、先ほどの御説明の中に、私不安にたえないことがある。それは三十七億でもつて大体大蔵省は六・三は〇・七が完成するというような見解を持つておる。しかるに久保田局長の方では、五十七億なければ六・三は完成できない、こういう食い違いがある。そこで私は大蔵省はどういう…
第13回 衆議院 文部委員会 第2号
○圓谷委員 議事進行について……。この問題については、委員各位から非常に熱烈なる御意見がありましたが、私はここに大蔵政務次官がおいでになつておるので、この際われわれ委員として、文部予算の復活について、これは総予算で三百億幾らという重要予算についても、ちよつと見ますと百何億という減額になつておりますから、これを要求しても、大蔵省はおそらく復活は不可能だと思いまするので、これは最低限度の復活の要求をここに決議いたしまして、そして大蔵当局に、…
第12回 衆議院 本会議 第22号
○圓谷光衞君 国立国会図書館法第十一條の規定により、前回御報告いたしました分に引続き、国会図書館運営の経過等に関する図書館運営委員会の審査の結果を御報告申し上げます。 本委員会は、本年度に入りまして以来数回にわたつて委員会を開会し、組織規程の改正案、経過報告、昭和二十六年度の補正予算等を審査いたして参つたのでありますが、その結果につきまして、以下事項別に御報告することにいたします。 まず国会図書館の組織面におきまして、第一に申し上ぐべき…
第12回 衆議院 文部委員会 第12号
○圓谷委員 給食問題についてお尋ねいたしたいのでありますが、聞くところによりますと二十六年度の給食は三月まで予算面に現われておりまして、二十七年度には給食の予算というものが切れておるということです。その後聞きますれば、来年度も予算の上に食糧政策の一環として給食の問題を取上げて、今折衝中だともいうのでありますが、二十七年度においても給食の問題は継続されるという確信がございますか、一応お伺いいたしたいのであります。
第12回 衆議院 文部委員会 第12号
○圓谷委員 岩動さんにお伺いいたしますが、二十七年度の予算には、今局長が言われたところの三十三億という予算は現在入つておりますか。
第12回 衆議院 文部委員会 第12号
○圓谷委員 昨日の自由党の政調会においても、食糧政策から給食の問題は継続しようということを確認しております。けさの総務会においても、大蔵大臣の立会いのところで総務会長からその話が出ましたが、大臣も了承しております。ただ予算面において文部省がこれを実施して行くということになると、予算の面が三つにわかれるわけであります。その点はどちらか一本にして、文部省の方の予算にとつた方がいいものであるか、また食糧管理特別会計法の方から安い粉を流してよこ…
第12回 衆議院 文部委員会 第12号
○圓谷委員 辻田局長にお伺いいたしますが、二十七年度の予算において、文部省で一番大きな問題になつております義務教育費国庫負担法案、これは文部省として第十三国会に提出するというお考えなんですか。
第12回 衆議院 文部委員会 第11号
○圓谷委員 本日神戸商船大学設置についての小委員会を開きまして、その審査の結果、大体の結論を得ましたので、この報告を岡委員よりいたしたいと思います。
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○圓谷委員 関連して伺いますが、教職員の行政整理は、簡素化本部において、わくに入つていますか、入つていませんか。
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○圓谷委員 もし行政整理のわくに入れば、行政整理の資金、つまり整理する場合において政府から出す金の中に入るし、入つていないと「首切られた者が非常に気の毒になるのですが、むしろ何。パーセントかやるとするならば、行政整理の整理に持つて行かないと、退職するときに非常な損が起るのですが、その点どうですか。
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○圓谷委員 国も地方も、どちらも……。
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○圓谷委員 それが問題なんです。たとえば地方の附属小学校の場合、それから地方で長く勤めている先生から、今私のところに手紙が来ているのですが、もし行政整理のわくに入るならば、この際たくさんの退職金がもらえるから、やめたいというのです。それに入らなければ困る。そういうことがあるので、そこをはつきりしないと、どう答えていいか困るのです。
第12回 衆議院 文部委員会 第10号
○圓谷委員 いや、その退職した場合には、退職金というものがもらえるのですが、行政整理でやめる場合と晋通退職とでは、その退職金にたいへんな差があるのです。そこで行政整理のわくに入れるか、入れないかという問題なのですが、一体どつちなんですか。
第12回 衆議院 文部委員会 第8号
○圓谷委員 昨日の懇談会において二、三質問いたしたのですが、きようは二点についてお伺いしたいと思います。この公開質問状を見ますと「私達は貴方が退位され、天皇制が廃止されることをのぞむのです」ということがありますが、この思想はこれは明らかに共産党の思想であります。現在世界は二つの思想にわかれて争つておりますし、共産党の議員も国会におります。でありますから、共産党の学生がこれを研究し、こういう思想を持つた者が学校でやつておるということは、こ…
第12回 衆議院 文部委員会 第8号
○圓谷委員 昨年東大事件が起りましたときに、あの曲学阿世とまでいわれた南原さん、この方は共産党を研究し、学問としてやることはさしつかえない、こういうことを答弁されておる。今こういう混乱した思想の中に、世界が二つに対立しておるし、日本にもこの二つの対立抗争が起つております。こういう時代にあたつて、あなたの持つておる思想は、南原さんとは違う、りつぱな人格の人であるということを聞いておりますから、あえてあなたを追究するわけではありませんけれど…
第12回 衆議院 文部委員会 第8号
○圓谷委員 これは昨年も申し上げたのですが、昨年東大生を二人預かつて、就職に困難を来し、えらい目にあつたのです。要するにレツド・パージの事件から、東大生がどうも赤もしくは桃色がかつているというので、はねつけられて困つた。そこでこの事件によつて、京大の学生の就職等がもし困難に陥つた場合、学長はいかなる責任をとるかということ。それは国家予算が学生一人に年五、六万円もかかつている場合に、こういう就職の困難な学生を養成されるということは、われわ…