文部委員会 第11号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1951/11/27
会議録
○長野委員長 これより会議を開きます。 前会において当委員会に付託された請願の紹介説明及び政府の意見聽取を終了いたしました。 この際日程順に採否の御相談をいたしたいと存じます。速記をやめてください。 〔速記中止〕
○長野委員長 速記を始めてください。 本日の請願日程全部を一括して議題といたします。お諮りいたします。本日の請願日程中、第二、第六、第三六、第三七、第五七、第六三、第六八、第八五を除く請願は、議院の会議に付するを要するものとして採択し、そのうち第二八、第四〇、第八八を除く請願は、内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長野委員長 異議なしと認めます。よつてさように決しました。 なお報告書の提出については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長野委員長 御異議がないようでありますので、さように決しました。 何かはかに問題はありませんか。——別にないようでありますから、これにて休憩いたします。 午前十一時五十二分休憩 ————◇————— 午後四時三分開議
○長野委員長 これより再会いたします。 海技專門学院を移管充当することによつて、神戸商船大学を創設する問題についてこれより審議をいたします。
○圓谷委員 本日神戸商船大学設置についての小委員会を開きまして、その審査の結果、大体の結論を得ましたので、この報告を岡委員よりいたしたいと思います。
○岡(延)委員 それでは私から動議を提出いたしますが、以下読み上ぐる四項目の内容を、本委員会において正式決議としてこれを決定し、これを文部委員長の名において衆議院議長に提出していただきたい、かような動議を提出いたします。 すなわち、 神戸商船大学設置に関する件 一、海技専門学院の現有施設設備を文部省に移管して、商船大学を設置する。なお海技専門学院の職員の一部を必要に応じて商船大学に充当すること。 二、右商船大学は運輸省の計画にかかる船員再教育の授業をあわせ実施すること。 三、右再教育の計画及び予算は運輸省の負担とし、教育の実施は商船大学が負担すること。 四、右再教育の重要事項運営のために、運輸省及び大学の当局者を含む運営委員会を設置すること。 右要望する。 本委員会において神戸商船大学の設置に関し、本日別紙の通り決議した。 よつてここに報告する。 なおこれを政府に参考のために送付した。 よつてここに報告する。 昭和二十六年十一月二十七日 文部委員長 長野 長廣 衆議院議長林讓治殿 以上でございます。
○長野委員 長ただいまの岡委員の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○長野委員長 御異議なしと認めます。よつてさように決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時七分散会