圓谷光衞
会議録に記録された「圓谷光衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 図書館運営委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○圓谷委員 文部大臣か稻田局長のどちらでもようございますが、産業教育法案のわれわれ提案者の一人ですが、産業教育振興費の分配について、われわれの提案したときの意思とたいへんかわつた分配の仕方をしているのであります。当時これは二分の一以上補給するということを明記してあつたのですが、二分の一補給というわくをはつきりきめれば、つまり施設の悪い貧弱な学校に対しては困る。わくをきめない方がいいじやないかということで、このわくをきめなかつたのです。と…
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○圓谷委員 いま一点、予算の問題……。
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○圓谷委員 私の聞いたのは、一般でないのです。この十億円を出すということは、大蔵大臣は聞かなかつたのですが、党の三役は了承したのです。ところがあの通りになつたのです。しかし今度の九月ごろ開かれる臨時国会には、補正として残額だけはあくまで産業教育の方にとりたいのですが、文部省でそれを提案するかどうかということを聞いたのです。それを出しますか、補正予算に計上して……。
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○圓谷委員 文部委員と連絡して出してください。それからさつきの三分の一では実際困るというのですが、産業教育を担当している方々から、それなら三分の一の起債を認めて出していただきたいということで来ているのですが、文部省の方では、それを何とか三分の一国、三分の一地方、三分の一起債——起債といえばやはり地方財政になりますが、その三分の一の起債の方はどうなりますか、それを伺いたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第21号
○圓谷委員 それは間違いありませんか。地財委というところは、なかなかやつかいなところですから、よほど注意しないと、あなたは大体期待できるだろうというのですが、私の方も大分地財委には申し入れておりますが、大体間違いございませんなら、私はこれで了承いたします。
第13回 衆議院 文部委員会 第15号
○圓谷委員 先ほど岡君から動議が出まして、渡部委員に対する不穏当な箇所は、委員長にまかせるということで、みな賛成されたようですが、委員長においては、たとえば渡部君の言論のうち、アメリカを侵略国と呼ばわり、日本国民としてアメリカの手先になつて軍備を拡張するということは、これは許しがたきものであるから、その実相を確かめてもらいたいことが一つ。 もう一つは、アメリカ映画の廃頽的といいましたか、この映画を入れることによつて日本を廃頽させるという…
第13回 衆議院 文部委員会 第15号
○圓谷委員 ユネスコ憲章には、平和の根本はその心の世界の開拓にある、民族の理解によつてこれが平和を持ち来すということが書かれておるのであります。しかるに渡部君の申されるところによりますと、ソビエトの平和運動は、口に平和を唱えて、アメリカの軍備を攻撃し、日本の再軍備を攻撃しているのですが、このアメリカの再軍備を攻撃すると同時に、ソビエトにおいて、渡部君も戦争放棄、軍備を撤廃するというような考えがあつて言つておるのかどうか。もう一つ問題とな…
第13回 衆議院 文部委員会 第11号
○圓谷委員 附属小学校の問題ですが、附属小学校は、もともとこれは教授の練習機関でできておるのですが、現在附属小学校は、俸給のわくがきまつておるために、地方の教員よりも非常に待遇が低いということです。こういう状況で、教授の機関としてはたして存続しておいた方がいいか悪いかということです。文部省では今年は存続させないということを私は聞いたのですが、そういう意思がありますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第11号
○圓谷委員 今附属小学校の児童募集方法ですが、あれがやはり選抜法によつてとつておるのです。附属においては、大体そうだと思うのですが、地域的にとつた方がいいじやないか。昔は、もちろんそれでよかつたかもしれませんが、現在のように民主化された時代に、附属小学校がみな一年から試験制度をしいておるのは、非常に合理的でないではないかという輿論が地方にある。そういうふうにして優秀で家庭のいいような者だけをとつては、むしろ実際の教授の練習には当てはまら…
第13回 衆議院 文部委員会 第11号
○圓谷委員 もう一つ、地方の国立大学等を視察してみますと、非常に事務官の数が多い。たとえば、昔の師範学校の学芸大学というようなところへ行つてみますと、事務官が部屋に一ぱいになつておるというようなことを見るのですが、実際ああいうふうにたくさん必要であるかどうか、私わからないのです。どうしても必要だといわれれば、それでけつこうですが、ひとつその点を承りたいのです。
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 文部大臣にお伺いしますが、神戸に商船大学設置に関しましては、文部委員会といたしましては、満場一致をもつてこれが設置の決定をし、さらに自由党の政調会においても、党においても決定いたしました。また運輸省との交渉もうまく行きまして、二十七年度より設置するということは、文部大臣の回答によつてもわかるように、この前運輸大臣並びに文部大臣は、党議をもつて決定した以上は、自由党の閣僚であるから、これは設置しなければならぬということを、この…
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 国家財政上いたし方がないと言われるが、これは大蔵大臣にお伺いしなければわからぬことでありますが、国家予算からすれば、私はわずかと思います。二千数百万円。この二千数百万円を、国民の意思を代表するわれわれが決定したときに、それをとれないというのは私は納得できない。文部大臣は真に熱意を持つてこれをやるという考えが、私はおそらくなかつたのではないか、こういう考えを持つのです。何ゆえにこれほどまで進んだものを、委員会を無視し、——そう…
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 それでは二十七年度から、今からでも遅くないのですから、設置するというお考えでありますならば、先ほど若林委員のおつしやつたように、予備費か何かから、二千数百万、あるいは大学の総予算からでもこれをやることができるかどうか、それをひとつ承りたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 大学に設備費としてさくことはできないかもしれませんが、定員の問題はできると私は思います。つまりそこに教授の配置ができるならば、設備費は地方負担においては一億五千万円程度は支出するということを言つておるのでありますから、その程度はできますか。
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 当初において、本年度定員減の問題が起つたときに、大学においては何割かの、あるいは五分でありましたか幾らかの定員減の計画をされ、国家の方針によつて大学の定員を減さなければならぬといつて、非常に局長は御心配になつたのです。ところが、これは定員は元通りになつたということであれば、その考えからしたら、定員は融通がきくと私は思う。どうしても融通はきかないのですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 先ほどの大臣の御答弁によりますと、準備費をとつた、二十八年度からは、今までの例によると必ず設置されるのだ、こういうことをおつしやつたのですが、補正予算その他において、今年度より発足するという処置は、予算がとれればできるのですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 先ほど文部大臣が帰る都合上、文部大臣に対する質問だけで中断しておきましたが、稻田政府委員にお尋ねいたします。商船大学設置の問題であります。先ほどの大臣の考え方から見ますと、二十八年度から設置するというふうに、私は受取れた、あなたもそういう考えですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 ところが、先ほど申し上げましたように、定員の問題は、私はやりくりがつくと思う。今年から設置するという考えが、最初からあなたはなかつたように私は思うのです。いろいろと熱心に大蔵省とは折衝したというけれども、閣議の状況からいうと、大臣もさつぱりこの海技専門学院昇格に対する熱意を持たなかつたように聞えている。あなた、答弁はたいへんうまくおやりになるけれども、初めから本年度からやる意思がなくて、二十八年度に持つて行くという考えを持つ…
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 ところがわれわれ委員として、国家代表であるわれわれが、二十七年度から、日本の海運国策として、置かなければならぬ。ところが官僚の頭でもつて、あなたの頭だけでもつてこれは置けないということになれば、私は国会の威信に関する問題だと思う。あなたがあくまでもわれわれはこう考えるのであるから本年度はやる気はない。やる気があるというならば、われわれに補正予算なり何なりによつて、結局これを推進させようというお考えでなければ、われわれは結局あ…
第13回 衆議院 文部委員会 第4号
○圓谷委員 先ほど大臣は、本年度から始まつて、すぐそうできるものでない。しかし、これはこの委員会において、二十六年度において、すでに設置すべきであるということを決議しております。私は遺憾にたえないことは、大臣とか局長とかいうような——あなたもえらい方ですが、そのお考えによつてわれわれ国会議員の意思が蹂躙される。つまりわれわれの意思が通らないということに、考えてようございますね。