圓谷光衞
会議録に記録された「圓谷光衞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 559 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 図書館運営委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会 第41号
○圓谷委員 この請願は、私が前後二回請願しておりますが、三回とも採択になつております。三回とも採択になつておりまて、文部省はたびたびこの現地の視察をして、考証を確実なるところを出してもらいたいということを、私が申しましたところが、文部省は今度こそ行く、今度こそ行くと言つて、三年間も行くと言つて行かない。それからこの史跡については、すでに県では仮指定になつております。あなた方おわかりにならないと思うのですが、一度おいでくださつて実地視察を…
第13回 衆議院 文部委員会 第40号
○圓谷委員 委員会を各町村につくつた場合においては、文部省においては、一箇村に約百二十万円程度の金がかかるであろうというような御答弁があつたようでありますが、その基礎は、どういう構成メンバーを予想をしておるか。また従来六十幾つかの市町村に委員会をつくつておる。その費用等を、もし材料がございますならば、お伺いいたしたいと存じます。
第13回 衆議院 文部委員会 第40号
○圓谷委員 私はごく小さい村の村長に会つて、一つの村で、単位町村として委員会を置く場合には、大体どのくらいの費用がかかるかということを聞いたのでありますが、その場合には、大体三十万あればできるだろう、こういうことを聞いたのです。そうすると、それはどういう構想で行くかということを聞いたところが、大体役場には学務書記というものがおる。これを転換して事務局にする。それから校長を兼務にする。それから五人の委員は、学務委員程度であるから、これは村…
第13回 衆議院 文部委員会 第40号
○圓谷委員 文部省の発表されたように、ただちに教育委員会をつくる場合において、非常に困難な部分があるということを、私新聞発表で見たのです。教育委員会法によりますと、町村のほかに、一部事務組合を数箇村合同してつくることができる、こうなつておるのですが、郡とかあるいは数箇村集まつてつくる場合に、選挙の方法が不明確であるから、どういうふうにして選出するか、まだ文部省で考えていないということが一つの難点であるという記事を見たのですが、その点はど…
第13回 衆議院 文部委員会 第40号
○圓谷委員 しかし、あの法律をつくる場合に、数箇村が一部事務組合をつくつて委員会を置くことができるということになつておるのか、その当時、その点は文部省で考慮されたことと思うのです。ただいまのお言葉では、管理委員会の構成に難点があるということのお話ですが、しかし、これはちよつと私納得できないのですが、どういうことですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第40号
○圓谷委員 県の委員会の選挙の場合においては、やはり衆参議員、あるいは県会議員の選挙のごとく、今あるところの選挙管理委員会でもつて選挙を執行して行く。町村における場合も、やはりそれと同じことになると思うのです。かりに郡單位ということになつても、県会議員の選挙の場合と同じことになると思うのですが、そのときは、別に選挙管理委員会をつくらなければできぬと仰せになるのですか、その点はどうですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第34号
○圓谷委員 ただいま松本委員並びに小林君より、委員長不信任の提案理由として、委員長が教育委員会法等の一部改正の提案を故意に遅らせたかのごとき理由を述べられたのでありますが、諸君は、いやしくも政党政治に関係しているのであるから、政党の内部は御承知のことと思うのであります。この法案が五月六日に提案された場合の党内の事情は、政調会においてもまとまつておらなかつたし、さらに総務会へは、この法案は一度もかかつておらなかつた。しかも、文部省はどうい…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○圓谷委員 関連して……。久保田局長の松本委員に対する答弁の中で、非常によくできておる委員会が多い、例外はあるが六十何箇町村はよくできておる、こういう御答弁であつたのですが、松本君の質問に対する答弁を聞いておりますと、なぜこれを延期しなければならぬという理由が、久保田局長の答弁の中に見出されないのです。どういう御心境で一年延期の法案をお出しになつたのか、そこをお聞きしたい。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○圓谷委員 この委員会制度ができまして、すでに今年の十月五日でありますか、約四年になんなんとしています。それで、この法律では、各町村にできるごとにその本質はなつておるのですが、四年の間文部省で、去年も一年延期することにいたしまして、その間私どもから見ると、何をしていたんだ、それまでかかつても、三、四年かかつても結論が出ないということであれば、これはどうも文部省の怠慢といわなければならない。それのみならず、私は非常に不愉快に思うことは、昨…
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○圓谷委員 いま一つですが、ただいまの答弁では私は納得できない。私のお伺いしたことはそれではないのです。参議院に先にかけたことは、あなたは時間的にあつちへかけた方がいいというのですが、それは同じじやないですか。十日までというものと、衆議院に先にかけないで参議院に先になぜかけたかということと、その問題はちつとも触れていない。時間的にはどつちを先にやつても同じじやないですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第33号
○圓谷委員 そうじやないのでしよう。あなたはどうも詭弁を弄しているように、私は思うのです。そうじやな いのでしよう、ほんとうのことを言つたらどうですか。参議院の方は、これはすぐ十分間ぐらいで通してしまうのだ。衆議院は相当むずかしいから、これはあとまわしにして、参議院の方を先に通して衆議院を圧迫して行くのだというふうな腹ではないのですか。ほんとうのところを言つてみたらどうです。私はそういうふうに察するが、それは誤りですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○圓谷委員 簡單ですが、答弁を願いたいと思います。荻田局長にお伺いします。先ほど小林君の質問にも出たのですが、前に標準義務教育費を提案されたときに、平島君が政務次官をしておつて私もよく知つておるのですが、その際にアメリカさんの方に——名前まで言つてもいいのですが、地財委のある者が、憲法違反だというようなことを流した。この前に公務員の首切り問題が起つたときにも、農林省の役人の何人かが、このためにやめておる。こういう法案に対して、役人が政治…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○圓谷委員 荻田局長の御意見は、言葉はまことにりつぱです。法案になる前に意見を述べられることはけつこうなんですが、議員が政調会、総務会の承認を得て提案をした、それを各所に行つて反対する。御意見だといえば、なるほどりつぱであるが、それは政治活動と見ないのですか、いかがですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○圓谷委員 あなたは政治活動と見ないのですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○圓谷委員 私はりつぱな政治活動と見ている。法案の出る前ならけつこうです。法案が出て今国会が審議中で、われわれ何とかしてこの義務教育責国庫負担法を通過させたいと努力している最中に、いろいろな会合に行つて、この法案は地方財政を圧迫すると反対意見を述べることを、あなたは政治活動と思わないのですか、私は政治活動と思うのですが……。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○圓谷委員 ところが、あなたは反対なんです。この案に反対意見を述べるということは、政治活動でしよう、そうではないですか。われわれ国会議員が、国民の代表としてこの法案をやるときに、反対意見を述べることは、政治活動でないのですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○圓谷委員 成立の過程であるということはわかるでしよう。この前行政整理の法案が出たときに、あの法案が参議院でつぶされてしまつた。その際にやはり盛んに、農林省の役人がたいへん減るというので、私のところにも来ました。どうかあれに反対してくれという。それを一役人が、これをやられて自分の部下が首を切られては困るという、それと同じで、あなたの方が、地方財政の方の仕事が文部省にとられるために減るので、何とかして自分の方のわくを確保し阻止しようとする…
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○圓谷委員 それは非常に間違つている。政府が提案したものに対して反対すればいけないとおつしやるが、ところがこれは、国会議員が法案を提出することが本質なんだ。アメリカでもみなそうだ。今はまだそういうふうに行つておらないが、将来は国会議員が提出することになつている。その国会議員が提出したものには、反対しても政治活動ではない、政府が提案したものに反対すれば、それは政治活動だとあなたはおつしやるが、あなたの御見解は間違つていませんか。
第13回 衆議院 文部委員会 第26号
○圓谷委員 それはけつこうです。先ほどから申し上げている通り、ここにおいでになつて反対意見を述べようが、われわれがつくつているときに政調会へ来て反対意見を述べようが、それはけつこうです。しかしながら、この法案で外部的に呼びかけるときには政治活動だと言うのです。ところが、あなたが、国会議員が提案したら、反対しても政治活動ではないと言うことは、おかしいじやありませんか、どうなんですか。
第13回 衆議院 文部委員会 第23号
○圓谷委員 関連して……。この法案を提案するときにおいては、自由党の政調会においても、何回となく論議されましたが、なかなかまとまらないので、結局地財委、文部省その他大蔵省等と協議した結果、いわゆる政調会案というものをつくつたのであります。その政調会案を、さらに総務会においても、ほとんどそれに反対なく通つたのですが、今岡野国務大臣が言う通り、これは結局財政というものと関連する法案でありますために、閣内というか、大蔵大臣、地財委と、政調会案…