和田雅樹
会議録に記録された「和田雅樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 医療体制でございますが、東日本入国管理センターでは常勤医師が一名配置されております。そのほか、近隣の医療機関等との契約による非常勤医師とともに平日日中の庁内診療を実施しているところでございます。 また、大村入国管理センター及び東京、名古屋、大阪、横浜の各地方入国管理官署では、近隣の医療機関との契約により、非常勤の医師が定期的に平日日中の庁内診療を行っております。 さらに、両センター及び東京、名古屋及び大阪の各…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 保安上の理由から、外部医療機関への連行時には原則戒具を使用しているところでございますが、被収容者の症状でありますとか状況等によっては戒具を使用しないということもございます。 また、連行時に戒具を使用する場合には、手錠には手錠カバーを施し、手錠が人目に触れさせないようにするほか、病院施設内の動線をできる限り一般の方との接触を避けるなどの配慮をしているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 外国人材の受入れにつきまして御指摘のような報道がなされているということは承知しておりますが、現在議論を行っておりますタスクフォースにおきまして、受入れ対象者に求める専門性や技能の程度など様々な検討が行われているところでございます。具体的な受入れ対象者については検討中でございますが、技能実習を修了した者を対象とすることの適否も含めて検討を行っているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 検討の対象には上っております。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 被収容者申出書は事務所で保管しておりまして、被収容者の申出内容を前もって確認した上で、当該申出書を本人に手渡すということになっております。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 まず、お尋ねのあった事案についてでございますが、手術後一か月を経過するまで何ら医師の診察を受けさせず、また申出書を手交するまでに一か月も掛かったという事実はないということをまず申し上げさせていただきます。 その上で、全国の入国管理局の収容施設では、被収容者から何らかの申出があります場合には、前もってその内容を聴取した上で被収容者申出書を手渡し、被収容者が必要な事項を記入した後に提出を受け、…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 今お尋ねのございましたトルコ人の方の案件につきましては、五月の八日、本月八日に開催されました東日本地区入国者収容所等視察委員会におきまして、当局側から事案の概要を報告しております。今後の対応につきましては、同委員会において適切に判断されるものと考えているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 これまでに、警察からは検視結果についての説明を受けまして、本人が居室などに残していた所持品を調査するとともに、当時において看守業務に当たっていた入国警備官から聴取しております。その後も、同じ居室に収容されていた被収容者でありますとか本人の関係者などから順次事情を聞くなどして、自殺の理由、動機について鋭意調査を進めているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 ただいまお尋ねのございましたインドの方の事案につきましても、本月の八日に開催されました東日本地区入国者収容所等視察委員会におきまして当局の方から事案の概要を報告しておりますので、今後の対応につきましては同委員会におきまして適切に判断されるものと考えているところでございます。
第196回 衆議院 法務委員会 第10号
○和田政府参考人 お答えいたします。 本年四月二十日現在、介護職種の技能実習計画の認定申請件数は百二件となっております。
第196回 衆議院 法務委員会 第10号
○和田政府参考人 お答えいたします。 収容施設は全国に十七施設ございます。五月八日現在の被収容者数は合わせて千四百六十四名でございます。
第196回 衆議院 法務委員会 第10号
○和田政府参考人 お答えいたします。 平成十九年以降、これまでに全国の地方入国管理官署の収容施設で発生しました被収容者の死亡事故は合計十三件でございます。うち、病死が七件、自殺が五件、死因不詳が一件でございます。
第196回 衆議院 法務委員会 第10号
○和田政府参考人 収容施設内での死亡事件等がございましたときには、その内容につきまして入国管理局においても調査をいたしておるところでございますし、また、その際に必要に応じて第三者の方からも御意見をお伺いすることがございますし、また、収容所につきましては視察委員会の方から御意見をさまざま頂戴いたしておるところでございます。
第196回 衆議院 法務委員会 第10号
○和田政府参考人 お答えいたします。 平成二十一年以降、入国管理局の収容施設で発生いたしました自傷事故件数は、平成二十一年が四十四件、平成二十二年が四十五件、平成二十三年が四十件、平成二十四年が四十一件、平成二十五年が四十件、平成二十六年が五十九件、平成二十七年が五十一件、平成二十八年が三十件、平成二十九年が四十四件でございます。
第196回 衆議院 法務委員会 第10号
○和田政府参考人 常勤の医師は、現在、東日本入国管理センターに一名勤務しております。
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 平成二十九年の技能実習生の失踪者数は、総数で七千八十九名となっております。職種別で見ますと、最も多いのが農業のうちの耕種農業でございまして、千三十八人、割合にしまして一四・六%でございます。続きまして、とびが八百九十四人、一二・六%、その次が婦人子供服製造で五百七十八人、八・二%となっておりまして、これら三職種で全体の約三五%を占めております。
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 御指摘の難民認定室補佐官事務連絡は、行政訴訟の結果を踏まえまして、難民認定手続に関わる入国管理局の職員に対して基本に忠実な審査業務の遂行を改めて徹底するために発出したものでございますので、難民審査参与員の方への配付は行っておりませんが、御指摘の事務連絡に記載されております前回御指摘のございました名古屋高裁の判決を含めまして、国側が敗訴したものにつきましては、審理の参考としていただくために、…
第196回 参議院 法務委員会 第8号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 法務大臣が難民審査参与員の多数意見と異なる決定を行いました十三名のうち、不服申立てに理由はない、すなわち難民に該当しないと決定したものの、諸般の事情を考慮して在留を許可するとした者は十一名ございます。したがいまして、二名の方が在留を許可しなかったということになりますが、この方の国籍はいずれもミャンマーの方でございます。この中、これまで送還した方はいらっしゃいません。 個別の事案の今後の方針…
第196回 参議院 決算委員会 第1号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 出入国管理及び難民認定法におきましては、結核等を含みます二類感染症の患者の方は我が国に上陸することができないとされております。 現在、我が国に、先ほど御指摘のありました技能実習生のような中長期間滞在しようとする方に、法務省が交付する在留資格認定証明書の申請におきまして結核に感染していないことの診断書の提出は求めておりませんが、外国生まれの患者の方の数は増加傾向にございまして、日本滞在中に発…
第196回 参議院 法務委員会 第6号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 バイオカートと申しますのは、入国手続の合理化を図り、入国手続の円滑化を図る目的で、外国人の方の上陸審査に際しまして、外国人の方から提供いただいております指紋及び顔写真という個人識別情報を審査待ち時間の間に取得を行うことを可能とする可動式の機器でございます。 指紋認証ゲートでございますが、これは日本人及び一部の外国人の出入国手続におきまして、あらかじめ入国管理局に指紋及び旅券情報を提供して利…