和田雅樹
会議録に記録された「和田雅樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 これまでに自殺未遂あるいは自殺の案件が何件か東日本センター等で起こっているところでございます。 こうした案件につきましては、そのたびごとに我々の方で調査を行い、その具体的な原因が何であるのかというようなことについて調べているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 個別の方の特定に関わることに関しましては、お答えを差し控えさせていただきます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 死亡事案等、死亡の結果等が発生した事案につきましては後ほどに公表等をするということでございますけれども、本件に関しましては、死亡等の結果が発生しておりませんし、今後公表するかどうか、どこまでどういうような形で発表するかどうかについて検討させていただきたいというふうに思っております。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 御指摘のとおりでございまして、四月十三日に東日本入国管理センターでインド人の被収容者の方の自殺事件が起こっております。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 九か月でございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 五名でございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) それぞれの事案ごとにその都度調査を行っておりますけれども、自殺といいますのは様々な要因が複合的に影響し合って発生するものでございまして、なかなかその当時の状況から具体的な原因を特定するのは困難であろうかというふうに考えております。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 収容期間と自殺の関係につきましても調査の中で検討しておるところでございまして、なかなか自殺に至った経緯につきましては一概に言えませんが、平成十九年以降に自殺された五人の方の個々の収容期間、様々でございまして、短い方もいらっしゃれば長い方もいらっしゃるということで、必ずしも長期収容と自殺との因果関係は認められないのではないかと考えているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 東日本入国管理センターの昨年末の統計で申し上げますと、三年以上収容されている方が三名、二年半以上三年未満の方が八名、二年以上二年半未満の方が十八名、一年半以上二年未満の方が五十九名、一年以上一年半未満の方が八十三名ということになっております。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 収容者の方からの様々な御意見はお伺いしているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 長期収容に対する不満でありますとか仮放免してほしいというような要望でありますとか、そういうようなことを聞いております。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 収容に当たりまして様々苦情等がございましたら、それを聞いているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) ハンガーストライキを起こした理由等については伺っております。例えば、自殺された方の冥福を祈るといいますか、喪に服するためにハンガーストライキを行ったなどの声も聞いておるところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) シャワー室等につきましては、プライバシーの観点から、その構造上、なかなか見にくいところはあろうかと思いますけれども、この点につきましては今後どのようにするか検討してまいりたいというふうに思っております。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 収容されている方は退去強制令書が発付されている方でございまして、そのほとんどが本来自らの意思で帰国するということを選択されておるわけでございますが、近年、我が国での稼働でありますとか定住を意図して送還されることを拒否される被収容者の方が相当数存在し、収容期間が長期化しているという現状がございます。 退去強制手続を経て退去強制令書が発付されているわけでございますから、あくまでも我が国から送還…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 平成十九年以降でよろしゅうございますでしょうか。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) この五年間でございますか。十九年以降で十三名の方という統計で……(発言する者あり)六名でございます。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 数日前から痛み等を訴えられるようなことはございましたが、その間、経過観察等をいたしましたり、亡くなられる何日前からのことでございましょう。
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 申し訳ありません。 経過でございますが、三月の二十五日に死亡が確認された事案でございますが、三月の十八日頃から痛みを訴えられて、職員がこの人に様々、話を聞いたり休養室に移したり、あるいはアイスノンを貸与するなどのことを行っております。また、三月二十一日にも、診療室で電話通訳を介しまして非常勤医師の診療を受けまして、薬等を処方しているところでございます。また、三月二十三日の夜に痛みを訴えまして、休養室に移動して…
第196回 参議院 法務委員会 第10号
○政府参考人(和田雅樹君) 死因でございますが、いろいろなものが複合して合併しておりまして、申し上げますと、高カリウム血症による急性不整脈死、急性腎不全、急性肺水腫、糖尿病性高浸透圧性昏睡、冠攣縮性狭心症による虚血性心疾患、急性不整脈死のいずれか又は合併による急死事案というふうに判断されたものと承知しております。