和田雅樹
会議録に記録された「和田雅樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省入国管理局長
- 直近の発言日
- 2018/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) 申し訳ございませんでした。 本年の四月十三日の午前十一時四十四分に、シャワー室でビニールタオルを首に巻き付けて、呼びかけに応じず、意識がない状態のインド人の方を発見いたしまして、救急措置をとり病院に搬送いたしましたが、病院において死亡が確認されたという、こういうような事案でございます。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) 四月十三日以降に発生しました自傷事案でございますが、東京入国管理局で五人、八件、東日本入国管理センターで四人、五件あると把握しているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) このような事案が多数発生していることに対しては大変遺憾に思っておるところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 今般、様々、自殺未遂事案が発生したことなどを受けまして、地方入国管理官署に対しまして、被収容者の心情の把握、確実な見張りや動哨勤務などを通じての被収容者の自殺、自傷事故の防止に努めるとともに、施設の状況に応じて施設内の設備の一部改修を検討するなどの対策を指示したところでございます。 あわせまして、被収容者の心の健康を確保するという観点から、専門家によるカウンセリングをより適切に実施するため…
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) 九か月であったかと承知しているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 五月十四日の午前十一時過ぎに、東日本入国管理センターシャワー室におきまして、同センターに収容中のブラジル国籍の男性被収容者を意識昏睡、呼吸ありの状態で発見いたしました。そのことから、職員及び看護師が救命措置をとるとともに、直ちに救急車の出動を要請いたしまして外部病院に救急搬送いたしましたが、救急搬送先の病院で血圧、心拍の数値は正常であり、また、頭部、頸部及び腹部のCT検査の結果も異常が認め…
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) 精神病院の診察を受けていただきまして、その後、医療保護入院になったというふうに聞いておるところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) 現在も入院中でございますが、間もなく退院になるということも聞いておるところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) ただいま手元に資料がございませんのと、この方、死亡事案とは異なるものですから、プライバシーの観点から、今までのところ、この収容期間についてはお答えをこれまで差し控えさせていただいているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) 申し訳ございません。 長期収容あるいは家族と会えないことが理由のようなことを述べていたというふうに聞いているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) 昨年の七月十七日に大阪入国管理局であった事案について、現在、訴訟を受けているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) 昨年の七月十七、十二日、大阪入国管理局におきまして、トルコ人の被収容者の人が職員の職務執行を妨害し遵守事項違反行為に及んだということから、合理的に必要な限度で有形力を行使し制圧したものと承知しているところでございます。 制圧行為は、被収容者による違反行為を止めさせるためにやむなく行ったものであり、職員が被収容者に暴力を振るったという事実はないものと承知しておりますが、制圧後に当該被収容者が腕の痛みを訴えたこと…
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) 承知しております。 その御指摘の事案は、恐らく東京入国管理局に収容中のトルコ国籍の方の事案であると思われますが、この方は本年三月、鉛筆削りの刃で自身の身体を傷つける行為に及んだもので、発見後、直ちに外部病院に連行しまして、右前腕の傷につきまして七針縫合する措置、その他の傷についての消毒の措置が講じられたものと承知しております。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 家族に会えないことが主な理由であるというように聞いているところでございます。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 昨年の十二月末現在におきまして、地方入国管理官署に収容されていた被収容者の数は千三百五十一名でございますが、このうち、比較的長期ということで、退去強制令書発付後六か月を経過している者の数を申し上げますと、六月以上一年未満が二百八十二人、一年以上一年半未満が百四十四人、一年半以上二年未満が九十七人、二年以上二年半未満が三十二人、二年半以上三年未満が十六人、三年以上が五人でございます。 なお、…
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) 被収容者の方に個別に理由を告げるということはございません。 なお、一般論として申し上げるならば、様々な退去強制事由が生じている方については、御本人が帰国されるということであればその収容が解除されるわけでございますが、様々な理由から出国されないという形のために長期間に及んでいるということになっていようかというふうに思います。
第196回 参議院 法務委員会 第17号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 仮放免でございますけれども、これは被収容者でありますとかその代理人から仮放免請求があった場合に、被収容者が入管法違反でありますとか刑罰法令違反の事実によって退去強制令書の発付を受けた者であることを踏まえ、それまでの情状でありますとか請求の理由などの個別的な事情を考慮するほか、行政訴訟や難民手続などの進捗、あるいは送還に向けての出身国政府や大使館との交渉状況などを基に総合的に判断してその許否…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 今回の骨太方針の原案におきまして、従来の専門的、技術的分野における外国人材に限定せず、一定の専門性、技能を有し即戦力となる外国人材を幅広く受け入れていく仕組みを構築することを政府としてお示しさせていただいているところでございます。 その背景といたしましては、中小・小規模事業者を始めとして人手不足が深刻化しており、我が国の経済社会基盤の持続可能性を阻害する可能性が出てきていることが挙げられて…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(和田雅樹君) お答えいたします。 ただいま御指摘がございました報道があることは承知しておりますが、現時点におきましては受入れ対象分野はまだ決定しておりません。今後、真に必要な分野における受入れが行えるように検討を行うことになりますので、特段現在において目標値のようなものは算出しておりませんし、また、増加する外国人労働者数についても具体的にお答えすることは困難でございます。 しかしながら、現下の各分野における人手不足の状況に…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(和田雅樹君) 今回、深刻な人手不足に対応するために、現在の専門的、技術的分野における外国人材の受入れ制度の内容を見直しまして、真に必要な分野において一定の専門性、技能を有する外国人材を受け入れるため、専門的・技術的分野における外国人材の受入れに関するタスクフォースにおきまして、新たな外国人材の受入れ制度を構築すべく関係省庁とともに検討を行ってまいったところでございます。 これまでの検討の中で、介護、農業、建設、造船、宿泊な…