吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) 本法律案につきまして、その提案理由を説明申し上げます。 捕獲審検所の検定の再審査に関する法律は、日本国との平和条約第十七条に規定する義務を履行するため、連合国の要請がありました場合に、旧捕獲審検所が検定いたしました事件で、連合国人の所有権に関係のあるものを、国際法に従って、再審査することを目的とする法律であります。 捕獲審検の再審査の義務について、平和条約におきましては期限が定められておりませんが、事柄の性質上…
第24回 参議院 運輸委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) それでは、私から昭和三十一年度運輸省所管予算について御説明申し上げます。 詳細な点については、御手元に差し上げました資料をごらん願いたいと存じます。 まず歳入予算でありますが、昭和三十一年度歳入予算総額は六億三千七百八十六万二千円でありまして、前年度予算額九億九千百九十三万五千円に比較いたしますと、三億五千四百七万三千円の減少となっておりますが、このおもな理由は、公共事業費の負担金が、地方公共団体の負担金の納付…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉野国務大臣 お答えいたします。国鉄の経営の現状は非常に苦しいのでございまして、このままに放置しておっては、私は近き将来に容易ならぬ結果が生ずる、こう思いまして、いろいろその善後処置は考えております。しかしながら今お話になりました通り、鉄道運賃値上げの問題は、ただ採算上の問題だけではございませんので、政治的なり社会的なりあるいは心理的の問題でございますから、この際はこれは上げない、こういう方針であります。
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○吉野国務大臣 三十一年度の国鉄の予算には、運賃値上げのことは考慮しておりません。
第24回 衆議院 運輸委員会 第2号
○吉野国務大臣 詳細なことはお手元に差し上げました資料によってごらん願いたいと存じますが、三十一年度の運輸省所管の予算につきまして大体のことをお話し申し上げたいと思います。 まず歳入予算でありますが、総額は六億三千七百八十六万二千円でございまして、前年度の予算額の九億九千百九十二万五千円に比べますと、三億五千四百七万三千円の減少となっておりますが、この主な理由は、公共事業費の負担金が地方公共団体の負担金の納付の特例に関する法律の改正によ…
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉野国務大臣 昭和二十九年度日本国有鉄道決算書を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出いたしましたのでその大要を御説明申し上げます。 昭和二十九年度における国鉄の収入は景気変動の影響により予定をかなり下回り、ことに貨物収入においてその影響は著しいものがあります。この減収に対処いたしまして、支出はこれを極力節約することに努め、経費の重点的使用をはかりましたが、損益計算上約三十五億円の赤字を生ずる結果となりました。以下決算の内容を勘定別…
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉野国務大臣 ただいまの点につきましては、国有鉄道の係が参っておりますから、その方から説明申し上げます。
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉野国務大臣 まことにごもっともなお尋ねでございまして、私も全然同感でございます。すなわち国有鉄道は、独立採算の独立の企業体ではございますが、議会に対する責任は、やはり運輸大臣である私が全面的に負うものだ、こう思っております。従いまして、私も就任日がまだ浅いのでございますが、国有鉄道という公社のあり方でございますが、これは国有、国営の一つの形式でありますけれども、このあり方の本旨がまだ徹底しない点がありはしないか、これは御承知の通り、…
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉野国務大臣 それは先ほど申しました通り、お話の点と私も全然同意見であるということを申し上げておきます。
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉野国務大臣 お話の点は私も気がついておりまして、どうしても自動車による小口から小口への輸送というものが便利なものでございますから、鉄道の貨物の運賃収入に重大な影響を及ぼすので、これに対処するにはどうしたらよいかということは非常な緊急を要する問題でございまして、国鉄の方にも指示いたしまして、これに対してどういうふうにやったらいいかということを今せっかく考究中でございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第3号
○吉野国務大臣 地方で利害関係者の意見を聞くような、そういう公聴会みたいなものをやっているということは私は承知いたしております。しかしお話のように、いろいろああいうことについての弊害の面もあるようでございますから、私は就任したときから、この問題についても相当メスを入れて考えてみたいと実は思っておるところであります。
第24回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(吉野信次君) 昭和二十九年度日本国有鉄道決算書を会計検査院の検査報告とともに本国会に提出いたしましたので、その大要を御説明申し上げます。 昭和二十九年度における国鉄の収入は景気変動の影響により予定をかなり下回り、ことに貨物収入においてその影響は著しいものがあります。この減収に対処いたしまして、支出はこれを極力節約することに努め、経費の重点的使用をはかりましたが、損益計算上約三十五億円の赤字を生ずる結果となりました。以下決算の…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉野国務大臣 お尋ねの点につきましては前回もちょっと申し上げたと思いますが、現在の形はやはり国有、国営の形なんですが、ただそれを官僚組織にしないというだけの話なんです。官僚組織がいいか公社の組織がいいかということについては、各国のいろいろな立法例や何かの実例もございまして、その問題はもうほぼ解決済みの問題ではなかろうかと私は考えております。従いまして私は官僚組織に戻すという考えは持っておりません。
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉野国務大臣 ちょっと申し上げますが、ただいまの点につきましては、これは国鉄の一つの営業上の方針と申しますか、それでやっているのだろうと思いますが、実は私としてこれに対して格別とかくの意見はございません。ただ私の関心を持つのは、これから観光客を大いに外国の方から引かなければならぬ。そういう面から推薦旅館というものがあった方がいいのか、ない方がいいのかという観点で、考慮すれば考慮したい、こう思っております。
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉野国務大臣 行管の勧告につきましては、今せっかくいろいろ検討中であるということは、前回も申し上げましたが、今その一つの具体的の問題をおあげになったわけであります。これにつきましても今ここでその具体的な問題が右か左かということは、まだちょっと公式に申し述べる段階に至っておりません。はなはだ何でございますけれども、もう少しその全般にわたって結論を得ました際に一つ意見を述べたい、こう存じております。
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉野国務大臣 今の日本の国有鉄道法が徹底的に独立採算制になっているかいないかということは、これはいろいろ問題があると思います。要するに私の考えから申せば、この公共企業体という国営の一つの形は、第一次戦争後に起った新しい形態でございまして、各国におきましても立法例は非常にまちまちでございまして、その理論もまだいろいろ進化の道程にございまして、きまっていないのでございます。私も実は第三者として行管の方のいろいろな議論を伺っておりましても、…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉野国務大臣 今のお言葉の独立採算制という意味ですが、これはもし企業に対して金をつぎ込んだ場合に、その収支決算をはっきりしなければならぬという意味におきましては、独立採算制なんであります。しかし国鉄の企業というものは、独立採算制という意味が、つまり自分の収支の範囲内において国鉄を経営するのだというと、その意味においては独立採算制ではないわけであります。普通の会社と違うのですから、国において国の政策を行わしめるのだ、国の政策を行わせるわ…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○吉野国務大臣 私が申し上げたことと矛盾はしていないと思うのであります。つまり独立採算制という意味が、さっき国鉄の当局者が申しましたように、自分でもって収支が合うようにどこまでもやるのだという意味においては、それは独立採算制でやっているでしょう。しかし国鉄というものは公共企業体で、これは一つの国営の形式でございますから、収支だけではいかぬのです。いろいろ国の政策をこれをして行わしめるのであって、それがために莫大な財政投融資もやっておりま…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○吉野国務大臣 お答えいたします。お話の点はまことにごもっともでありまして、過去の沿革は別といたしまして、三十一年度以降の予算につきましては、私はお話の通りに改めたいと思っております。
第23回 参議院 運輸委員会 第4号
○国務大臣(吉野信次君) 私も、お話の通り、引き継ぎを受けまして、自分でもざっと目を通しておりますが、大へんごもっともな点もございまするし、また、お話の通り、経営の根本に触れる問題でもございますから、中でまあすぐ実行し得るものはなるべく国鉄当局としてさっさとやったらよかろう。根本的の問題につきましては、これは、私に対する勧告でございますから、私の方でまたよく意見をきめまして、国鉄当局とよく相談もいたしまして、何分の根本に触れた回答を一つ…