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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1955/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 期限はございません。

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) これは等閑に付する考えは少しもございません。ただ、御承知の通り、あの問題はずいぶん根本に触れておりまして、運輸省といたしましても、御承知の通り、やはり各方面の専門家を委嘱しまして、六月から根本に対していろいろ検討いたしております。その結果、あるいは法律の改正なり、あるいは予算面なりについていろいろ考慮しなければならぬ面がございますから、どうしても通常国会の何までそれらの問題を解決しなければならぬ羽目に迫られてお…

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) それは調査会は諮問機関ですから、やはり責任は私にあるわけであります。私としてその問題は解決をするのでありまして、しかしせっかくああいう調査会がございまして今審議を進めておりますから、そのやはり答申を尊重するということも、これは当然だろうと思います。

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) ですから、今申し上げました通り、あの経営調査会の方にもあの行管のことはちゃんと申し上げまして、こういう問題も起きておるからといって、その意見を今研究してもらっております。それですから、そういうようにせっかく研究を、年内までに、その一応の成案を得まして、それを私は参考にいたしまして早急に態度をきめる、こういうことを申し上げたわけであります。

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) その通りでございます。

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) この前も確かに申し上げたわけですけれども、あれは大体、御承知の通り、国営の形なんですね、今のやつは。ただ国営というものをやるのに、官僚組織でやるか、公社の形でやるかという違いがございますので、国有鉄道につきましては、六年前から、御承知の通り、公共企業体といいますか、公社の形をとっております。そこで、公社の形をとっておりますものの経営のやり方について今問題がございますので、それだからといって、すぐそれがいけないか…

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 私はそう思うのですが……。

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) その問題は、今ここでどっちかということを言うのは、まだ早いと思うのであります。ただ、公社というものでやっているのですが、公社がうまくいかないことだけは事実なんです。果してしからば、現在の日本の状態において、国営の鉄道というものを公社の形でやるのだが、どういうあり方が一番理想的か、これは私は根本だろうと思います。そのあり方がきまって、その尺度に従って、現在の国鉄というものについては、どういうふうになっているか、こ…

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) その点も実はまだ全く白紙でございます。果してあの企業体を運営するのに、行政大臣の権限を強化することがいいか悪いか、そういうようないろいろ問題があるようですが、そういうことを全部引っくるめて、一つ根本的に考えてみたい。ただ、それを実行する段取りになりますと、ちょっと申し上げておきますけれども、何せ非常にこれは根本的な問題で、理想的にいえば、その政策というものもずいぶん多岐にわたるものもあるだろうと思うんです。それ…

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) それですから、さつき申し上げました通りです。あの勧告を一通り読みましたが、もっともだと思う点がある(「それはどこですか」と呼ぶ者あり)それはさっきから申し上げているんですが、ただ、それを今責任ある当局として、具体的な問題として、この委員会で、これはこうだ、ああだと言うことはいかがかと思います。これはやはり責任ある立場となれば、その個人の感想だけを述べるということは意味をなさないんですから、やはりある程度こちらの…

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) お言葉ですけれども、何も手をつけていないというんじゃないんです。それはもう大いに私は考えているんです。ただ、今ここで具体的な問題でどうだこうだというお話だから、それはまだ申し上げる段階には至っていない、こういうことを申し上げているのであります。

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) お言葉ですけれども、それで今差しつかえないと私は思うのです。ということは、これは今官庁内部のことなんですから、来年度のことをここで一々、せっかく御要求がありましても、私に申し上げろということは少しお手やわらかに願いたい。

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) それですから、公社としてのこれからのあり方というものを、将来に対してはっきりした方向を示そう、こう申し上げるのです。今具体的に運賃を上げるか上げないかという方向を示せとおっしゃられても、それはちょっとお答えいたしかねるのです。

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) せっかくのお尋ねですけれども、やはりそういう問題についてかれこれ私が述べますと、さっき内村さんに言われたこととちょっと調子がとれませんので、やはり個々の具体的の内容の問題ですから、まあそれらのことも私ども承知しておりまして、それらのことも十分引っくるめまして今考えておる、まあこの程度で一つごかんべんを願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) つまり私の言い方が悪かったかもしれませんが、理論上、国有国営の形体というものをやるのに、御承知のように二つあるわけです。一つは、官僚組織でゆく形です。つまりこの前の日本の国有鉄道の、鉄道省という形でやった形なんです。それから片っ方は、何と申しますか、公社といいますか、英語でいうパブリック・コーポレーションの形です。御承知の通り、イギリスの労働党がやりました鉄道なり、あるいは炭鉱なりの国有というものも、国営の官僚…

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 実は私ども率直な感じを申し上げますと、行政管理庁というような、監査と申しますか、外から批判する立場と、それから国鉄当局の現場の立場では、同じことを見るのでも、多少見方が違うんです。さっき早川さんから御指摘になりました減価償却の問題にしましても、私もこまかいことはわかりませんけれども、ちょっと読んでみましても、トンネルは公共資産だから、あれは減価償却はしなくてもよろしい、悪くなったら予備費か何かでやったらいいとい…

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 私の申し上げたのは、その両方の何を、まん中のところに常識的に線を引くという気持はないのです。ちゃんときまったことの案を立てられて、両方に納得の行くような説明ができる、私はこう思っているのです。

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) 私はできると、こう思っておるのですから、できない場合がどうだこうだということを、今実はお話を申し上げる……。また立場でもございませんでしょう。

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) まあそこは御意見の違いかもしれませんけれども、行管から何も国鉄のやり方を、責任を追及するという意味で勧告したわけでもなかろうと思うのです。要は、国家、人民のために、あの大組織の企業態をどうしたならば、これがよりよく行くか。こういうことなんですから、だから、私は行管のなにじゃありませんけれども、私が思うのには、もしその勧告の結果がよりよき形態のなにになれば、そこに行く段取りについて、行管の言ったことについて、多少…

自由民主党運輸大臣1955/12/13

23参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(吉野信次君) その点は、全くお話の通りでございます。