吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) お話の通り従業員の労働条件の基準というものをきめるということは非常に必要だろうと思います。ただそれを免許の条件にするかどうかということになりますと、これは要するに従業員の組合を組織しておるかどうか、あるいは組織しておって組合員の力がどうかという問題にも非常に影響を持つと思います。もしそれがりっぱな組合であれば、これはいわゆる組合の団体交渉の一つの重要な問題でありますから、そういうととろにあまり行政権が介入をする…
第23回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) お話の通り運送業者のうちにも組合員が非常に強固な、力の強いものもございますし、また比較的小さいものは弱いものもございますから、一律には申しかねると思います。ただ私の一般論として申し上げたのは、組合が非常に強力である場合には、これはやはり団体交渉で取るのが本筋でございますから、それだから一律に条件を作るのがどうかということを申し上げたのでありまして、しかしそれでもってもし御指摘の通り現実の問題として、組合というも…
第23回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) 私の言葉が少し足りなかったと思います。お尋ねが免許のとき条件付ならどうかと、こういうお話だったものですから、そのものに関して少しとらわれまして実は御答弁申し上げたのです。しかし実質的に、お話の通りに、その公正なる賃金というものを全然支払い得ないような業者に大体免許をするのがいいかどうか、これが問題なんで、もし公正なる賃金を支払えないような弱小のものならば、これは労働学者の言ういわゆる寄生虫的産業というやつであっ…
第23回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(吉野信次君) それは何といいますか、行政法上には免許かどうか少し疑問がございますが、かりに営業免許に至るもののようですな、法律をちょっと読んでみますと。それですから、そういうことの権限を持っておるのですから、私はやっぱりその権限というものを運用する上において、適当に行政上の指導で、ある程度大部分の目的は達せられるのだと、こう思います。
第23回 衆議院 予算委員会 第3号
○吉野国務大臣 私の方の公共事業の関係は港湾関係でございます。やはりほかの大臣からお話がございました通り、私の方でも大体同じようなことでございます。
第23回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉野国務大臣 ただいま行政管理庁長官からもお話がありました通り、国鉄の公共企業体としてのあり方につきまして世間にはいろいろの論がございますが、今それについてせっかく検討中でございます。その結果によりましては、あるいは国鉄の基本法の国有鉄道法の改正というようなことにも及ぶかもしれませんが、まだそれをやるともやらぬとも、今その内部におきましてせっかく検討中の段階でございます。
第23回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉野国務大臣 今御指摘になりました法律の条項、民衆駅なんかの問題も、もちろん検討いたします重要な項目として考えております。ただ今それをどうするか、こうするかということは、先ほど申しました通り、今は申し上げる段階になっておりません。申し上げるまでもなく、国有鉄道の経営の形は国営なんです。ただ国営の形を官僚組織でやるか、あるいは公共企業体でやるかというときに、四年前の法律は公共企業体という方で、その経営の主体に比較的広範な自主性を認めた。…
第23回 衆議院 予算委員会 第2号
○吉野国務大臣 お尋ねの点はまことにごもっともでございます。ああいう金額の多いものにつきましては、公入札またはこれに準ずる方法でやるのがよろしいのであります。随意契約のごときはきわめて例外の措置でなければならぬと存じます。従いまして今御指摘になりました条項について乱用の事実があるというなら、これをどういうふうにして防ぐか、その研究の結果、自然また法律の改正ということにも及ぶことがあり得ると思いますが、ただただいまの段階において、それをど…
第23回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) 私、吉野でございます。このたび運輸省の行政を担当することになりましたので、格別に何かと皆様方のお世話になることと思いますから、よろしくお願いいたしたいと思います。 初めて運輸省の行政に携わるのでありまして、今も勉強しておる最中でございますが、なかなか運輸省の方でも、まあ国鉄の問題もございまするし、それから海運関係では計画造船、そういういろいろな問題もあり、また航空については、国際的にも、また国内的にも、航空路の…
第23回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) お尋ねの点は、国鉄の職員、それからまあほかの官公労の点等でございますが、給与に関しまして年々歳々同じようなことを繰り返していることは、今お話しの通りでございます。結局その要求しておりまする程度のことは、私も大した過当な要求とは実は思っておらない。ただ何分にも財布の方が窮屈でございまして、十分な余裕がないものでございますから、そこに窮屈な財布というものとの関係からして、そこにまあてきぱきと事が運ばない、こういうふ…
第23回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) 具体的の数字の点になりますと、国鉄というあの膨大な組織でございますから、私も就任早々でございまして、その間に立って、どういう一体機構になっており、どういうふうな点がどうなっておるかというようなことは、まだ実はお話をするほどの知識を持っておりませんのです。
第23回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) 大体建前は、御承知の通り、国鉄は国鉄としての一つの独立の企業体になっておりますから、その企業体の方の責任者とそれから労組の方と団体交渉をやっておりますもの、こう承知しております。いろいろ、そのことの何についての大体の説明は私も聞いておりますけれども、そう具体的な、どういう段階に交渉があるかということはまだ聞いておりませんのです。
第23回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) ちょっとお尋ねが、はなはだ失礼でございますけれども、抽象的でございまして、結び方とおっしゃいますが、具体的にどういうことでございますか。
第23回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) それはもう当然なことです。それでございますから、私どもといたしましても、今の人事院の勧告をどうするか、そういうことについては十分に考慮を払っております。ただ、それをやりますにつきましても、いろいろの手続がございまして、その手続というものがそう簡単に参りませんので、それをどうしたらいいかということを、今関係閣僚の間において、せっかく考究中でございます。
第23回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) それは私も努力しておりますのです。ただ、この問題は私の、ひとり運輸省だけの問題じゃございませんので、今お話しの通り、公共企業体なら公共企業体の全部の問題でもあり、また各行政庁の全部の問題でもございまして、やはりこれは私は私だけの考えでどうなるというものでもなし、みな、すべての関係閣僚において十分これは議論してやらなければならぬことでございますから、その間の交渉の具体的の経過について、今ここでお話をすることはどう…
第23回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) それは先ほど申しました通り、それは十分私は考慮しておるつもりであります。
第23回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) やりたいと思っております。ただ、それについて、いろいろ先ほど申しました通り、そういう点は簡単に参らぬ点がございますので、それらのことを今せっかく考慮中であって、まだ具体的にこれは正式な政府の見解として、やるともやらぬとも申し上げる段階にはなっておりません。
第23回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) きょう直ちにどうということには、ちょっと参りかねると思います。しかし、そんなに遠く長く、そうかかるようなことはこれはない、こう存じております。
第23回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) たびたび申し上げました通り、私も十分事態の重大なることは認識しておりますので、御期待に沿うようにせっかく努力いたします。それも、そんなにべんべんとしてやるということはございません。
第23回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(吉野信次君) 公安官があることは存じておりますけれども、その職務権限、その法制がどうのということは、まだ不案内であります。