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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1955/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由民主党運輸大臣1955/12/06

23参議院 運輸委員会 第1号

○国務大臣(吉野信次君) お話の点はよくわかりました。

自由民主党運輸大臣1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○吉野国務大臣 私は吉野でございます。このたび全く思いがけなく運輸行政の責任を引き受けることになりましたので、これから格別皆様の御指導を仰がねばなりません。どうかよろしくお願いをいたしたいと思います。 運輸行政につきましてはずぶのしろうとでございまして、今せっかく店を開いて試験勉強をしておる程度でございますが、運輸省にもやはりいろいろ差し迫った問題もあるようでございます。たとえば国鉄の問題、また船の問題、広く申せば海運政策というような貿…

自由民主党運輸大臣1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○吉野国務大臣 お尋ねの点は私もごもっともだと考えております。という意味は、決して人事院の勧告というものは現下の情勢から見て無理なものだとは思いません。ただ今の財政の現状から見て、つまり財布がこれに耐えるか耐えられないか、これだけの問題に決着する、かようにしぼれる問題だと思っております。この問題は御承知の通り、官公労というものは各省にわたる膨大な組織の組合でございますから、運輸省だけでどうこうというわけに参りませんが、みなそれぞれの行政…

自由民主党運輸大臣1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○吉野国務大臣 申し上げました通り、運輸省関係の職員に対する今度の要求につきましては、私もこれが無理であるとは思いません。同情しておるので、よく了解しておるつもりであります。ただ具体的に、ただいま一・何がしというような数字についての御尋ねでございましたから、数字の点になりますと、今せっかく検討中でございまして、まだ申し上げる機会にはなっておらない、こういうことでございます。

自由民主党運輸大臣1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○吉野国務大臣 そう突き詰めてお考えになる必要はないので、私はやはり自分の考えはそういうところで相当述べておるつもりであります。ただそれは、その意思を決定する内部のあやでありますから、その内部のあやを今ここでこうだああだと申し上げない方がよろしいと思います。

自由民主党運輸大臣1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○吉野国務大臣 ごもっともなお尋ねだと思います。しかしその点は、白紙に返って新しく制度を編むときの問題ならば別ですけれども、もうすでに国有国営の形態を——つまり官僚組織の形態でなしに、公共企業体という形態をとって独立してやるという建前になっておりまして、たとえば給与のベースなどにつきましても、必ずしも官庁と同一でなくてもよろしいという建前で今やっておるものですから、そこで賞与の問題につきましても、お話の通り同じ関係でございますから、官公…

自由民主党運輸大臣1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○吉野国務大臣 私の申し述べましたのは、つまり建前が公社になっておりますから、そこは違ってもやむを得ない、こういうことを申し上げたのです。それについてどういう点が矛盾だとおっしゃいますか。その矛盾だという点がのみ込めませんので、はなはだ失礼ですがもう一度……。

自由民主党運輸大臣1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○吉野国務大臣 お話の点は、かりに行政措置というものを、公務員並みだからと言うてきましても、それはちょっと私どもとして、さっき申しました通り、もともと建前が違うのですし、公共企業体でこれをやるのですから、その業態が非常によければ時にはやはり公務員よりよけいになる場合もあるのですが、現状からいえば、悪いために、せめて公務員並みということが今問題になっておるわけです。というて、公務員並みまでに行政措置を講じて政府がやるということは、私考えて…

自由民主党運輸大臣1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○吉野国務大臣 今お尋ねになりましたその仮定でございますね。つまり現状はそうなっておりませんけれども、国鉄の経営が非常によくて、現在のように予算の項目をやりくりしてやるということでなしに、りっぱに収益が上って、そうしてその仮定のもとにおいてやる場合にはやってもいいか、こういうお尋ねです。ところがその場合ならこれは問題は別だろうと思います。それはそのときの問題ですが、ただ現状においてはそういう状態になっておらないのですから、いろいろ当初の…

自由民主党運輸大臣1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○吉野国務大臣 ちょっと私の言い方が悪いかもしれませんが、私は少しも食い違っておるとは思わないのでございます。つまり私は今お話のように、そんなに国鉄の財源が豊かであるとは承知していないので、先ほど国鉄の人がお話しになりました通り、ことしは災害もない何もないといって、失費が少くて非常に好都合な年であるにもかかわらず、なおかつ今の程度のものを出すのについては、やりくり算段しなければならぬ立場にあるというのですから、先ほどどなたかの御質問のよ…

自由民主党運輸大臣1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○吉野国務大臣 私の言い方が悪かったかもしれませんが、私が申し上げたのは原則論を申し上げたので、つまり公共企業体というものでやっているから、公務員と同じ率にする必要はないということを申し上げたのであります。それは干渉しないということですけれども、そのことが今の国鉄の財政の現状から見て、いろいろ予算を流用したり何かしなければならぬということになれば、そのことについて、予算のそういうことを動かすことは勝手にできない法規になっているだろうと思…

自由民主党運輸大臣1955/12/01

23衆議院 運輸委員会 第1号

○吉野国務大臣 ただいまお尋ねになりましたことは、正直に申し上げましてまだ全然そういうところの運びには至っておりません。やっと国有鉄道法を読み、それから行管の勧告を今読んでいる程度でございます。しかし責任をとったのですから、それを知らぬでは済まされませんから、もしその点について何であれば局長その他も来ておりますから、その方で十分、御質問にまごつくようなことはいたさせないつもりでございますから、それは御安心願いたいと思います。

自由党1955/11/10

22参議院 商工委員会 閉会後第5号

○委員長(吉野信次君) それではただいまから委員会を開会いたします。 昨日の委員会で国産自動車工業振興のための小委員会を作ることに御決定になりまして、その構成等につきまして私に御一任になりましたので、各派の方と御協議を申し上げまして、小委員として山川君、上林君、古池君、高橋君、藤田君、小松君、白川君、石川君、この八名の方を御指名申し上げたいと思います。御多用中まことに御迷惑と存じますが、よろしくお願いいたしたいと思います。 なお小委員会…

自由党1955/11/10

22参議院 商工委員会 閉会後第5号

○委員長(吉野信次君) それでは本日の議題である電力問題の調査に入ることにいたしまするが、議事の進め方といたしましては、初め参考人の方から御意見の御開陳を願って、終ってから参考人並びに政府当局に対して御質疑を行う順序にいたしたいと思います。 参考人の方に一言ごあいさつ申し上げます。本日は大へん御多用中のところ御出店下さいましてまことにありがとうございました。御説明をしていただく点は、電源開発に関する件〜、電源開発株式会社の運営に関する件…

自由党1955/11/10

22参議院 商工委員会 閉会後第5号

○委員長(吉野信次君) そうした方がいいかと思います。

自由党1955/11/10

22参議院 商工委員会 閉会後第5号

○委員長(吉野信次君) 一通りの御説明を願って……。

自由党1955/11/10

22参議院 商工委員会 閉会後第5号

○委員長(吉野信次君) 続いて電気事業者連合会の松根君から。

自由党1955/11/10

22参議院 商工委員会 閉会後第5号

○委員長(吉野信次君) それでは御質問を願います。

自由党1955/11/10

22参議院 商工委員会 閉会後第5号

○委員長(吉野信次君) そういうつもりです。

自由党1955/11/10

22参議院 商工委員会 閉会後第5号

○委員長(吉野信次君) 承知しました。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕