吉野信次
会議録に記録された「吉野信次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1956/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会93 件・93%
- 法務委員会5 件・5%
- 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 その問題もまだ考慮中でございます。ただ今申しました通り、公共企業体、公社というもので自主独立の採算制をとっておるのが現在の国有鉄道の形なのであります。そういう建前のときに、立法府がその事業のうちの一番重要な運賃を一々きめるがいいかどうかということは、私は問題になる、問題になり御ることだと思うのです。それがいいか悪いかということについての結論はまだ持っておりませんけれども、少くとも国鉄の今後のあり方について研究問題としてこ…
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 いずれ成案が出ますれば皆さん方の御協議を仰がなければならぬと思っております。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 それでは運賃問題についてお答え申し上げます。大体国鉄の経営が引き合っているかどうか、あるいは引き合わないで赤字になっておるかどうか、赤字になっておるならばこれを合理化して、言葉をかえるならばいかにして収入を増すことができ、いかにして経費を節約することができるか、こういう問題があるわけです。しかしていろいろそういう方面に手を打ってなおかつ引き合わぬというときはどうするか。今日の運賃法の建前からいえば、支出は収入をもってまか…
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 お尋ねですけれども、私は伊藤さんにお答えするときに、ただいま御指摘のありました通り、三十一年度の予算には運賃値上げは考慮しない、私はこれだけしか申し上げておらないのであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 重ねてお答えをいたしますが、私が申し上げましたのは、三十一年度の国鉄予算については運賃値上げのことは考慮してないということであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 ただいまのお言葉ですけれども、別に償却費について減額を要求したということはございません。ただあの答申は予算が大体できましてから後に受けたのでございます。そしてあの問題につきましては、学者間にいろいろの議論がございますが、私はやはり経営調査会の方の論が適切じゃないかというふうに考えておりますが、その観点から申しますと、現在出しております国鉄の予算は、幾分償却不足であるということは私も認めます。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 楯さんもよく御存じだろうと思いますが、結局それがすなわち運賃を上げたらいいかどうかということにからむ問題であります。そこで三十一年度につきましては、先ほど申しました通り、いろいろな理由から、運賃の値上げは三十一年度には国鉄の予算には含めておらないのであります。でありますから償却が不足でありましても、十分な償却というものは認めがたい、こういう事情でございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 先ほども申し上げました通り、採算上の問題からいえば、運賃を値上げしなければならぬだろうということをさっき私は申し上げたと思います。けれども運賃というものは、ただ経営の採算だけの問題じゃないので、一般の物価にも響きますし、また大衆の心理にも非常に関係する問題でありますから、それは慎重に扱わなければならぬのだから、それは今は考えていない。しかしながら国鉄のようなああいう国有国営の事業におきましては——これは民間事業でも同じだ…
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 お話の通り、それだけの運輸収入を上げますることはなかなか容易でないと思います。しかし私どもは努力しまして、どうしてもその目標までいかなければならぬ、かように考えております。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 別段に人件費はふやしておりません。しかし経営費か何かにつきまして、特別に余分に働いたときに若干のことをするという建前になっております。ですから先ほど申しましたように容易でない、決して生やさしいことでないと存じますけれども、私どもとしては努力しまして、ぜひそういう目標まで持っていきたいと考えております。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 お尋ねの川崎線の問題ですが、これは別に財政投融資でやるということになっておりません。やはり一般の方の借り入れでやるということになっております。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 重ねてのお尋ねですが、川崎線は失業対策の費用になっておりませんので、一般の新設の五十五億の中に含まれております。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 鉄道運賃の値上げにつきましては、先ほど来申し述べた通りでございまして、それ以上につけ加えることはございません。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 その点も先ほど申し上げました通り、採算の点の見地からならば、運賃というものは値を上げないと無理だ、こう先ほどから私が申し上げた通り、運賃問題というものは、ただ経済採算だけの問題ではないので、非常にいろいろ複雑でありますから、三十一年度の国鉄の予算を組むときには、運賃値上げということは考慮はしなかった、こう申し上げておるのであります。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 まあ問題が非常に複雑でございますから、私の答弁につきましても、解釈がいろいろ生まれるだろうと思いますが、ともかく国鉄の現状は引き合わない経営をしておるのだ、それをどういうふうにして国鉄というものを、おっしゃる通り公社の公共性を持つあり方にするかということについて、私は今いろいろなことを研究しておるのでございます。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野政務大臣 お話の通り違います。これは国有鉄道の方は公社でございまして、まあいわば一つの商業的企業でございますから、そこで従業員に対しましても、もし経費を節約するとかあるいは収入を多くするとかという場合には、特別な手当を出すことができる、こういう建前になっております。従業員というものの能率を上げてもらうという建前で、ただいま申しました通り一般の公務員とは違っておることになっております。
第24回 衆議院 予算委員会 第9号
○吉野国務大臣 ただいまの問題につきましては、大体考え方は楯さんと同じ考え方をいたしております。しかしまだ何分にも多大の欠損を持っておりますし、まだ償却もしておらない分がたくさんございますので、今直ちに利子補給を全廃するということは適当でないかと思います。しかし御指摘になりましたように半分になっております。それから資金の面は半々ということになっておりますけれども、これもだんだんよくなって参りまして、自己資金が負担し得るものには、余分に自…
第24回 衆議院 運輸委員会 第3号
○吉野国務大臣 それでは鉄道抵当法の一部を改正する法律案から提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 鉄道抵当法は明治三十八年施行以来、他の法律改正に伴い必要とされる応急的改正が数度行われましたけれども、制度的には今日に至りまするまでほとんど見るべき改正がなされていないのでございます。従いまして約五十年間の時代の推移により、運用上いろいろと不便な点が生じて参りました。近年におきます同法の利用は逐年増加いたしておりますので、運用上の欠…
第24回 衆議院 運輸委員会 第3号
○吉野国務大臣 私の承知しておるところでは、必ずしもそういうふうになっておらぬと思うのです。あれは国会の方でおきめになるものと承知しております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第3号
○吉野国務大臣 昭和三十一年度日本国有鉄道予算の概要について御説明申し上げます。 予算編成の基本についてでおりますか、収入におきましては今年度の経済情勢の好転が引き続き来年もある程度持続するものと想定いたしまして、特に貨物収支を最大限に見積り、一方支出におきましては避けられない経費の増加もありますので、極力合理化に努めまして、一応収支の均衡をはかったわけであります。 次に収入、支出予算について損益、資本及び工事の各勘定別に御説明申し上げ…