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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,716
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1956/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会93 件・93%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 外務・農林水産委員会連合審査会1 件・1%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,716 20 を表示
自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) そこまで参りますと、あるいは考えが大倉さんと少し違うのかもしれませんけれども、やはり私はさっき申し上げました通りに、消費大衆というものがある程度に納得するということが必要なんであって、それには国鉄自体というものも経営の合理化ということでこれだけの血がにじむ努力をしたということが、これがやはり先決問題だと思うのでありまして、そういうことが、この間経営調査会の方の答申も出ておりまして、あれに基いて今実現方をせっかく…

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) 私はそうとも思いません。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) だから、私は決して、今お話しのように、選挙ですか、選挙というものをちゃんと目安において、そして政策をどうするこうするという考えは少しもないのであります。やはり運賃の問題というものはずいぶん複雑ないろんな要素がありますので、これは私だけではないのですね。どこの国でも運賃問題をやるときには、サイコロジカルの要素というものがやはり相当の重要な問題で、やはり消費大衆というものがある程度の、納得というところまでいかなくて…

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) 経済採算の問題からいえば、どうも上げるのが当然じゃないかと思っております。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) それもやはり条件がございます。大体上げるとしても程度が問題でございますし、また時期も問題でしょう。方法も問題でしょう。要するに、そういう問題というものを解決するために、つまり国民の生活を脅かさないように、一般物価というというものに影響を及ぼさないように、そういったいろいろな考慮というものを考えなければなりませんから、今低物価というものを堅持しておる政府としては、今はそれはできない、こういうことを申し上げておきま…

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) それですから、さっき申し上げました通り、採算の問題ですね、採算の問題からいえば、国鉄の経営調査会というものに各方面の識者が集まりまして、相当これにも分析してありますように、あそこにも書いて天下に公表しておりますが、批判を仰いでおりますが、あの意見というのは、私は相当傾聴すべきものじゃないか、こう考えておる。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) 別に格別の理由はございませんです。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) つまりそこに書いてあるのは、運賃を、今の法律は、御承知の通り、運賃というものは法律できめることになっている、議会で。だから、一部改正と書いてありますれば、運賃値上げ法を出すというふうな、まあ誤解といいますか、誤解でありますまいが、そういうふうにお考えになるのはごもっともでありますが、私どもの考えたのは、そういうことを考えたのじゃないのです。つまり国鉄というものの、公社というもののあり方について、今種々検討を加え…

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) 私の手元では、まだ私自身が運賃法改正の法文を見ておりませんのですから、私の承知する限り、その法はまだ法文化いたしておりません。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) 決して内部でそういう法案が一ぺんきまったのを、どうしたということはございません。それがすなわち研究問題なのです。その形がいいかどうか。とにかく監督をしなければならないということだけは明瞭なのです。いくら独立採算であるからというて、国鉄当局者にいわゆる運賃を、普通の商品の物価をきめるというふうに、まかせる手はないのです。それを今議会でやっている。それも一つの方法ですけれども、それでいいか悪いかということは、一つの…

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) せっかくのお言葉ですけれども、それは全く風評なんです。私は責任者ですから、運輸省として与党にまだ法案の内容を説明したことも何もないのでして、ただ、おそらくは経営改善に関する意見が調査会から出ておりますから、その中に運賃というもののきめ方についても意見が出ておるようですから、あるいはそういうものを基礎として、与党内部にあるいは論議があったかもしれませんが、私自身としては、まだ自分自身の成案がきまらないのですから、…

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) その通りです。三月三十一日、予算年度ですね、予算年度。そういうふうに予算は作っております。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) 今そういう考えは持っておりません。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) まあ大体そう御承知願っていいと思います。けれども、ただ先のことを、先にどういう事態が起るかわからぬ、それはいざ起ったら起ったときのこと、特別なことがあればあったときにという仰せなら、よろしゅうございますけれども、今どんなことがあっても絶対にどうだということを、そう簡単に割り切って私が申し上げるのは、責任者としてはどうかと私は思います。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) それは衆議院の予算で、伊藤さんの質問ですか。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) 三十一年度の予算には運賃値上げは考えてない。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) そういうふうに予算は作っておるというのです。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) これはそう申しちゃ何ですが、値上げするんだろう、値上げするんだろう、こういうお含みだからそういうお尋ねが出るので、これをすらっと考えれば、三十一年度は責任をもって値上げは考えないで予算を提出しておるのですから、予算年度は三月三十一日まで来年はあるわけですから、その間は現在のところでは運賃値上げということは考えてないわけです。これだけのことだろうと思います。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) しかし、そう申しちゃ、言葉を返してはなはだおそれ入りますけれども、予算の問題でございますから、それですから、予算の問題としては考えてない。これ以上のことをどうも私としてちょっとお話ししにくいのでございますけれども……。

自由民主党運輸大臣1956/02/17

24参議院 運輸委員会 第5号

○国務大臣(吉野信次君) そうじゃないのです。やらないのです。やらない建前で予算ができておるのですから。ただ、どんなことがあってもということは、そういうもしお尋ねであると、それは将来のことに対しては、私が今言うてみたところで、そのときはそのときのことであって、事情がですよ、不時の予見しないようなことがあれば、これは仕方がない。