吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 こういう事実は、あなたの方の所管事項じゃないかと思ったので聞いたのですが、やはり時価坪五万円以上のものを一万坪以上というのは、これは大へんなものでありますが、そういうものが、他人に所有権を移転するというような重大な事実を御承知だろうと思って資料の要求をいたしたのでありますが、そういうことは全然ないのでありましょうか。参議院ではもう問題になっておりますよ。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 特にこの問題につきましては、国会にもいろいろと関係があるのじゃないかというようなことまで伝わっておりますので、これは早く手をつけて、早く事態を究明しておきませんと、いろいろな名前が出ておりますので、これは至急に資料を出していただきたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 それから、法務省所管の昭和三十年度十月七日検察庁の予備費でありますが、これは何ですか、検察庁におきましては、あらかじめ予算で選挙取締りの経費が出ていると思うのでありますが、これはどういうわけで予備費の請求をするに至ったのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 予備費を三千四百余万円使っております。これは全部支出済みのようでありまするが、これは検察庁においては、造船疑獄の際も数字を合せましたけれども、かなり高額な予備費をお使におり、またこの選挙の取締りの予備費をお使いになっておるのだが、既定の経費の中で取締りを執行していくということはできないものであろうか。事件の数がふえるので一応予備費ということになりましたならば、これは各地方公共団体においても、また府県の警察等におきまして…
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 ちょっとよんどころない用件がありますので、私は次会に質問を譲りたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第15号
○吉田(賢)委員 昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算、同年度特別会計歳入歳出決算及び同年度政府関係機関決算報告書(未確認となっていた既往年度分を含む)議決に関する動議、この内容につきましてはすでに各委員の方に配付されてありまするので、長文にわたりまするから、これを読むことを省略いたしまして、速記録に記載させていただきたいと思うのであります。 要するにその趣旨は、総計二千二百二十九件を不当と認めること、決算のうち前記以外の事項については異…
第24回 衆議院 法務委員会 第17号
○吉田(賢)委員 議事進行について。目下内閣委員会で憲法調査会法案が審議されております。これは、一面から見ますると、法律の根本である日本国憲法に検討を加えるということが同調査会の主たる任務でありまするので、そのような法律の根本である憲法に検討を加えることを任務とする調査会法案は、これはあるいは当委員会が所管すべき事項ではないかと思うのであります。衆議院規則によりましてそれは内閣委員会所管なりということでありとするならば、やはり実質的には…
第24回 衆議院 法務委員会 第17号
○吉田(賢)委員 ただ、内閣委員会の議事日程は詳しくは存じませんけれども、仄聞するところによりますると、よほど審議が最終段階に近づきつつあるのじゃはいかと思うのであります。従って、これは一つすみやかに申し入れ等御決定を願って、そうして申し入れの手続をしていただきませんと、あちらの審議が終了するということになりましたら、その機会を逸してしまいますので、一つ御配慮を願わなければならぬと思いますが、その辺についての御協議はできましたのでしょう…
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 私は鉱業権者と関電との間に損害賠償請求権があるかどうかはよくわかりませんからそれに触れません。ただしかし、行政的に一、二伺っておきたいのであります。ただし電源開発促進法あるいは鉱業法とか河川法について、これらの関連が私には知識が不十分ですから、十分にお尋ねができないかわかりませんが、鉱山局長ないし政府当局に伺うことにいたします。その前にまず関電の社長の方に伺いますが、あなたの方は、この問題になっておりまする岐阜県の庄川…
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 どのくらい使っておりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 金利もついでに言って下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 それから政府当局に伺ってみたいのでありますが、だんだん両者の主張を聞いておりますると、また資料等によりますると、鉱業権と河川の敷地ないしは流水の占有権でありますか、そういった電力会社の水利権との両者の優劣の関係は、何か河川の使用権の取得の前後によってきまるようにもちょっと見えるのですが、そういう原則には間違いないのでございますか。所管は鉱山局長ですか公益事業局長ですか、どちらでもいいですから……。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 では鉱山局長。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 ダムの建設、またその他の多目的ダムなんかもだんだんとふえていって国家財政資金をずいぶん食っていく関係もありますので、こういった紛争事件が起ることはできるだけ未然に、行政的措置をもって防ぐような対策が必要でないかと私は一般的に考えるのでありますが、そこで鉱業法の二十四条を見てみますると、鉱業権の設定の出願があったときは、通商産業局長は関係都道府県知事に協議しなければならぬ、こういうことになっております。これで見ますとあら…
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 そこで一方河川の管理は地方の都道府県知事にあるようでありまするから、そうすると都道府県知事においてはもし鉱業権に先願の事実があった場合においては、両者のつまり水利権の獲得をする以前に、鉱業権との接触面関係がいずれも了知し得ることになると思うのです。これは一般的に当然だろうというふうに常識的に考えるのですが、この点はいかがでございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 さすれば一応は損害賠償の請求権があるかないかについて、精密な法律的な議論はともかくといたしまして、相当この両者の関係は、すべての場合において都道府県知事も通産省当局も紛争が起らないように十分な行政的の措置をなし得る材料だけは持っておるというふうにも思うのですが、これはいかがなものでしょうか。公益事業局長、どうなのでしょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 さっきの公益事業局長の御答弁によりますと、佐久間ダムを引例せられて、事業費三百八十億円の一〇%が当初の補償予定額、これが二〇財に上った。二割となりますと七十八億円に達するのであります。こういうような当初の事業計画というものは、計画自体が甘過ぎたのか、ずさんであったのか、一体どこに原因があったのであるか。やはりこれも国の財政の角度から見ると、国家資金を使っているのですから、一体どこに原因があったのだろうか。事前の指導が全…
第24回 衆議院 決算委員会 第14号
○吉田(賢)委員 私はあと質問するつもりはなかったのですけれども、あなたがそうおっしゃると問うておかねばならぬのであります。先願があった場合に先願の権利者の権利を尊重するということは、ひとり電源開発のみならず、日本国民すべて同等であろうと思う。あなたの方が許可を受ける一時間でも一日でも前に憲法その他の法律によって、他の人が、個人もしくは法人が、その地域の関係において何らかの権利を持っているかどうかということは、あなた方の方で調べなければ…
第24回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 ただいまの田中君の御質問の呉の案件でありますが、これについてもう少しはっきりしたい点があるのでありますが、これは呉の調達局でありますか、特別調達局といいましたか、それが検査の対象になった役所であります。そこで調達局長ほか数名と会食なすったというあなたの御答弁でありますね。そこで調達局が検査の対象になっておる場合に、調達局長ほか数名で、一番おもな人が調達局長であるというのであれば、やはり相当穏当を欠くと思います。その点は…
第24回 衆議院 決算委員会 第13号
○吉田(賢)委員 どうも私自身にこれについての資料がございませんので十分に伺えませんが、あなたの方の検査院といたしましては、検査で地方に出張されたときの最近の事例をお述べ願うより仕方がないと思いますが、関連いたしますので当時のことにさかのぼっていただいてもけっこうであります。そこで、この地方における検査出張員もしくは検査院の視察された方の食費関係、会食関係というものは、これはワクとか規定とか方針とか、何か輪郭がなければなるまいと思います…