吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 自治庁の次長に聞きますが、あなたの方は大蔵省へ四月の十三日に予備費の使用要求をしておられる。選挙は五月の十五日に行われるのに五月十五日過ぎてから支出を執行しておられる。どうしてこれをもっとすみやかに支出を執行できるような手順を踏むことをしないのでありましょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 かりに選挙執行以前に二割といたしましても、それは金額が少い、多いという問題ではないと思うのです。あなたの方で、もし選挙執行後支出したらいいというのであれば、何も急いで四月十三日に予備費を要求しなくてもいいのではないかという理屈さえ生ずるのであります。でありますから、大小にかかわらず基準法によって率がきまってあるといたしましても、やはり支払い時期というものはまた別の法律によって明らかになるのではないか、支払い時期はやはり…
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 各地方公共団体に対して財政に対する指示、監督指導などは相当厳重になさる地方自治庁が、選挙の事務を委託して行わしめて、その経費支出が法律に違反しておくれているということはどういうわけなのです。地方自治庁は率先して地方公共団体に損害をかけないように、また赤字で困っている地方公共団体に、たといそれが少額であってもでき得るだけ手違いのないようにしなければならぬと思うのですが、そういうようなことを繰り返しているので、末端の市町村…
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 事前に概算払いをしたというのは、それはどこの金でしたのですか、その予算の説明をして下さ
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 その選挙執行前とはいつなんですか。概算払いしたのは……。日時を言って下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 それならば事前に概算払いをしたというのじゃないのですか。取り消すなら取り消して下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 私はほかの問題を今聞いておるのじゃないのです。具体的にあなたの方が承諾を求めてきておる新潟の場合を聞いておる。新潟の場合概算払いをしたというからその時期はいつですかということを聞いておる。そうじゃないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 それならばやはり問題はもとに戻って、自治庁が率先して地方財政法に違反するということは一体どういうわけなんです。なぜそういうことをなさるのです。それはどうして改めることができないのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 するとあなたの方は地方公共団体に対する財政の指導などにおいても、地方財政法のこういう支払い日であるとか、支出期などはそんなに守らなくてもよいという御指導なのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 どういう慣行があっても、悪ければお改めになったらよいと思うのです。支出を必要とするときに、やはり支出の時期におくれないようにすべきだということが地方財政法十九条の趣旨だと思うのであります。これは文章を読んでもはっきり書いてある。たとい二割であっても、地方自治庁がこれを犯すということは許せないと思う。ことに候補者の見通しとか何とかいうのですが、一体候補者の立候補締め切りは、この場合何日なんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 それならば閣議決定は五月十三日であります。選挙期日前二十日ですから、二十日に入ればもう候補者の数は確定するのじゃありませんか。今のお話しによれば、候補者の数の確定したときを見計らって決定を受け、そして支払い額は大体そのときにきまるようなお話しであるのだが、二十日前にすでに候補者が確定しておるならば、二十日をさらに入ってくれば、何も選挙期日前二日でなくともよい。すなわち五月十三日に閣議決定を受けるというようなこと自体が非…
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 金の立てかえです。立てかえというたら、本来最終的には支出すべき主体でないにかかわらず、国が出すべきものを立てかえて支払っておる、こういう意味です。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 この問題はなお島根県、京都府などがありますが、これはこの程度にしておきます。 次は英国における選挙制度、選挙区制調査に必要な経費、これについて同じく去年五月十三日に使用決定をしておる。金額は二百七十六万四千円、これは支出済み額が二百七十五万四千百六十円、残額が九千八百四十円ある様子であります。これについて伺いますが、これは一体何の目的で、だれがどこへ行ったということになりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 これは大蔵省へ予備費を要求したのはいつで、金額は幾らですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 イギリスに選挙があるのを見に行くというのは、どういう理由で予備費使用の目的に該当するのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 イギリスの選挙は、いつ執行することにきまった選挙ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 この選挙の実情を見に行くということが、予備費使用の理由になるというのはどういうわけなんです。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 政府は閣議でそれをいつきめましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 この視察の結果は、どこへいくんですか。視察の結果をもたらされるのは、これはどこにせられるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 選挙制度調査会は、数日前ですか、今月例の衆議院の小選挙区案なるものを決定いたしましたあの調査会のことでありますか。