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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 三十年度は年度がもう過ぎますが、そうしますと三十年度の予算執行の状況は、北海道開発関係の常時検査はまだなさっておらぬのですか。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 これは根本の方針に関することでありますが、やはり工事関係というものは、たとえば九州における二十八年度の災害復旧の工事で、常時検査途中であちらこちらを検査した結果は百億円も是正さしたというような事実がございますので、特に工事におきましては、予算執行後というよりも、中間において適当にある割合は検査するという方針をおとりになることが、いろいろな不幸なことを未然に防いでよいのではないであろうか、こう私は考えるのであります。こと…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 冬になりますと北海道の工事などはできなくなりまするので、早い工事はやはり夏から秋にかけて相当進むと思うのでありますが、去年の間に相当の割合を実地検査するというふうにすることが三十年度の検査のよい結果を期待し得るだろうと思うのですが、そういうふうに手は回らぬということにでもなるのでありましようか。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 大臣に伺いますが、北海道についてはずいぶんと莫大な予算を毎年投じているんな工事その他開発等々をやっておるわけでありまするが、直轄工事以外はあなたの方ではやらないことになるのでありましょうか、これはちょっとはっきりいたしませんので……。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 どうもこの関係がわかったようなわからぬようなむずかしい関係になっておって、われわれも北海道開発庁の検査事項を審議すると遂にいつもぶつかって苦慮するのでありますが、たとえば代行工事なんかにつきましては、あなたの方で計画を立て立案をせられますけれども、実施につきましては監督権はなかったのでございますか。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 そうしますと、どうもこれは困ったことですが、あなたも閣僚のお一人でありますので、行政府の最高の閣議が一切を指揮監督なさるという意味において伺うことにとどめたいと思います。 そこで今審議会の議案といたしまして、このような行政機構が適当に整理されることになることは、よろしくお願いしたいのですが、それとは別に、これは金額にしては小さいことが指摘されておるのでありますけれども、両方とも百万円足らずの金額の出来高不足ということが…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 今の点は非常に大事なことでございますので、いずれまた他の省の代行工事を検討いたしまして、一括して代行工事に対する一つの考え方、あるいは改善の方針といったようなものを立ててみたいと思いますので、その点についてはこの上とも一つ格段の御留意あらんことを望んでおきます。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 それではまず自治庁の分を御質疑申します。 第一に伺いたいことは、新潟県選挙区選出の参議院議員の補欠選挙に必要な経費、閣議決定は昭和三十年五月十三日、予備費使用額は二千二百八十九万二千円、こういうことになっております。これは支出済みが使用決定額よりも少いようで、残額があるようであります。そこで伺いますが、この経費の予備費使用の要求をせられた金額と年月日、使用の目的を御説明願います。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 予備費を要求した年月日と金額は……。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 何に使う目的で要求されましたか。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そうです。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 それはいつ支出することが経費の趣旨であったか。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 そうじゃないのです。これはあなたの方が地方公共団体に委託する委託費ですが、その委託の費用は地方公共団体においてはいつ使うという費目であったのですか。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 これらに要する経費であることはわかっているのですけれども、いつ使う経費であるかということを聞いている。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 選挙の実際は、現物給与であるとか、あるいは公報であるとか、あるいは選挙公営の立会演説会であるとか、あるいは交通費であるとか、現実に経費はいるだろうと思うのだが、その時期は選挙が執行せられるまでに大部分が必要じゃないのですか。その点を聞いておる。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 決済を聞いているのではなしに、選挙をやっても、電車に乗れば電車賃を払わなくてはなりません。旅費も払わなくてはなりません。公営すれば公営の経費がいるでしょう。立会演説をやればそれぞれ経費が要るでしょう。物を購入すれば経費が要るのだから、そこで、選挙は五月の十五日に執行したものと私は思うのですが、五月十五日まで大部分が必要であったのではないかというのです。あなたの方があとで精算するなんということを聞いているのではないのです…

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 大部分だとか小部分だとか、そういうことを聞くとどうも趣旨がはっきりしないのでありますが、要するに二千二百八十五万九千三百九十四円ですか、こういうものは、選挙を執行した三十年五月十五日より以前にかなりの額が支出される経費に該当しておるのではないのですか。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 それは数額だけでも、もしくは割合だけでもよろしい。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 選挙の前に二割が支出されるということですが、それではあなたの方は支出を執行したのはいつになるのですか。

日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 決算委員会 第16号

○吉田(賢)委員 五月十五日の以前に三割を支出し、五月十五日選挙執行までに残りの八割を支出するであろうと思います、残務もあるかと存じますが。 そこで、選挙を執行してから後支払った——地方財政法の十九条によれば、「国の支出金は、その支出金を財源とする経費の支出時期に遅れないように、これを支出しなければならない。」また「前項の規定は、地方公共団体の負担金等の国に対する支出金にこれを準用する。」という規定があります。十八条には算定の基礎が規定…