P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 ちょっと方面が変りますが、二十九年度の決算書によりますと、あなたの方で予算上の不用を相当額出しておられます。最高裁において五千七百余万円、研修費において五千百余万円、地方裁判所において一億三千二百余万円、家庭裁判所において一億四百余万円、これだけの不用を出しておられる。ところがこれの理由として、職員の欠員があったが、その欠員職員の給与費等ということになっておりますが、これは事実でしょうね。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 職員に欠員炉あるということは、やはり定員で仕事量と相応ずるという場合でありますから、欠員を補充しなければ仕事は完全にできないというの炉常識でありますが、これは補充すべき職員がないというときに起ったのだろうか、それとも補充しなくても仕事量は少いのでよかったということになるのですか、その辺はどうですか。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 欠員があることによって事務が適切に行われないというきらいはないのですか。この批難事項の原因は、監督炉十分でなかったこと、制度上に欠陥があったことのように考えられるのであります炉、欠員を完全に補充するようにすることはできないものでありましょうか。常時欠員を必要とするというのは、これは少しかた苦しい考え方かもしれないが、そういうことでいいだろうかと思うのであります。裁判所はむろん常勤でない非常勤の職員というようなものも、他…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 事務総長に伺います。近ごろ就職難でずいぶん仕事を求めてもないという際に、裁判官並びに事務局の職員は事実上補充難というごとき事情でありますか。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 これはお説を聞けばもっともらしいのでありますけれども、現在の裁到所の裁判官は一応別といたしまして、事務職員になりましたならば、欠員を補充すべき人材が社会にないというような、そんなばかげたことはございませんです。どんな試験かは別といたしまして、今日、本年大学卒業者が十万人あって就職難であるといわれておるときなんであります。人間を雇い入れするのに人がないので数千万円の予算を不用に帰するというようなことはどうも筋が通りません…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 大体どうです。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 もし前任度に近似した額をまた不用額で出て、そうしてまた人件費関係ということであるならば、やはり人件費の執行の上について根本的にこれはみずから再検討せられる必要が私はあると思うのであります。あなたの方が人手不足でも、裁判官並びに事務職員が人手不足でも、何らの批難をされることがないという場合なら別でありますけれども、また一面から考えれば人権にも関係することでございます。現に私どもにおきましては、今本国会に売春防止に関する法…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 裁判所関係におきましてもう一点伺っておきますが、供託金とかあるいは保管金などが何年も何十年も、ときには打ち捨てられてあるということはわれわれ想像するのであります。現在広い意味において保管しております他人の金は総計どのくらいになるのでありましょうか。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 その十二億円くらいの保管金、供託金など、これは何らかの原因によりまして時効等になって、預け主は取り戻すことのできないようなものが生じると思うのでありますが、そういう時効になったものはありますか、ありませんか。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 この種の書類は、保管するのに年限があるのですか。供託とか保管金とか、あるいは予納金とか、預かりの性質を持った金に関する書類ですね、そういう書類は保存する年限があるのですか。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 返してからのものを私は聞くのではなくして、預っておるものについて時効になっておるものもあるだろうという趣旨の御質問を申し上げたのでありますが、そういうものを一括いたしまして、裁判所としてこの書類を保存する期間があるのかどうか、こういうことであります。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 しかし事件が済んで時効になる場合もあると思うのです。時効になっておるようなものを五年も十年も、五十年も百年も保存するということはちょっと想像されないのでありますが、そこはやはり何らかの線が引いてあると思うのですが、それはいかがですか。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 判決の書類でも保存の期間が——判決原本は永久ですか、いずれにしてもそれぞれ書類の保存期間があると思うのでありますが、この預かっておる場合は、国の債務であります。それからまた時効になってしまえば、これは国の財産であります。また銀行に預金しておれば、銀行に対する裁判所の国の債権であります。従って債権であり、債務であり、国の財産である、こういう関係になるわけでありまするから、これは会計経理上毎年明確にしておかねばならぬと思う…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 十何億というだけでは明らかでないのであります。私の伺うのは、内容としましては、時効になったものがあれば、すみやかに国庫に別の形において収納するかどうかということもしなければなりますまい、あるいはまた預金債権のこともあり、また当初通りのこともありましょう。この政府提出の決算書によれば、それぞれ相当精細に書かれておるのでありまするが、今の国民から預かった金についての債権債務の関係、時効で権利が消滅した関係というものは、単に…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 そうしますると、たとえば時効で返還の権利がなくなったものは、どういう収入になるんですか。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 延滞金及び期満後収入というものが、これに該当するということでありますか。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 要するにそういうことでありますれば、一つ裁判所におかれましては、来年は第一にこの批難事項がなくなること、昭和三十年度の決算報告には出ないように、並びにこの会計経理の面につきましては、他の関係省に率先して、できるだけガラス張りの中において経理が行われるくらいに制度を簡略化して明らかにして欲しいと思うのであります。 実はそれと法務省関係で、検察庁の不当不正事件をまたやらなければならぬのでありますが、検察庁関係におきましては…

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 私伺いますのは、工事に例をとりまして、工事を対象として検査なさったのは全体のどのくらいの割合になりますか、こういうふうに伺っております。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 資料がなければやむを得ませんが……。

日本社会党1956/03/28

第24回 衆議院 決算委員会 第18号

○吉田(賢)委員 昭和三十年度はどうでございますか。