吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 調達庁の防衛支出金の支出の問題につきまして、これにからみましてただいま批難事項が出てきておりまするので、少しまとめて私質問したいと思いますので、きょうはこの程度にして次会にさしていただきまして、他の省庁が待っておられますから、その方を進めることが便宜と思いますので、一つさようにお計らい願いたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 裁判所関係に御質問申し上げます。報告番号は一、二八ページでございます。大阪地方裁判所並びに神戸地方裁判所伊丹支部・同簡易裁判所の案件であります。 この案件は、二十七年の十一月から三十年の一月にわたりまして数年間継続いたしております。金額におきましても、不正に領得されましたものが九十三万五千余円に上っております。それからまた刑事の領置物である物件につきましても、二十二万五千円に上っておるわけであります。こういうようなもの…
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 そこで具体的に、関係職員が、といいますよりも裁判所が、他人から金もしくは物を受け取りました場合、それは各裁判所において責任者がきまっておると思いますが、それはどうなっておりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 現金を受け取りました者が、書記官とおっしゃったのですが、これは事務官でございますか、いずれにしましても、その担当者はこれを会計課長に渡す、それから銀行に預金する。そういたしますと、受け取りました領収書をいずれ発行すると思いますが、領収書が発行せられ、それから帳簿に記入せられ、現金は内部においてまた現金の保管者に交付せられる、こういうふうになりますると、その保管の責任者である会計課長においては、いつ、だれから何ほどの金額…
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 外部から受け取った金が、現金出納官の手で、会計課長の手元で一目してわかるようになっておると遂に、その会計課長、現金出納官が銀行預金をしておるかどうか、いっしたかどうかということも、やはり一見直ちに明らかになり得るのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 そうしますると、一方裁判所の会計事務の実情については、上級のしかるべき方が適当に監査、調査をなさると思うんだが、それはしておるのかどうか。した場合に、直ちに一目してこの実情がわかることになっておるのか、なっていないのですか、それはどうでございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 今の御説明に上りますと、検査もし、監査事務も行われておる、一目して金の出入りが全部わかるようになっておるというときに、それならば数年間わからずにおるというのは一体どういうわけなんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 今の御説明によりますと、事件係書記官が金を受け取っておきながら、帳簿に記入しないと遂にはわからずに終るということになる。しかしさっきの御説明によりますと、やはり受け取った金は領収書も発行するし、発行した場合に、それは記入をしなくちゃならぬということになるのでありますが、あとの御説明では、そうすると、金を受け取って、帳簿に記入しないでおいて、領収書を発行して金をふところに入れることが、たやすくできるというような仕組みにな…
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 今の御説明によりますと、裁判所に金を渡すときには詐取せられる機会が実に多いというような感じがいたします。提出書に金を添付して、そうして出納官に渡す。それで提出書というものを出さずに金だけを入手する。あなたの方の裁判所の帳簿は、金を受け取れば、その金は、何の事件で、何のために、だれがいつ、何がしの金額を納付したということを一々帳面に書かねばなるまいと思うのですが、その帳面、それからまたこれに対しては、金を領収したという何…
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 私が明らかにしたいことは、領収書を発行するのかというのですが、発行しておるというふうに伺っていいのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 そうすると、まずその領収書を発行すれば、領収書の控えというものは、経理上どこかにあることをわれわれは推定するのですが、その点いかがですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 具体的に事件になると混雑してしまうのです。これは、要するに犯罪的なことになっておりますからね。あなたに一般的なことをお答え願いたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 そうすると、領収書を発行したかどうかということは、この現金の出納官を監督する人はどうしてわかるのでありますか。たとえば金を受け取って領収書を発行するときに、その領収書炉ある書面の半分とかいうようなことになっておれば、残りの半分が、つまり領収書を発行したことを証明することができます。今何かメモということをおっしゃっておりましたが、領収書だけ出しっぱなしで、それを発行したことを証明する書類もしくは記入がどうもないようであり…
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 そうすれば、提出書というものは金を添えて出す当事者が持ってくるものでありますから、その提出書が出たということ、いつ出したということ、だれに渡した、何のために出したということをつかまなければ、金がきたということは、不正に提出書を隠すような場合にはわからないのではないだろうか。もしそうでなくして、領収書なるものが厳格に準備せられておって、その片割れが出るとか、あるいは使った数が明らかになるとかなんとかならはっきりいたします…
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 そうしますると、金を受け取った場合に、受け取ったということが、他の文書によって受け取った場合には、必ず明らかになるような書類が今はできたわけなのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 そこは私にはどうも少しはっきり理解いたしにくいのでありますが、会計、経理を監査するようなときに、普通の商社などの経理であるならば、伝票の整理もできますし、また一々の記入もいたしておりまするし、いろいろなそういう書類をつき合しましたら、すぐ全体をつかむことができるわけでございまするが、そうすると裁判所におきましては、ただいまは——当時は別といたしまして、それにいたしましても三十年の九月、ただいまというのはことしかどうか存…
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 そうしますと今日は、金を出すべき原因である事件の内容といいますか、事件の書類を一覧することなくしても、金の出入りは明らかにつかみ得るように制度の上でされておるのですか。それともそうではなしに、やはり依然としてこの危険があるのですか。ちょっとこれも抽象的でありますけれども、やはりここは少し筋を通してもっと簡潔にこの種の会計不正を防止するようないろいろな施設あるいは制度、方法などが、こういう大きな案件が起った機会に講ぜられ…
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 ちょっとその仕組みの内容を述べていただきたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 そうしますると、このような組織になりますると、今の本件で批難されておるような事件の起る余地はもうないことになりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第18号
○吉田(賢)委員 一人で扱っていたものを二人で扱うということになると、人手が足らなくなるということになって、事務量と比較して仕事がまた停滞するということになるのじゃないのですか。