吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 この四人の人を、そうすると選挙制度の調査のためにイギリスに行くことを内閣が委嘱した、もしくは自治庁の長官が委嘱した、こういう関係になるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 そうしますと、委員会自身が自己の運営上委員を調査のために派遣した、こういうことになるのですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 今の四名のイギリスヘの選挙制度調査のための出張経費の要求は、自治庁長官がせられているようであります。これは資料等によって自明のことであります。行政機構内部と行政運用の点に関するのでありますが、この際には自治庁長官ではなくて、内閣の官房がするというのが正しいのではないですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 イギリスへ行った経費の内訳はどうなんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 あなたは会計課長だから、あなた自身の責任で支出しておるのだろうから、詳しくおっしゃい。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 先方の滞在の経費はどうなんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 そういう計算の内容は、精算書を自治庁の長官に提出するんですかしないんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 この使途の内訳、旅費の内容、渡英後の旅行の経費、そういうものは、これは概算で日当、宿泊料、支度料というもので適当に支払って過不足問わず、こういうことにでもなるんですか、それはどうなんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 それはどういう地位において計算の基準をきめたんですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 これは精算の内容を詳しく文書で出していただきたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 それから伺いますが、本年に入りましてから調査会は結論を得ているようであります。そこで総選挙の実情を見るということが、予備費の理由になるかどうかを少し伺ってみたいのであります。ごく短時日に目撃せられたらしいのだが、こういうことは莫大な予備費を使わなくてもわかるのではないかと思う。毎日の新聞もあるし、日々ラジオもあるし、ロンドンのできごとぐらいは、今日は隣のできごとなのでありますから、一々予算外の経費を使わなくてもいいよう…
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 わかりました。それならば、矢部、高橋、坂、それから選挙部長の兼子さん、この方らが一々見てきた。一体見てきたことのうちどういう意見とどういう事実を選挙制度調査会は採用し、もしくはどういう事実を具体的に参考にしたのか、その点はどうですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 当委員会におきまして、去年二十九年度の予備費の承諾を求められたときに、緒方副総理に出てもらって、予備費制度の乱用というものをきつくわれわれは戒められんことを要請した経過があるのであります。従って予備費の承諾をするときにも、去年は厳重な附帯決議までしたのであります。ところが政府のお考えになるこの予備費というものの考え方は、ともかく予算に組んでなくて使いたいことがあれば何でも予備費を使えるという考えが根本にあるのではないか…
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 ただいまの委員委嘱の問題は、やはり資料があるようでありますから、それによって検討をしていきたいと存じております。 そこで島根、京都、これは新潟県における補欠選挙の予備費と大体同様でございます。この島根及び京都の支出はいつになっておりますか。選挙のあとか前か……。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 京都の場合には、この閣議決定が昭和三十年の十二月二十七日ですか、それから島根の場合には閣議決定は十一月の八日、選挙は十一月十一日のはずであります。この場合に交付指令はいつ出しましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 これは、私どもの調べたところでは、交付指令は十一月の五日にお出しになっておる。そうすると交付指令の内容に、一般に金額が記載されてあるのでありますが、十一月八日に閣議決定で指令した金額を以前にきめて出すということは、これはどういうわけなんでありますか。もし指令で、私の指摘したのが違っておれば御訂正下さってよろしいのです。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 実際の支出より前になるということを聞くのじゃなしに、決定以前になるのはどういうわけか聞いているのです。閣議決定がなければあなたの方は予備費支出をする権限がない。従って交付指令もでないじゃないかと思いますが、鈴木次長はどうお考えですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 それでは自治庁に対する残余の質問は、私は後日に譲りたいと思いますが、法務省は見えておりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 法務省にまず資料を要求しておきたいのですが、法務省では、当院に請願も出ておりますが、大阪北区の北錦町というところに一万数千坪の法務省所管の国有地があって、それが時価五万円もするものを、都島区の某工場の敷地時価五千円のものと、無償交換したということが巷間伝えられていうのであります。これは法務省において、すでに公けに交換の契約書を取りかわしたということになり、今神戸地方裁判所尼ヶ崎支部ですか、そこにおいて、第三の利害関係者…
第24回 衆議院 決算委員会 第16号
○吉田(賢)委員 私が今概要を申し上げましたことは、間違いないと思うのですが、間違っておりますか。