P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 これはすでに七年も前のことでありますから、そのときのことをいろいろと追及していくことは、あなたの記憶もはっきりしないのでいかがと思いますけれども、いずれにしても刑事事件になったような案件であるならば、やはりだれと会食したかというおもな名前くらいはお覚えになっておらなくちゃなるまいと思います。ことにあなたの方として戒告をしたものもおありのことでありますから、調達局の局長であったか、呉の財務局長であったか等々について、はっ…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 具体的にご説明になりました二十八年度の長野県の事件でありますが、これは総計三十九万五千円ですか、支払われておるのでございます。これもやはりどういう原因でこんなになったか、実に奇怪に思うのでございます。これはあなたの方は八人行かれて三万四千円支払いをなし、県の役人が延べ二百九十人で何がしかをお払いになった、こういうことになっておるのでありますが、これはもう少し具体的に述べてもらわぬとはっきりしないのであります。検査院が延…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 これは何ですか、同じ宿に泊って、ただし別々に食事をして、別々に宿泊をして、別々に勘定をして、六十八人三万四千円は別、二百九十人の県の役人は別、別勘定が二つあったというのでありますか。そうでなしに、ごっちゃにした、込みの勘定でこれだけお支払いになったのか、それはどっちですか。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 宿が少いので同じ宿で泊った場合におきましても、やはり同じ床の中へ一緒に入ったわけではないのでありますから、これはきついようでありますけれども、別に支払うというのが当然ではないであろうか。また共同宿泊がやむを得ないというようなときには、やはり相当厳重に指導方針を持って臨まれる必要があるのではないか。大体共同宿泊をするというようなことは、万やむを得ざる場合共同宿泊になっても、支払いは別にする。それがなしにごっちゃに食うたと…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 それから一般官庁におきまして私どもしばしば見るのでありますが、東京へ陳情に参ります地方公務員あるいは各種団体の代表者、そういう人が各行政官庁に参りますと、大小手みやげを持ってくるということが今なお行われておるのであります。これはあなた方もよく御承知と思います。私どもは不思議に思うのですけれども、平気でやりとりをしておるのが実情であります。これはやはり厳格に取り締らなくちゃならぬと思うのでございまして、この委員会におきま…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 これは、他の例をあげますと裁判官の例であります。私は非常に高い規律からお尋ねしておりますので、そういうふうに御理解願いたいのであります。裁判官が調査のため地方に出張いたしますが、しかし裁判官がみやげをもらって帰ったということは絶無でありまして、裁判官はみやげなんかとらぬものだということになっておるのであります。あなたも長い官界生活のうちで、おそらく裁判官がみやげを持って帰ったという例など聞いたことがないと思う。今日、裁…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 たとえば千円のみやげものを持って帰ったときに、それを返品するというようなこと自体が間違っております。そのときには、そのみやげを出したところの役所の最高の首脳部と交渉しなさいよ、なぜこんなことをしたのか。たとえば農林省の方の出先機関が検査を受けて、地方の名産だからといって千円のみやげを出した、それならば農林大臣に談判なさい、そうして綱紀の粛正をはからせなさい。そうしてあなたの千五百名の部下にそれをみせしめにしなさい。私は…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 決算委員会 第13号

○吉田(賢)委員 あなたの方は普通の行政官庁以上の厳重な服務規律があってしかるべきものと私は信じております。そこであなたの方としましては、各省庁に何らかの通達を出して同調を求めるというようなときには、そんな中途半端なことをなさらぬことです。そうして直ちに総理大臣に向ってなさい。行政の首脳部は閣議でありまして、閣議の首長は総理大臣でありますから、総理大臣に向ってそれを要請する。そうしてこの点について同調を求めるというようなことは要らぬこと…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 この大蔵省提出の総計算書、薄い方でありますが、それから検査院のこの報告にも、二ページの末尾に有価証券その他が六千五十四億円ということになっております。これの内容を一つ文書で出すようにしていただきたい、こういうように考えます。もちろんこれは国有財産法に規定したもののみであろうかと存じまするが、かねて当委員会で問題になっておりました国有船舶につきましては、やはりこれは普通財産として入っておるのかと思いますので、もし入ってお…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 国民金融公庫について一、二伺います。 国民金融公庫は、申し上げるまでもなく、国民金融公庫法第一条によりまして「銀行その他一般の金融機関から資金の融通を受けることを困難とする国民大衆に対して、必要な事業資金の供給を行うことを目的とする。」同第十八条によりますれば、「生業資金の小口貸付の業務を行う。」として、業務の範囲を規定しております。これも同じく独立して事業遂行の意思を持って、適切な事業計画を持つ者で、銀行その他一般金…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田賢委員 ないとおっしゃるのでしれでは示しますが、あなたの方からお出しになりました二十八年度の業務報告書の第十ページ、業種別貸付の報告であります。これにそのような記載がされておりますること、並びに同じく二十九年度分については第九ページにも同種の記載があるのですが、いかがですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 そうすると、私の間違いですか。これはあなたお持ちでしょう。これはあなたの方の国民金融公庫から出しております業務報告書です。これに金融業及び保険業と書いてあります。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 あるじゃないですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 どうも公庫から出した資料によって質問をしても説明ができないというのでありますが、説明できなければ、やむを得ませんから、次回に準備してその点御説明願うことにしましょう。 そうしたら、その次は説明できますか。鉱業というたらこれは鉱山業であろうと思いますが、これについても、同趣旨であれば同様に扱っていきたいと思います。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 そういう抽象的な答弁でしたら、これも準備して下さい。あなたの方には検査院の批難事項は今のところないのでありますけれども、やはりこういう点は大事なことでありますから、十分に御準備の上、答弁してもらうことにいたしましょう。 なおこの機会に伺っておきますが、基本的な方針といたしまして、あなたの方は大体融資の対象はどのくらいな資産、信用、営業の規模のもの、それを最高の限度をどのくらいに置いておられるのか、その点を一応伺っておき…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 あなたの方は、はっきりと限界を設けることは窮屈になって困るとおっしゃるかもしらぬが、同時にまた借る側の国民の立場から見ますると、銀行のつるはなし、銀行で融資の道がないというような零細な業者がこの融資の対象に置かれるのが、さきに私が読み上げました法律の精神だろうと思うのであります。従ってあなたの方は、窮屈でないようにしようと思えば貸さぬでもいいものに貸すという結果が招来されるのであります。というのは、銀行でたやすく借れる…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 代理銀行の代理業務の方でありますが、あなたの方の直接の場合よりも、代理銀行の取扱いの分がむしろ特別にお得意先に利用されるというのが多いのじゃないか、こういうふうに思うのでありますが、その辺についてはどうお考えになりましょうか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 私の質問したのをあなたが趣旨をお取り違えになっておるのでありまして、私はせっかくの金融公庫の資金が代理所——代理所がここにあげられておりますのは、多くは信用金庫であります。その他相互銀行などでありますが、この代理所扱いが特定したひもつきに限定せられる危険があって、従って本来の趣旨を逸脱することがよくあるので、十分にそこは目が届いておらぬのではないか、こういう角度から実は伺ったのであります。代理所扱いが本来の融資目的の趣…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 それではあなたに約束しておいていただきたいのですが、これは私ども今中小企業の融資につきまして、たとえば年末融資等につきまして、国会におきましても幾ら融資の額をふやすべきや、こういったときに常に問題になりますのは、末端の貸付におきまして、必ず特定したものに貸付あるいはひもつきのものに貸付あるいは預金の強要をしいられ等々するので、むしろそういう面に対する貸付を徹底的にやるのでなければ、政府資金が中小金融のために幾ら増額され…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 これは一々今例をあげませんが、やはり一般には金融が緩慢でありといえども、みずから融資を受くる能力のない階層の中小企業者等等におきましては、なお悪質な高利貸しがばっこして吸血的な貸付行為を行なっておるということは、われわれ目に余るのであります。こういったものに対しましても、なかなかあなたの方の機関はそう活用されないのであります。従ってここにあげられておるでありましょうこの申し込みと、それから貸付の実績等につきましても、お…