吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 けっこうでございます。二十九年もわたっておりますから。
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 今の恩給担保の点をちょっと伺っておきたいと思うのですが、私どもは恩給の受給権者から、ことに遺族の方ですが、最近ぼつぼつまた昔流行した悪質な恩給担保の貸付があるかのような印象を受ける質問が二、三あちらこちらであったのであります。そういうことは法律上無効であるとかなんとかいって指導者は説明しておられましたけれども、やはり私は適切なる融資の道はもっと大胆に門戸を広げる必要があると思うのであります。今伺えば原資が不足であるので…
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 それでは次に開発銀行の方にお伺いいたします。開発銀行におきまして例の外航船舶の建造につきまして融資されておりまするが、その後の状況について伺ってみたいのであります。第一に総計五十四社でありましたか、例の利子補給の対象になりました外航船舶の建造資金の借り入れ先につきまして、第一に元利金の残額の総計、これを一応伺っておきまして、二点といたしましてはその後の元金及び利息あるいは延滞利息などの支払いの状況、これを数字でよろしい…
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 そこでこれらの貸付先の船会社、総計五十四でありましたか、五十七でありましたか、この船会社も最近海運界の好況に乗ってそれぞれ非常な利益を上げておるということであります。一万トンの船がサンフランシスコを往復すると一億円の水揚げがあるというふうにも言われております。私は詳しくは存じませんが、過去において多額な損失があったようでありまするから、これらの引き当てにするという数字は除くといたしまして、一応それぞれの期末決算として相…
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 あなたの方はかつての海運界不況にかんがみまして、元本の分割弁済の期限が到来してもなお支払わなかった各船会社に対しまして、相当償還についての条件の変更の契約をなさって、支払いの猶予をなさったように御説明を受けたと思うのでありまするが、そういうお約束の結果どのくらいの金額が猶予せられたことになったのでございましょうか。もしくはそういうことは全然誤りであるのでございましょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 利息の繰り延べをしておられる四十五億、さらに元本の支払い猶予をせられておる八十五億、合計百三十億円に達するわけであります。そこであなたの方といたしましては海運界の好況に見合って回収をできるだけするという基本的な方針を立てていかなければなるまいと考えるのでありますが、今一方におきまして、利子補給に対する一般会計の予算が毎年三十億円以上上るということが国会においても問題になっておるのでございます。あなたの方としては補給の関…
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 御趣意はよくわかりましたので、これはすみやかにしかるべく適切に手順を進められんことを希望したいのであります。申すまでもなく、六分五厘というような金利にいたしましても、今日の実情からすれば、一般の国民としましては全く安い金利ということになるわけでございますし、ことにそれが三分でありますか、支払いが猶予せられておるというような事実にかんがみ、また総計千二百億円を越えます膨大なこれら海運業者に対する元利金が残債権として残って…
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 それらにつきましては私自身が的確な材料を持っておりませんので、いずれ二十九年度のときに材料をもちまして伺ってみることにいたします。開発銀行の質疑は本日はこの程度にいたします。
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 輸出入銀行について伺います。あなたの方も二十八年度分につきましては検査報告における批難事項は上っておらぬのでありますが、あなたの方は常時多額の余裕金があったが貸付金額が漸次増加するにかんがみて、その後貸付の状況が資金不足の状態に陥っておる、こういうことでございます。ちょうど昨年の二十二国会におきましても砂糖の輸入益金、パイナップル等の輸入益金の七十三億円余りが輸出入銀行を通して日本の輸出貿易の資金に振り充てられようとい…
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 今造船会社に対しまして、あなたの方は金利はどのくらいでお貸しになっているのでございますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 国際的な競争に耐え得るというのであれば、大体どのくらいの金利によって耐え得ることになるのでありましょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 市中銀行は一般に一割くらいかと思いまするが、市中銀行と協調融資になりますると、結局船会社の輸出造船につきましては、大体あなたの方の貸付の割合と市中の割合と合わせて金利を計算すると、何分くらいが支払っておるわけでございましょう。
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 輸出入銀行につきましては格別伺うことはありませんから……。 中小企業金融公庫について一、二点伺っておきたいのでございます。これは最近中小企業者にとってはとても大きな希望を持たれて発足をせられたのでございます。二十八年九月以来業務を開始したと記憶しておりますが、最近のあなたの方の業務において、口頭も合せて実質的な申し込みと貸付の実績は口数においてどのくらいの比率になるのでございましょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 これは非常に重大なことでございまして、実質的に、百の申し込みがあって五十を貸し付けておるということは、ちょっと想像されぬのであります。百の申し込みに対して貸付の実績は十あるいは五でないかというのが一般の常識でございます。あなたの方は、いろいろな手続を経て最後に振い落とすという段階までいかれた数が二分の一というのかもしれませんけれども、実はそういう方面について、とても中小企業金融公庫の金はわれわれには手が届かぬ、あるいは…
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 さきに国民金融公庫の御質問を申し上げましたとき、あなたはここにおられたかどうか存じませんが、いわゆる代理店扱いについていろいろわれわれ疑問を持っておったのでありますが、これは正そう中小企業金融公庫の貸付業務の上において適切な問題であるわけであります。そこで民間の声としましては、金融公庫へ行っていろいろと話を聞けば、いかにも親切にたやすく融資ができるようなことの説明を受けるのだけれども、一たび代理店に行くというと、代理店…
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 そうするとあなたの方で代理店に支払っておる手数料は年間何ほどになりましょうか。二十八、二十九、三十、及び三十一年は予算でもよろしいから、それを一つ御説明して下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 ちょっとその金額を言っていただきたい。
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 そうしますと一方におきまして借主は、ただいまの甲方式でありますか、ただいまお述べになりました年次に利息を総計どれほど支払っているのでございますか。概要の数字でよろしゅうございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 そこでこの中小企業金融公庫の金利が九分六厘、もっともこれはそう長期のものではないためでもありましょうが、資金の性質からも一面くるのでありましょうが、さっきもお聞き及びであったと思いますが、開発銀行の外航船舶の融資のごときは、開発銀行の貸し付けております金額は一千二百億円をこえて元利の金があり、そして金利をたな上げしているだけが四十五億円もあるわけなんです。その開発銀行の金利が六分五厘、そのうちたな上げを三分しておる。そ…
第24回 衆議院 決算委員会 第12号
○吉田(賢)委員 今の手数料を四月一日から一五%引き下げられる、これはけっこうであります。それはやはり借り主にその利益が流れていくということが望ましいと思うのです。といいますのは、四分引き下げということは、これは一般に金利をどこもここもみんな引き下げておるのでございますから、何もあなたの方に限ったことではないのであります。おそらく原因はそこに由来しておるのだろうと思います。でありますので、これは一般傾向に基くものである。元来中小企業金融…