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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 委員長、これは資料は要求しなかったのですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 ちょっと御意見を聞いてみたいのですが、私の方は会計検査院の報告事項を審査するばかりでなく、やはり政府関係金融機関の決算を審査するのであります。従って一般にどの金融機関におきましても、それぞれ二十八年、九年、三十年にわたっての一切の業績を御報告になっておるのです。会計検査院の批難事項があるとかないとかいうことにはかかわらぬのでありますが、それは一体どうお考えになっているのですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 私は何もそういうことにこだわるわけじゃありませんが、金融公庫年報とかいう雑誌を一冊委員会へお出しになっておるのであります。雑誌もいいと思いますけれども、でき得るならば、この委員会の審議に御協力になる意味において、一切の決算に関する資料をお出しになるべきだと思うのです。こちらが要求しなかったのが悪いのかもしれませんが、ほかの政府関係の金融機関は相当詳細なものを全部出しております。会計検査院が批難をしなかった年は何もないと…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 あなたの方は直接木造の住宅を相当お建てになっておるのですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 二十八年度に九億百万円利益を上げておられますが、これはどういう内容ですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 あなたの方で発足以来貸付金の延滞金額は年々総計どれくらいになっておりますか。概要でよろしゅうございます。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 償還ですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 それで聞きたいのは、延滞といっても、たとえば三日延滞しても延滞だろうが、延滞処分というのは、普通銀行などでしますね。だから延滞したので処分するというそれに該当する延滞者、延滞金額は年度末にどれほどになるのか、これを聞いておるのです。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 ただいま法律が手元にないのでわかりませんが、利益を上げたのは九億円、それから二十九年度は十一億六千万円の利益をお上げになっておる。これはやはり国庫に納付すべき筋ではないか、こう思うのでありますが、検査院の説明によると、全部滞った貸付金の引当金に充てるということになっておるのだが、滞るというものはほとんどないというのであるならば、九億円は、十億円は、これは国庫へ納付するのが至当でないかと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 ただいまの点ですが、利益の千分の十五を社内留保するということは、例のいろいろな税の特別措置法等々によっていろいろな大会社に利益が均霑するような法律があることを存じておりますが、あの法律はやはり住宅金融公庫に適用するんですか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 その社内留保するという法律が直接適用ないということであるならば、住宅金融公庫法の第二十七条によりまして「公庫は、毎事業年度の損益計算上利益金を生じたときは、これを翌事業年度の五月三十一日までに国庫に納付しなければならない。」ということが書いてあります。この原則によってこの金は処理すべきものではないかと思われるのであります。そうしますと法律に規定せられておらぬのにこの法律の規定に反して社内留保しておるという結果を来たすの…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 私は十分に研究しておらぬのでありますが、非常に重要な御発言のように思うので検査院にちょっと伺いますが、一体大蔵大臣がこの法律の趣旨に反したそういう政令によって社内留保を認めることができるというようなことをする権限があるのでございましょうか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 ところが引当金をするという法律の根拠はないのであります。その根拠はなく、ただ政府が政令を出して、その政令の中にこの金庫も公庫も適用される、それによって今のような社内留保をするという、ところが公庫法の二十七条はそういうことを認めておらぬ、その公庫法に反する政令を出すということは、その政令は法律違反の政令になるのではないでしょうか。

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 決算委員会 第12号

○吉田(賢)委員 ただしかし鈴木さんにだめを押しておかなければならぬことは、やはりこの法律の精神は貫いてもらわなければならぬと思うのです。これはきょう結論を出さないで私も研究いたしまするが、第一項から第三項までは第一項の趣旨を貫いていかねばならぬと思うのです。損益計算の控除、つまり第三項は、第一項の特別勘定の損益を控除して行うとするその計算の方法、納付の手続などは政令によるというので、第一項によりまして利益金があればこれは納付せなければ…

日本社会党1956/03/07

第24回 衆議院 法務委員会 第15号

○吉田(賢)委員 過日の委員会におきまして私は御質疑申し上げましたが、なお釈然としない点がありましたので、重ねてその御意向を伺うことにいたします。すなわち、この法律の実施に当って、管轄の区域が増減せられますので、従って各関係裁判所においてその事務量が増減することは、当局においてもすでに説明せられたところであります。かかる場合には、その当該裁判所において、または検察庁において、事務量増減に伴いまして人員並びに予算物資等事務の遂行上遺憾なき…

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 食糧庁の食管特別会計に関しましては、これは病変米の処理の案件につきまして、昨年十二月十六日当委員会の全会一致で相当重要な決議をいたしております。この経過については、できるだけ早く当委員会は農林、厚生両省から報告を受けるはずになっております。厚生省からはごく簡単な文書が提出されたのでございますが、農林省からは何も出ておりません。そこでこれは相当重要な問題でありますし、農林、厚生両省にまたがっておるのであるから、農林大林、…

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 私の第一に聞きたいことは、この国有林野整備臨時措置法は、これは昭和二十六年に林野事業の特殊の目的の要請でできた法律でございます。第一条には林野整備の目的が書かれてあるのでございます。これは国有林野を適正に経営することができると認められる地方公共団体に売り渡す、こう書いてある。おそらくそういう認定のもとに当該公共団体に売ったのであろうと思うのでありますが、私は町村合併によって財産上の移動をおそれるという事情は一応わかるの…

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 ちょっとそれは食い 違いがありますが、そうしますと検査院の当局に伺いますが、この二五一ページの第一行に三月となっておって、二十九年の、つまり一年後という趣旨が現われておらぬので、私は同年の同月かと思ったのですが、これはどうなんですか。

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 この記載がはっきりしておりませんので誤まって読んだわけでございますね。そこでこの地方公共団体というのは、法律の趣旨は大体どういう範囲のものをさすのでありますか。これはやはり農業協同組合も含むということになるのでありますか。

日本社会党1956/03/05

第24回 衆議院 決算委員会 第11号

○吉田(賢)委員 第一条の公共団体の趣旨を……。