吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 協同組合は含んでおらないのであれば、協同組合が譲り渡しを受けるということは、国が国有林野を譲り渡す目的に反して処分をしたということになるのではありませんか。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 「その他の者」に入るからというのですね。そこでそれならば、この土地の一部を残して、それから立木も相当少くて、国から売った値段は、土地が八十七町余歩で四十八万円、木は千四百余万石で代金が四百七十九万円、これは合計が五百二十七万円、こういうことになっておるのですが、千二百万円の寄付を受けておる。農協も、多数の組合員の財産を預かっておるのだから、価値のないものを千二百万円寄付するわけはなく、また譲り渡しを受けたものと寄付と交…
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 さらに協同組合以外の佐藤何がしに対して五百万円で別口を売っております。さすれば合計千七百三十数万円を村が所得しておるのであります。こういうことは国有林野整備臨時措置法の、国有林野を適正に経営せられることを目的にして、公共団体その他のものに売るという趣旨とかなり相反するのではないだろうか。なるほど経営が適切に行われるならば、どこへ高い値段で売ってもいいような感じもせぬではありませんけれども、しかしながら五百万円で国が売っ…
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 こういう場合に、個人に五百万円で立木を売り渡すという事実が発見されたら、さかのぼって、売却は何のためにせられたかということ、その後あなたの説明によれば、地方庁ともいろいろと協議なさったようでありますが、やはり事前に、何のために買うのであるかということ、個人に売ってもうけるためであるのか、それならば一千七百万円の金を取得しておるのでありますから、千二百万円近い金をもうけたのでありますが、そういうことが意図されておったので…
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 通産当局の証明書が添付されてあったというのですが、これは通商産業局の証明書でもあったわけですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 地方の通商産業局と申しますと、これはどこに属するのでありましょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 そうしますと、この案件の書類について、仙台の通商産業局長に対して、その証明書が偽造であるかあるいは何か理由があるのか、そういったことについてあなたの方は交渉なり協議なりをなさったのでありましょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 そうすると、事後においてそれをいたしましたか。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 これは前の一八七六と類似の大きなあやまちがあるではないかと思いますが、一体あなたの方は、国有林の不当処分の結果どれほど損害が生じたか、こういうような方面からでも検討されたでありましょうか、あるいはこれは当時の責任者に厳重に注意をしたということに相なっておりますが、莫大な詐欺被害にかかって、ただ注意をせられて済むということではまことにやすい話でありますが、前の湯本村の件とこの材木業者何某の件と二つ合せた場合、林野庁として…
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 あなたの方で随意契約で処分する場合、それから指名入札もしくは一般競争入札で売り払う場合の何か区別の基準がおありであろうと思いますが、立木の売却については随意契約が多いのであるかどうか。立木で二千七百九十六万石ですか、伐採が四千八百四十万石等々になっております。整備法による林野の売り渡しの代金が五十一億円に上っております。そこで随意契約によるのと競争入札による場合の区別の標準、それから両者の大体の比率、また額はどのくらい…
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 随契によっても指名競争によりましても、お互いにいずれにおいても弊害は伴うものでありますが、特にこの材木屋に詐欺せられて売ったような事件に現われましたことが、随意契約の最も悪い面であろうと思いますが、御用商人に適当に売ってしまう、御用商人と申しますか、いつもきまった商人に適当に売ってしまうということになりますと、毎年現われます売却立木のきわめておもしろくない案件があるごとくに、いろいろと暗い面が伴いますことは御承知の通り…
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 昭和三十年度も余日少いのでありますが、本年の年度末において、結局風倒木の処理について何ほどの収入がある予定でありますか、またこの風倒木の処理について国は何ほどの予算を支出したのか、これを聞きたいのであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 それは三十年度のみでありますか。二十九年度、三十年度の合計ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 きょうはこまかいことは伺いませんが、七千万石の木材が風倒木として計算をせられ、六千万石が売却せられる場合に、七十億以上が国の支出になり、本年度わずかに六十億円の収入しかない。もっとも残りがまだ相当ありますので、それで収支償い、また相当な利益になるのかも存じませんけれども、とかく最近北海道を中心にしまして、私どもの委員会におきましては防衛庁を初めいろいろと問題が多いのでございます。これは適当な機会にもう少し詳細なことを伺…
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 こまかいことは別に聞きましょう。ちょっと聞きました六ヵ月支払いというのですが、これは約手でも売るというのでしょうか。あるいはどういう趣旨で六ヵ月の支払い延納ということになるのでありましょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 それはその程度にしておきましょう。 それからもう一点ちょっと伺っておきますが、一八七三、二四九ページであります。これは函館の営林局の問題であります。小さい問題のようでありますけれども、函館において林道の新設をいたしまして、裏込みの砂利が平米当り〇・二立米、総量が七十二立米を施行したことになっているが、実際は全く施行していない。ここで問題になりますのは、函館の営林局がみずから施行した工事らしい。そして林道の延長、新設を函…
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 検収をしないで代金を支払うというようなことは、ちょっと常識でも考えられません。やはり函館の土建屋に一ぱい食わされたか、かけられたというような感じがせぬでもありません。これは出来高不足として指摘されておるのでありまするが、相当月日がたっておりまするので、私は一応この程度にしておきたいと思います。私の林野庁への質疑はこれで終っておきます。 続いて水産庁関係に参ります。漁船再保険の特別会計でありますが、これは一事項のみ指摘さ…
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 私は漁船再保険特別会計の組織の構造がよくわからぬのでありますが、これはつまり損害が発生してから後に、末端の単位組合で保険の引き受けをしたらしいのだが、そういう場合はやはり事故発生前に引き受けしたごとき契約書が作成されるわけですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、事故発生の以前にさかのぼって契約書ができると、国の再保険の場合は末端の保険契約の書類がそのまま国へ来ないまでも、末端の保険契約の数ぐらいは再保険者へ提出されるのじゃないでしょうか。それはどうなっておるのでありましょうか。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○吉田(賢)委員 そういたしますと、何か事故発生してから後に契約ができた、事故発生したときを基準に再保険の給付ができるのでありますから、その末端の保険契約の数はこの人の分つまりみどり丸の分に関しては契約がなかったのだから政府が再保険者としてつかんでおります保険の数はみどり丸の分はないようにも思うのですが、どうもそこがはっきりしませんが、政府はみどり丸の保険契約の、みどり丸ということはわかりませんでも、福島県における漁船の保険の契約の数と…