吉田賢一
会議録に記録された「吉田賢一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,882 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第14号
○吉田(賢)委員 私は、あなたの方が簡裁から上級の裁判所を通じていろいろと事件の統計報告、事務の増減について報告をとっておられることを存じております。これは何のためせられるかというと、やはり反面は予算に関係があると思う。何も、これなるがゆえに裁判所予算の項目に増減を講ずべきだ、そういうことを聞いておるのではないのです。そうではなしに、運営におきまして考慮せねばいくまい、やはり事件が少量でもふえればふえただけの措置は講じなければいけません…
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 電信電話公社が五カ年計画をお立てになって、二十八年以来いろいろな方面に御努力になっておるようであります。ついては検査院の御報告は、二十八、九年を通じまして、五カ年計画に伴って行われつつある工事事項に一つの重点があるように見受けられます。よって私は主としてこの際工事を中心に伺ってみたいと思うのであります。 第一に伺いたいことは、御説明によれば、昭和二十八年度を初年度といたしまして、電信電話拡充五カ年計画が推進せられておる…
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 総額でいいですから……。
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 五カ年計画実施に要する資金の年次別内訳と総額、それからその調達の方法、こういうことになりますね。あなたおわかりにならなければ経理局長でもよろしいです。
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 調達の方法、全部でなくても概略でよろしい。
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 今仰せのは概略でありますから、それはもう少し精密なものを資料として文書によってすぐ当委員会へお出しいただきたいと思います。
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それから今の外部資金は、所要資金総額の何ほどの割合を占めますか。これも大体の割合でいいです。
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 そうしますと外部資金は所要資金の総額二千七百七十二万円の三〇%とすると八百億円前後になるわけですね。 次には検査院の報告書によりますと、建設工事費なる勘定が出ておりまするが、このうち局舎などの建物の建設費は二十八年、九年並びに三十年も一つ加えていただきたいが、何ほどになりますか。この二十八年度の報告書によりますと、三六一ページに「建設工事について」として二十八年度の建設勘定の予算額は六百四十四億三千九百余万円、そのうち…
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 二十八年と九年ですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 三十年もそんなものですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それからついででありますが、二十九年度報告三六七ページの終りから第四行目の下に十八億二千万円が不用額となったということになっておりますので、この不用額の内容を一つ書面でお出し願っておきたいと思います。 そこでこの建築の経費がここ数年間、年間七十億円から九十億円ぐらい出されておるようでございます。これはまことに重要な経費でございまするとともに、検査院におきましても幾多の例をこれは指摘しておるのでありますから、少し問題を究…
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 しかし考えてみれば、共電式にするのか、あるいは自動式にするのかということは、建築の着工以前に決定すべき重要な問題だろうと思います。建築の金額と中身の設備の金額と比べて、むしろ中身の設備の金額の方が大きいと承わっております。このような重要なもの、特にあなたの方の電信電話五カ年計画なるものは、新技術の導入の必要を痛感して、合理的に計画した継続事業として、電信電話の拡充をはかろうとする、こういうことをおうたいになっておるので…
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 あなたは当初一ヵ年遊休しているとおっしゃったけれども、これは二十九年の六月に竣工して、現在なお遊休しているというのが真実じゃないですか。
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 昭和二十九年から計算すると、現在はすでに一年と九カ月経過しているのであります。着工の際からみれば四年越しになっているのであります。そこで何局と何局との間の委任か協議か、それは詳しくはいずれにいたしましても、あなたの方が強力なる、統一的な態勢のもとに全国の電信電話の拡充計画を推進する上におきまして、部局の間の協議、意見が整わずというような理由によって数年間も重要な局舎が無用のまま放置されるということは、重要な物資の管理か…
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 もちろんあき家にしておけば用心も悪い。これはあちらへ昨年施設しましたときに、駅から見た建物じゃなかったかと思うのでありますが、それは人間がおったか、番人がおったか、事務をとっておったか存じませんけれども、全くあき家でほうっておいたと同じことであろうと判断せざを得ません。それは単に御弁解にすぎません。要するにこの問題につきまして通信局長への委任事項というものについて、委任の範囲を越えて工事を計画したという点に一つの大きな…
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 しかしあなたの方の基本的な方針は五カ年計画になっております。十五カ年の間のいろいろな見通しとかあるいは需給関係、そういったものを織り込んで局舎に数億円を投じるということは、これは計画にないんじゃないかと思う。もしそういうような、十年も十五年も先のことまで考えて五カ年計画をお立てになったというのであるならば、私は資金計画においても、また五年間の年次計画においても、それぞれまた別個に批判をせられていかなければならぬと思う。…
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それは、たとえば例をあげればスエーデンのごとく、国の財政も豊かで、国民個々の生活も安定しておるというような国なら別でありますけれども、一体わが国におきましては、電信電話事業なるものが独占されておる。これがいいのか悪いのかはともかくといたしまして、さきに御説明になりましたごとくに、東京において電話一本引こうと思えば、債券を買わされ、設備資金を負担させられ、九万円の金を出さねばならぬということになるのであります。そんならば…
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 備品について伺っておきます。電電公社におきましては、二十八年、九年及びできれば三十年度、一般に資材その他備品の購入額はどのくらいになっておりますか。
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 年次別を言って下さい。
第24回 衆議院 決算委員会 第10号
○吉田(賢)委員 それではその資料は一つさっそく作って当委員会へお出し願いたいと思います。それで総数の資料がないとするとこのお答えができないかと思いますが、大体あなたの方では、製作された物件あるいは原材料の物件などによって違うでしょうけれども、随意契約と指名もしくは競争入札の区別の基準、こういったものは相当精細な基準ができておるのですかどうですか。