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民社党衆議院
総発言数
13,882 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/02/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 13,882 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,882 件中 20 件を表示
日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 これは二十八年度の際の具体的な問題を中心にして伺うことにいたします。そこでなお伺っておきたいのは、年度末において相当長い間死蔵されておるような物件がなお相当額に上るのじゃないかと思うのであります。二十八年度の報告書の三六四ページによりますと、その説明書きによっても、売り戻しあるいは撤去などによって在庫になっておる常備物品は約十一億円に上る、こういうことが指摘せられておるのであります。つまり死蔵、退蔵物資と思われるような…

日本社会党1956/02/29

第24回 衆議院 決算委員会 第10号

○吉田(賢)委員 その点は今御説明はできませんでしょうか。どのくらいの推定数量に上っておるかということの死蔵物件の数量ですね。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 私は本日は主として概括的な御質問を申し上げ、なお若干具体的な批難事項に触れてみたいと思います。 二十八年度検査報告の三三二ページの「連絡運輸収入および貨物後払運賃の回収状況について」、特に連絡運輸収入の滞納問題について伺ってみたい。これは報告書並びに提出された資料によりますと、三ヵ月未満のものないしは一年以上にわたる滞納期間で、二十八年度末には四億五千四百余万円、七年度には四億五千万円、二十九年度には五億八千二百万円、…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 この私設の会社が連絡運賃を滞納するという事実は、国鉄としても支払い分があろうが、会社としても運賃をとっておるのでありまするから、商業採算的な見地から、つまり商業行為的な立場から、国鉄はこれらの社に当って請求をして参っておるならば、こういう大きな滞納はなかったのじゃないであろうか、今断ち切れば公共的な不便を民衆に与えるというようなことを懸念せられておりまするが、そういうことの以前に、商業的行為として、正当に受け取った運賃…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 私の聞くのは、精算の時期適切であったならば、こういう問題は起らずに済んでのではないか、こう思うのです。たとえばこれは同月にしないで、翌々月に精算をしておるようでありまするが、もしそのような事態の危険があるならば、一カ月繰り上げるとか、中間にするとか、毎月計算するとか、何とかの方法があっただろうと思うのだが、その辺、精算の時期適切でなかったのでこういう事態になったのじゃないかと、こういうふうに感じているのです。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 どうもあなたの答弁はわからぬ逐次だんだん加算累積して多くなったということ、それはわかる。けれども、累積していくときに、たとえば今月の分を四月の末日にお互いに交互計算するときに、過去の滞納のほかに今月分が何ほどか滞納せんとする、そういうときに厳重な交渉を続けていくならば、私は何も会社がつぶれることを心配したりあるいは連絡をストップすることの懸念をするという必要なしに、お互いに商業的に交渉はできるのでないかと思うのです。そ…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 私の言うのは、滞納があまり大きな金額にかさまないうちに、最終的な適切な措置をおとりになれば、こういうふうにならずに済んだのじゃないかということなんですよ。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 どうもわかりません。——では聞きますが、このあなたの方で出しておる表に会社の名前がずらりと出ておりまするが、このうちで二十八年度、二十九年度、三十年度にわたって株主の配当をしておるような会社はあるのですか、ないのですか。それは実情はどうなんですか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 あなたがお調べになっての今の御答弁なんですか。ないと思うというのは、大体の推測をしておられるのですか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 今の点につきまして、会計検査院の御調査ができておりましたら、一つ説明を願いたいのですが……。 運輸省の監督局長の權田さんが見えておりますね。運輸省はこれらの点につきまして、五億円、六億円の債権を持った国鉄の案件でありますから、いずれお調べになっておると思うのだが、その点はいかがでしょう。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 検査院はおわかりありませんか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 それでは運輸省当局から至思に資料を出すということでありますから、その上で質疑を進めることにいたします。 なおその際に、たとえば長岡鉄道、これは二十八年の末に千七百六十万円あり、それから二十九年の末に千七百六十万円あり、三十年の十二月に千六百八十万円、ほとんど数字か変っておらぬ。こういう会社もありますから、これら各滞納会社について担保を取っておる事実についても資料としてお出しを願いたい。なおそういうような、全然支払ってお…

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 しかし大体わかるでしょう。国鉄の資材に支出する予算というものは、相当膨大なものであるかり、それならば詳しいことは追って聞くことにして、政務次官おいでになるから、一つ述べてもらいたい。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 そのうち車両、石炭ないしは修理用の材料はどのくらいあるのでありますか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 何年度ですか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 実績を言って下さい。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 二十八年度の関東並びに大阪、関西の資材部管内の用品庫の検査院の調査が記載されてあるのでございますが、大体資材局長でないと、この資材の管理状況はわからぬのですか、ちょっとこれを聞いておきましょう。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 そうすると資材関係は燃料課長だけが見えておるのですか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 きょうは何かお差しつかえですか、どうなっておるのですか。

日本社会党1956/02/27

第24回 衆議院 決算委員会 第9号

○吉田(賢)委員 そうではなしに、この資材の過大調達というのは、燃料及び車両は除いてありまして、その他の物件が載ってあるのでございます。しかし御出張中であればやむを得ませんから、これは保留することにいたします。 この機会におわかりであれば聞いておきますが、政務次官は事務にも精通しておられる方だが、年間の調達物資についてここに記載されておりますように、年度内の払い出し実績に比べて、百%以上の残額を保有しているというような種類の物資は、大体…