吉田耕三
会議録に記録された「吉田耕三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会73 件・73%
- 総務委員会27 件・27%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) 昨年十二月の運輸政策審議会の答申におきましては、物流事業を取り巻く労働力不足というのは極めて深刻であるということから、一つはどうやって労働力を確保していくかという観点からの提言。しかし、そうはいっても今後労働力人口が減っていくというような時代でございますので、二つ目に、物流システム自体を人手のかからない効率的なものにしなくてはいけないというような観点からいろんな提言がなされているもののうちの一つといたしまして、…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) 物流二法の施行によりまして運賃規制が緩和されたわけでございますが、そのことによりまして弾力的な価格体系を構築していくということ、つまりコストをより的確に反映したきめ細かな運賃、料金の設定をしていくということがさらに容易になったというように考えております。 そういうことによりまして弾力的な価格体系を構築していくということは、原価主義をよりさらに一層きめ細かに徹底するということであるというように御理解いただきたいと…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) 先ほど来申し上げておりますように、労働力不足を背景として労働力コストが上がる、よって全体のコストが上がるというような場面が多くなっております。そういうことを背景にコストの格差をきめ細かく運賃体系に反映させようというものでございまして、従来荷主に対して立場の弱かった中小企業がほとんどを占めますトラック事業者の取引関係において、コストの高いものは高くいただくというような趣旨で、その地位の向上にも資するものと考えてお…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) ジャスト・イン・タイム・サービスに象徴されますように、必要なものを必要な量だけ必要なときに納入しなさいというようなことで、非常に少量多頻度でございます。そうすると、運送事業者にしわ寄せが来るということになりがちであるということでございますので、そういう場合には、答申にも述べられておりますが、できるだけ各メーカーの商品をそれぞれがばらばらに搬入するんではなくて共同輸送を進めるとか、そして少量じゃなくて満杯にして運…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) まず、最低車両台数を審査基準に入れた理由でございますが、トラック事業は我が国の経済活動や国民生活に不可欠なサービスを提供するものでございまして、非常に重要な役割を担っております。したがいまして、その安全性とか確実性の面におきまして一定水準以上の輸送サービスが提供できるように考えていかなくてはいけないというような観点に立ちまして、その参入に際して、過労運転の防止とかそのほかの輸送の安全を確保することができるかどう…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) 先ほど私が申し上げましたのは、参入に際して審査すべき点が二つあって、一つが安全の問題、二つ目が事業適確遂行能力という問題。この二つ目の問題の範疇といたしまして、適確に事業を遂行することの要件といたしまして一定の事業規模を確保していることが必要であろうということを申し上げた次第でございます。
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) まず、最低車両台数の数字につきましては、運輸行政一般的に各ブロックに分けて地方運輸局ができております。したがいまして、そのブロックごとに一応の基準を決めております。したがって、ブロックごとに若干少しずつ違っているということが基本にございます。 そして、そのブロックの中でも、例えば関東で申しますと、関東の中にある県、そういうものにつきましては先ほど先生おっしゃいましたように、最低車両台数が七両でございます。千葉に…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) 最低車両台数の各事業者ごとの数字の把握と申しますのは、各県単位に、北海道は別でございますが、若干多うございますが、各県単位に設けられております陸運支局ごとに台帳がございまして、それに台数を減らす減車の申請とかあるいは増車の申請がありました場合に記載しております。したがいまして、陸運支局段階では確認しておるわけでございますけれども、私、現在手元にそれを全国的に集計したものはちょっと持っておりませんのでお答えできま…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) 最低車両台数に満たない事業者と申しますのは、参入当初はもちろん最低車両台数を満たしていたわけでございますけれども、その後の事業経営の悪化等によってやむを得ず下回ることとなってしまったというようなことだと思います。それがある程度あるというのは、先ほど先生が示された数字の一部であろうかと思います。先ほど来申し上げておりますように、一定規模以上の事業を確保するということが事業の適確な遂行をしていくという観点から大変必…
第120回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) この車齢という問題につきましても、先ほどの最低車両台数と同様、従来から行っているものでございますけれども、この車齢が法定耐用年数を超えないものでないといけないという審査基準でございますが、これは事業を開始した後におきまして、継続して円滑かつ安定した経営が行われる必要があります。そのための事業の基盤であります車両につきまして、先生御指摘のような減価償却するための耐用年数でございますが、そういう減価償却できる、まだ…
第120回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(吉田耕三君) 先生御指摘の宅配便などのトラック事業における週休二日制の導入状況でございますけれども、トラック運転者の労働条件というのは全産業に比べて非常に労働時間が長いというのが特徴でございます。週休二日制の導入もなかなか進んでおりません。平成元年におきまして何らかの形で、例えば月一回というようなものも含めて週休二日制をとっている企業は、全産業が五割強であるのに対しましてトラック事業につきましては三割弱にとどまっております。…
第120回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(吉田耕三君) 天然六弗化ウランの輸送につきまして、運輸省が関係している部分について申し上げます。 この陸上輸送につきましては、先ほどから出ております国際基準に準拠して国内法で定められておるわけでございますが、関係省庁におきまして定められておる技術上の基準の中に、運輸省につきましては、その核燃料物質が封入された容器等の車両への積載方法、それから運搬方法などについて基準を定めております。 積載方法としましては、車両へ確実な積みつ…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉田(耕)政府委員 全国で港が千二十八ございますが、そのうち九十六港を港湾運送事業法の指定港として指定しております。
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉田(耕)政府委員 港湾運送事業法の法律の目的は、港湾運送に関する秩序の確立でございます。こういうような観点から指定港制度が設けられておるわけでございまして、先ほど申し上げましたように、全港のうち約一割ぐらいしか指定されていないという状況でございます。 こういう港湾の指定に当たりましては、その基準といたしまして、取扱貨物量が相当程度あるかどうかとか、それによって事業者の乱立による港湾運送秩序の混乱が予想されるかどうかなどを勘案しまして…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉田(耕)政府委員 先ほども申し上げましたように、港湾運送事業法の目的が秩序の確立ということでございまして、ある程度事業者の乱立が予想されるというような場合に初めて指定が行われるという制度になっておるわけでございます。この適用港に指定いたしますと、参入の規制だとか料金の規制など種々の規制が課せられることにな りますために、取扱実績が余りないにもかかわらず、いたずらに指定するということは問題があるのではないかと考えております。しかし、先…
第120回 衆議院 運輸委員会 第8号
○吉田(耕)政府委員 物流業全体の労働力不足の現状でございますが、物流業全体では現在労働者数が百二十七万人と膨大な数に上っております。しかし、これが荷動きとの関係でどの程度不足しているのかということでございますが、我々は大変深刻な問題であると思っております。 一例でございますが、例えば路線トラックについて見ますと、六十三年度の数字で、六大都市のトラック一台当たりの運転手の数が〇・八六人しかいないというような状況でございます。これはもう大…
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田(耕)政府委員 私、今の貨物流通局長になりましたのが昨年の六月の末でございますが、昨年の十一月にあるトラック関係の労働組合の方の勧めで、東名高速道路、東京から浜松まででございましたけれども、真夜中に大型トラックに同乗させていただきまして、運転手のそばに乗りまして走行したことがございます。
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田(耕)政府委員 残念ながら見たことがございません。
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○吉田(耕)政府委員 ジャスト・イン・タイム・サービスでございますが、これは必要なものを必要な量だけ必要なときに納入させるというような方式でございますけれども、これは在庫費用が圧縮されるという意味におきまして物流コストが低減されるということで、我が国の経済発展に大いに寄与した面も否定はできないと思います。しかし、逆にこういう方式は多頻度で少量輸送になる、あるいは厳格な時間指定が求められるというような輸送でございますので、最近におきます構…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○吉田(耕)政府委員 先生御指摘のようなダンプカーによる過積載などの違法な連行が横行している背景には、御指摘のように、ダンプ法に基づきましてマル販等の届け出を行っているにもかかわらず、違法な運送行為を行っている車両が存在していることが問題であるということも否定できない事実でございます。 このような過積載の防止対策につきまして、運輸省といたしまして昨年の六、七月にかけましてダンプカーの差し枠等を対象とします不正改造車を排除する運動という運…