吉田耕三
会議録に記録された「吉田耕三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 2006/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会73 件・73%
- 総務委員会27 件・27%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 具体的にどれぐらいの平均的な時間がかかっているかというデータは持ち合わせておりません。ただ、一般的な事例で申しますと、そういう事故が起これば、現場で事故が起こった場合には、それぞれに配置されております補償事務主任者というものが、管区機関であったり本省であったり、災害補償の認定をする、統轄する機関に報告をいたしまして、そこで速やかに上外の判断をして補償が実施されるということになっておりますので、一年も二年もかかるというの…
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 国家公務員災害補償制度におきましては、国の補償を行う義務、それからそれに対応します職員の補償を受ける権利というものは、災害の発生と同時に確定するもの、法律的に確定するものというふうに構成をされております。したがって、災害が発生した場合には、補償の実施の責めを負っております各府省等が、被災職員の請求を待つことなく、みずから災害を探知して、公務災害であるかどうかあるいは通勤災害であるかどうかの確認を行…
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 国家公務員災害補償制度におきましては、補償は国が職員の使用者として無過失責任に基づいて当然に行うべきものであるということを考えておりまして、職員の請求を要することなく、みずから直接履行する責務というか債務があるというふうに理解されております。 一方、地方公務員災害補償制度におきましては、地方公務員災害補償基金が使用者責任を代行して補償を行っているということから、請求主義がとられているというふうに理解しております。
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 職員の申し出に基づく災害補償がどれぐらいあるかという具体的な件数は把握しておりませんが、平成十六年度において、職員の申し出があった場合及び現場の補償事務主任者が公務災害または通勤災害に当たるのではないかと思料して当局に報告をしたもので、公務災害または通勤災害に認定されなかった件数、これは百六十九件でございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 先生お尋ねの件は、公務災害補償あるいは通勤災害補償の時効の進行との関係だろうと思いますが、国の場合には、先ほど来御説明しておりますとおり、国の直接責任で、しかも災害発生時において既に確定した債権を履行するという考え方をとっております関係で、そういう債権といいましょうか、公務災害であるあるいは通勤災害であるということを国が被災職員に通告してから具体的な時効というのは起算されるという整理になっております。 ですから、一般論…
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 災害補償法二十四条の審査申し立ては、行政不服審査法の対象になっていない別体系の手続でございますので、その意味では、これにいわゆる審査請求の期間とかそういうものの定めはございません。
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 いわゆる過労による公務災害につきましては、三つのタイプがございます。一つは、心筋梗塞、脳出血等の心臓及び脳の疾患、それから二つ目に、急性ストレス反応等の精神疾患、三つ目に、そういった精神疾患に起因する自殺というような分類をいたしております。 これらにつきましては、先生御指摘のように、通常の疾病に比べて非常に認定に困難がございますので、人事院では、それぞれについての認定基準というものを専門家の意見も聞いて策定しております…
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 現在、私どもが承知しております案件で、訴訟等になっております案件は一件でございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 人事院に対して、精神疾患事案等で審査の申し立てがなされた件数というのは、最近五年間で十五件となっております。
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 具体的に、今の十五件の結果というのは、ちょっと今ここに把握してございません。
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 一般職の国家公務員で最近五年間の自殺者数の推移を見てみますと、平成十二年度及び十三年度が百二十九人、平成十四年度及び十五年度が百三十四人、平成十六年度が百二十二人となっております。 なお、平成十六年度につきましては前年度比で十二人減少しておりますが、この背景には、調査の対象となりました一般職の国家公務員の数が、国立大学等の法人化に伴いまして七十八万人から六十四万人、十四万人減少した事情があるという…
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 公務におきましては、精神及び行動の障害による長期病休者という者が、平成八年度には千五十人でしたけれども、平成十三年度には千九百十二人に増加しておりまして、傷病の種類の別で見てみますと、がんを抜いて第一位となっております。このような状況を踏まえまして、いわゆるメンタルヘルスケアにつきまして、各府省の支援のための対策をいろいろ進めているところでございます。 これまでも、精神科医による指導委員会をつくりまして心の健康づくり全…
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 最近五年間で自殺により公務災害として認定されたもの、これは不服申し立てを経ずに、不服申し立てに行かないで、直接各省庁、実施機関で認定された件数でございますが、これは二十八件というふうになっております。
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 お答え申し上げます。 自殺等の自損行為による死亡というものは、故意によるものであるために、通常、公務上の災害とは認められない場合が多いというふうに考えております。したがいまして、国家公務員の自殺者数と自殺に対する公務災害認定件数との間に乖離があるということは先生御指摘のとおりでございます。 しかし、このような自損行為による死亡であっても、公務に起因して何らかの精神疾患を発症し、その疾患に特有な感情の障害、思考の障害等を…
第164回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉田政府参考人 公務におきましても、行政ニーズが多様化、複雑化する中で、業務の負担が質量ともに増大するなど、民間と同様にストレスの要因が増加しているという指摘もなされておりまして、公務における自殺者数の増加、あるいは精神及び行動の障害による長期病休者の増加ということが言われておるわけでございますけれども、その原因を直ちに明確にするというのはなかなか難しいというふうに思っております。 しかしながら、心の健康の保持、増進を重視した政策を行…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(吉田耕三君) お答え申し上げます。 人事院では、毎年、民間企業従業員の勤務時間等の勤務条件の状況の把握を、調査しております。その中で、民間企業における社宅の使用料というものを調査しております。従来は、社宅の保有形態別の調査というのを行っていなかったんですけれども、最近の民間の状況を踏まえまして、平成十六年に自社保有及び借り上げ社宅を保有する企業の割合を調査いたしました。その結果は、百人以上の企業で平均六三%、五百人以上の企…
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(吉田耕三君) 今申し上げましたように、それらの社宅の使用料、幾ら従業員の方が払っているかという調査はいたしております。それから、今先生御指摘のような住居に入っていたら幾ら手当が出ているかということになりますと、これは民間では給与種目の中で住居手当等で出ておりますので、先ほど答弁いたしましたように、民間企業の給与の一部としてそれは給与比較の対象として把握しております。
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(吉田耕三君) 民間の使用料、社宅使用料が幾らかということは把握しております。その比較という御指摘ですが、大きさとか、大きさというのはその住居の広さとか立地条件とかございますから、どういう形で比較するかということはございますけれども、例えば自社保有社宅の場合、まあ公務に比較的近い六十五平米から八十平米の社宅における平均の使用料というのは二万八百三十三円という結果になっております。
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(吉田耕三君) 私の今申し上げた数字は全国平均でございます。
第164回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(吉田耕三君) そのような集計というんでしょうか、は行っておりません。