吉田耕三
会議録に記録された「吉田耕三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1991/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会73 件・73%
- 総務委員会27 件・27%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○吉田(耕)政府委員 トラックの運転手がスピード違反などを起こさないよう交通の安全を守っていくというようなことにつきましては、従来から種々業界を指導しているところでございます。 スピード違反ではございませんが、例えば過積載などにつきましては、その背景に荷主の問題というのもございますので、今度の物流二法の改正、新法におきましては、荷主のサイドでの問題が明らかになったような場合には荷主に対する勧告制度というようなことも設けられております。こ…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○吉田(耕)政府委員 いろいろな違反行為につきましては、今度の物流二法の改正におきまして、御存じのとおり参入についての需給調整などの経済的規制は緩和したわけでございますけれども、法令違反に対する問題などの社会的規制につきましては逆に強化いたしております。 そういう中におきまして、具体的にはまず、新法により制度化されました貨物自動車運送の適正化事業実施機関、これは各県に一つずつあるわけでございますが、それによる指導と連携をとりながら、運輸…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) 先生御指摘のとおり、トラック業界におきましては、労働力不足が極めて深刻な状況になっております。 その状況をちょっと申し上げますと、平成二年の八月、ことしの八月でございますが、労働省の調査結果によりますと、昨年、元年の十一月における旅客・貨物自動車の運転者の不足数というのは十三万五千人に達しているという報告がございます。これは全体の必要数の大体八・三%ぐらいに当たります。八・三%ぐらいが不足数であるという調査がござ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) トラック事業におきます人手不足は、ひとりトラック業界のみならず産業界にも影響を与えております。ドライバーの不足によりまして、例えば年末等の繁忙期を中心といたしましてトラックの確保が困難となって、荷主企業自身の物流システムのあり方、ひいてはその生産、販売の体制そのものを見直さざるを得ないというような深刻な認識を荷主サイドにも生じせしめているという状況に立ち至っていると考えております。 また、事故の関係でございますけ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) トラック業界におきまして人手不足が著しくなっているということの原因でございますが、基本的には、若年労働者が売り手市場となっておりますことを背景としまして、トラック事業においては避けることのできない現場労働というようなものが一般的に忌避されることが大きな要因であると考えております。トラック業界の労働条件が他産業に比較しまして低位にあるということが人手不足の要因となっていることも否定し得ないと考えております。 その一…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) 経営戦略化構造改善計画の実施状況でございますが、この計画はいろいろな観点を盛り込んで計画を立ててございますが、その中で、経営方式の改善ということで、労働時間の問題などを踏まえた人事の活性化のための給与体系等に関する研修なども実施しておりまして、労働力不足などに対応していくというような方向での改善も、徐々にではございますがなされております。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) 経営戦略化構造改善計画は、大体四つの柱から成り立っております。 一つはソフトな経営方式の適性化に関する事業ということで、いろいろな経営計画などを立てまして、経営方式の革新を進めようとするものでございます。 それから二番目の柱が共同マーケティング事業でございまして、共同でいろいろなマーケティングを実施するということを通して個々の企業の市場対応能力を高めようというものでございます。 それから三番目の柱がコンピューター…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) この経営戦略化構造改善計画は六十二年度から五カ年計画でやることになっておりまして、現在その途中でございますので、今後その成果を取りまとめていきたいという段階でございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) プロジェクトF緊急対策というのは昨年暮れにつくったものでございますが、これは最近の物流事業における労働力不足が深刻化しておりますので、とりあえず緊急的に実施する事柄を挙げて計画をつくったわけでございますが、その後、運輸政策審議会の物流部会で、もっと総合的な観点から労働力対策に取り組まねばならないということで、ことしの二月に諮問いたしまして、現在鋭意審議を願っており、近々十二月の初めには答申をいただこうと思っており…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) 現在、先ほども申し上げましたように総合的な施策につきまして運輸政策審議会で御審議願っている最中の段階でございますが、今後の労働力不足というものが長期的、構造的な問題であるという認識のもとに、各種の対策について施策を盛り込んで強力に推進してまいりたいと考えております。 その中で、やはり労働力を確保するためには、トラック産業というものを魅力ある職場にしていかなくてはいけない。魅力ある職場にするためには、先ほど来申し上…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) 従来から構造改善計画などを立てまして鋭意やっておるわけでございますけれども、最近の労働力不足の深刻化が極めて大きいというような現状を踏まえまして、今後一層対策の実施に努力してまいりたいと考えております。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) 例えばでございますが、去る八月に区域トラックの運賃の認可をいたしました。その際に、週四十八時間制から週四十六時間制に来年の四月には完全に移行しなくてはいけないわけでございますけれども、そういう場合、当然労働時間が短くなりますと人手がたくさん必要となりますので、総人件費が上がるということになります。簡単に言えば、一般的に言えば四十六分の四十八ぐらいは総人件費が上がるというこ とになりますが、そういう意味での労働時間…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) 労働時間の短縮問題につきましては、現在、事業者とか労働者側双方にとって大きな問題となっておりますので、中央に設けられております政労使による輸送秩序確立懇談会におきましても、輸送秩序の確立のほか時短問題が重要な検討課題となっております。そういうことを中央でやっておりまして、さらに地方におきましても同様な形でトラック協会とか労働団体が頻繁に意見交換を行っているというところでございます。 さらに、これは五十八年の参議院…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) 先ほど申し上げましたように、中央における輸送秩序確立懇談会あるいはブロックごとの物流政策懇談会、そういう機能を持った組織をつくっておるわけでございますが、先生御指摘のとおり、労働力不足問題というものは極めて深刻な緊急を要する問題でございますので、そういう状況に十分対応できるように、従来のそのような組織を使いまして、その運営において先生のおっしゃるような点につきまして今後十分政労使ともに中身を検討してまいりたいと思…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) 先生が御指摘の、余りにも利便性を追求した物流のニーズ、こういうものが、物流システム自体を円滑なものとするということを阻害しているのではないかというような御指摘でございますが、私も、いわゆるジャスト・イン・タイム・サービスというような言葉で言われますような、必要な物を必要なときに必要な量だけ運んでくれというような形態、多頻度少量輸送のサービスでございますが、こういうサービスにつきましては、我が国産業全体の生産や販売…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(吉田耕三君) 先生御指摘のとおり、トラック輸送というものはドア・ツー・ドアという利便性を持っておりますから、輸送需要のニーズの高度化にまさにぴったりした輸送機関であったわけでございます。したがいまして、御指摘のとおり、現在では輸送トンキロでトラックが我が国全体の輸送量の五一%を占めております。 しかし、このトラック輸送への傾斜という問題につきましてはいろいろな問題点も出てくる。労働力不足というような問題におきましても、トラック…
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田説明員 お答えいたします。 まず旅行業者の責任でございますが、旅行業者と申しますのは、運送機関とかホテルなどの宿泊施設などと旅行者の間に立って、その旅行者のために代理、媒介、取り次ぎというようなことをしておるわけでございますので、旅行業者の故意過失による場合は別といたしまして、そういう運送機関等の事故、その運送機関の責任での事故というような場合には、そういう運送機関等が責任を負うという建前になっております。 そして、そういう旅行の…
第112回 衆議院 法務委員会 第7号
○吉田説明員 旅行業者の代理店は、通常保険業の代理店も兼ねております。旅行パックとかそういうものを売り出す場合に、旅行者に対しまして、保険に入りませんか、その中身はこういうぐあいになっていますよということを勧めております。ただ、最終的に入るかどうかというのは個人の判断の問題でございますので、海外旅行者がすべて保険に入っているというわけではございませんが、一応そういうことで店頭で説明はいたしております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(吉田耕三君) 運輸省でございます。 運輸省といたしましては、従来この種のものといたしましては公営のユースホステルというものを整備してまいりました。青少年を対象といたしまして、低廉な料金、それから規律正しい宿泊というような観点からかなり利用されておったわけでございますけれども、最近では若干、いろいろ青少年の意識の変化とか、いろいろな原因によりまして減少傾向にはございます。しかし、今後とも青少年旅行者のニーズに合ったような管理運営…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(吉田耕三君) 運輸省が整備しておりました公営ユースホステルの宿泊者の推移でございますが、ピーク時が昭和四十六年でございまして、このころは利用者数が七十九万人あったわけでございますが、最近、六十年度では三十四万七千人と、徐々に減少傾向にあります。これは先ほどちょっと申し上げましたが、青少年の意識の変化とか、あるいは経済力の向上とか、ペンションというような類似の施設がほかにもできてきているというようなこともありまして、徐々に減って…