吉田耕三
会議録に記録された「吉田耕三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 人事院事務総局給与局長
- 直近の発言日
- 1986/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会73 件・73%
- 総務委員会27 件・27%
※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○政府委員(吉田耕三君) 監理委員会の事務局でございますが、御答弁申し上げます。 先日、監理委員会の回帰式において理論値と実績値に誤差が出る、その誤差要因を国鉄に引き直したらどうかという先生の御提案があったわけでございますが、先日も御答弁申し上げましたけれども、回帰式そのものの問題といたしましては、こういう分析におきましては回帰式のパラメーターを修正するということは通常行っておりませんので、適切ではないんじゃないかと考えております。 た…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第9号
○政府委員(吉田耕三君) 我々は、監理委員会といたしましては統計的に私鉄並みの生産性ということで処理したわけでございますが、政府、国鉄の方ではこういう回帰式とは全く別のやり方で、全国を積み上げ計算で最大限の効率化を図るという観点から、各種実態に応じて積み上げ計算をやって、そして十八万六千人体制で現に十一月から列車が運行されているわけでございます。その際に、我々の監理委員会の意見書にも書いてございますように、適正要員は十八万三千人だけれど…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) 国鉄再建監理委員会の事務局でございます。 私ども、国鉄の在来線につきまして昭和六十二年度の国鉄の適正要員数というものを算定するのに当たりまして、私鉄の在来線の現状を調べて、そして一定の回帰式をつくりまして、それに六十二年度の国鉄の業務量を代入して国鉄の適正要員数を出したわけでございます。 今先生のお尋ねは、その私鉄六十一社の実態からつくりました回帰式に私鉄の実績値とそれからこの回帰式に代入して得られる理論値とに…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) この回帰式のもとになりました私鉄六十一社のサンプル数の実態を見ますと、例えて言いますと、駅での乗降人員、これが倍になったからといって駅の職員が必ずしも倍必要ではないというような関係になっております。つまり、単純にグラフに書きますと、徐々に勾配が緩くなっていくというような曲線の関係になっているのが実態でございます。こういうような実態の場合には、今回のように対数を利用して線形回帰により推計モデルを求めるというような…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第3号
○政府委員(吉田耕三君) まず第一に、誤差分だけ修正したらどうかというお話でございますが、一般論といたしまして、将来予測をする際に、過去の時系列データに基づきまして回帰式を作成したようなケースにつきましては、その時系列データの中の最新時点、最新年度の実績値に当該年度の理論値が一致するように回帰式に修正を加えるという場合がございます。これをいわゆる常数項調整ということで、例えば yイコールaxプラスb でございましたら、そのbにもう一つプ…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第11号
○吉田(耕)政府委員 それでは御説明いたします。 監理委員会におきましては六十二年度首の在籍職員を約二十七万六千人とはじきまして、そしてそのうち新事業体、これは旅客会社とかバス、貨物部門、そういうものがございますが、そういう意味での新事業体の適正要員規模、これを約十八万三千人とはじきました。残りがいわゆる余剰人員九万三千人ということになるわけでございますが、そのときの鉄道旅客部門の中の在来線につきまして、その要員推計に当りましては現業各…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○吉田(耕)政府委員 国鉄再建監理委員会の事務局でございます。 ただいまの先生の御指摘は、私鉄の実態の実績値の合計が五万四千七百十一人であるにもかかわらず、当方でやりました回帰式による理論値の合計が五万人ということで、四千五百人ぐらい少ないではないかということでございますが、まず第一に、私鉄の実態を見ますと、例えば駅での乗降人員とかあるいは列車キロなどなどの輸送量を反映いたしました指標が仮に倍になったといたしましても、職員数が当然に直線…
第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第8号
○吉田(耕)政府委員 私どもの回帰式で計算した要員数でございますが、その場合に対象といたしました個々の私鉄について見ますと、六十一社の実績値のうち、先ほど来申し上げておりますようにグラフが寝ておりまして、規模の大きい順に私鉄をとっていきまして、約二千八百人以上の規模の六社だけで、先生が御指摘のような理論値と合計値との差、これが既に四千人弱の差が出ております。 私鉄の実態が非常にばらついておりまして、特に大きい六社のあたりで実績値がばらつ…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(吉田耕三君) 監理委員会、昨年の七月に意見を出したわけでございますが、そのときにおける六十一年度初の現在員といたしましては二十八万八千人ということを前提といたしておりました。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(吉田耕三君) 現在員が二十八万八千人でございまして、そして六十一年度の所要員、これは二十五万一千人というように推定いたしておりましたので、余剰人員は六十一年度三万七千人ということでございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(吉田耕三君) そのとおりでございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(吉田耕三君) 監理委員会の意見で、希望退職者の募集を二万人程度の応募を目指すというように述べておりますけれども、この二万人の根拠につきましては、国鉄の余剰人員が極めて膨大であるということにかんがみまして、新経営形態への移行前においてもできるだけその数を減らすということが必要であります。そういう観点から、監理委員会の、それまでの実績を勘案いたしまして、六十一年度末の予測職員数、これを二十七万六千人と一応予測いたしまして、それの…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(吉田耕三君) 先ほど来申し上げましたように、六十一年度は現在員が二十八万八千人、それまでのいろいろな退職率などを勘案して二十八万八千人であろう。あるいは合理化などそれまでの合理化のテンポ等を勘案して、所要員は二十五万一千人であろうというように推定して、そして六十一年度末の数字をいろいろ出したというときの前提となった実績の数字でございます。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(吉田耕三君) ただいま先生がおっしゃいました回帰式のつくり方でございますが、例えば駅職員につきましては、発着人員、列車キロというのは対数になっているけれども、定数項として営業キロが入っているという点でございます。これにつきましては、定数項がない方程式でございますと、発着人員とかそういう輸送量が非常に小さい場合にそのグラフが原点を通りますから必要な要員数も極めて少なくなるという関係になります。そういう輸送密度が非常に低いような…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(吉田耕三君) 初めに結論があって方程式、回帰分析の式をつくったということは絶対にございません。 それから、直線でなくて対数関数、若干曲線でございますが、そういうものを使いましたのは、一般的にこういうたぐいのもので業務量がふえたり、輸送密度がふえたりした場合に直線的に必要要員数がふえていくというようなことは通常そうではございませんで、規模の利益が出てきて輸送密度が多いところはもちろん絶対必要な職員数というのは多うございますけれ…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(吉田耕三君) ちょっと私も事務屋でございまして数学上の概念というのはちょっと説明いたしかねるわけでございますが、わかりやすく申し上げますと、グラフで申し上げますと、これは変数が、説明変数が一つではございませんから、縦、横のグラフだけでは書けないわけでございますが、簡単にいたしまして縦軸、横軸のグラフで考えますと、私鉄の六十一社につきまして、例えば駅の発着人員が多い会社、乗降客が多い会社は駅の職員が多い、少ない会社は少ないとい…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(吉田耕三君) まず例えば説明変数として発着人員とか列車キロ、営業キロ等をとったことでございますが、こういう説明変数がいろいろな説明変数の中で最も相関係数が高うございましたのでこういう説明変数をとったわけでございまして、十分に説明し得るものと考えております。 それから、こういう説明変数をとらずに職員一人当たりの運賃収入というようなものに基づいて推計するということはどうかというお話でございますが、そういうやり方もあろうかと思いま…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(吉田耕三君) 運輸大臣が御答弁いたしましたとおりでございますが、国鉄と私鉄の要員数を営業キロ一キロ当たりで比較するということだけでは若干不十分ではないかと思います。と申しますのは、大臣申されましたとおり輸送量が違うということでございまして、国鉄の輸送密度は大体二万五千人でございますが、大手私鉄六十一社合わせまして輸送密度はその倍以上でございます。したがいまして、営業キロ一キロ当たりの必要要員数というのは私鉄の方が若干高くなる…
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(吉田耕三君) 推計そのものは全国の国鉄の線を経済計算単位、一定の線区単位ごとに推計いたしておりますが、先生今御指摘の線区につきまして適正要員が何人かという資料を持っておりませんので、後日御説明申し上げたいと思います。
第104回 参議院 運輸委員会 第13号
○政府委員(吉田耕三君) 一定の線区単位、四百九十七の単位でコンピューターに入っておりまして、御指摘の単位を取り出すのはコンピューターを動かさないと出ませんので、今直ちにということはちょっと、物理的に御提出しかねます。