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人事院事務総局給与局長衆議院参議院
総発言数
396 件
直近の所属会派
—
直近の役職
人事院事務総局給与局長
直近の発言日
1986/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会73 件・73%
  • 総務委員会27 件・27%

※ 全 396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

396 件中 20 件を表示
総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(吉田耕三君) ただいま申し上げましたように、個別の土地の評価額につきましては、今後の取引に重大な影響を及ぼしますので、公表は差し控えさせていただきたいと思っております。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(吉田耕三君) 監理委員会といたしましては、現在六十年度首が三十万七千人でございますが、分割・民営化に移行する六十二年度首、これにつきましては、従来の退職率等を勘案いたしますと、六十二年度首の現在員は二十七万六千人になります。そして、我々が主として私鉄並みというような観点から適正要員数を算定いたしまして、新しい事業体に引き継ぐべき人員数を算定いたしますと、約二十一万五千人ということになりまして、その差の六万一千人が余剰人員とな…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(吉田耕三君) 監理委員会といたしましては、私鉄並みの要員数という場合の算定根拠といたしましては、例えば駅職員でございますれば、私鉄における駅の乗降人員と駅職員との関係、乗降人員が多ければ……

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(吉田耕三君) そこに掲げてありますような、ただいま申し上げましたような関係を前提にいたしますと、先ほど申し上げましたように、私鉄並みの要員数を前提とした各会社の要員数が算出されるわけでございます。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(吉田耕三君) お手元にございますような回帰式を用いてやったわけでございますが、その回帰式を用いる場合に、現在の国鉄の線区は約二百四十余ございます。我々といたしましては、どのような分割案にも対処し得るようにその二百四十余の線区をさらに分割して、管理局境であるとか、そういうところで分割いたしまして、約五百、正確には四百九十七でございますが、四百九十七の単位に線区を分けて、その線区ごとに、例えば一日平均一駅発着人員は何人であるかと…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(吉田耕三君) その回帰式に代入いたしました基礎数値は、先ほど申し上げましたように、約五百単位に分けた区分ごとに各指標をそれぞれ推計いたしておりますので膨大な資料になりますが、やや日数はかかりますけれども、検討いたしましてお出しいたしたいと思います。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/14

第104回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(吉田耕三君) そこにお示ししてございます回帰式を用いまして、各五百単位の線区ごとに各種の指標を代入して得られた結果を積み上げ合計したものがそれぞれの要員数でございます。国会にお出ししましたその回帰式の説明の上に「一定の線区単位ごとにこというように書いてございますのは、約五百の単位を示しておるわけでございます。 それで、実は、先生がただいま国鉄の資料を代入して求めた結果がかなり大きな要員数となって、当方が計算した二十一万五千人…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(耕)政府委員 監理委員会の事務局の者でございます。 輸送量につきましては、四国に限らず三島におきましては、一般的に過去の経緯から見まして、少しづつ減少いたしております。そういう傾向からしますと、今後四国におきましても先生おっしゃいましたように、輸送需要は少しずつ減っていくというように我々は予測いたしております。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(耕)政府委員 そういうように輸送需要が減ってくるということを前提にいたしまして、今後三島につきましても運賃の値上げを想定しております。その運賃の値上げは、一般的に私鉄における運賃水準と輸送密度との関係を調べまして、徐々に私鉄並みに近づいていくという前提でやっております。したがいまして、輸送需要が減っても営業収入は少しずつ上がっていくということになっております。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(耕)政府委員 我が方の数字によりますと、これは運輸委員会等にも提出したものでございますが、五十九年度の国鉄の収入の実績、これは旅客関係だけでございますが、その営業収入は二百九十五億でございます。これを六十二年度新会社が発足いたしましたときには三百八億、差し引き十三億の営業収入が増加するというように見ております。これにつきましては、四国につきましては先ほど申し上げましたような、基本的に私鉄並みを目指していくという前提で計算いたしま…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(耕)政府委員 国鉄の計算における実績値の場合には、修繕費等の中にはその修繕に携わる人の人件費も含まれております。我々は私鉄並みの会計制度のもとで私鉄並みのそういう経費等いろいろ比較をいたしておりますので、修繕費の中から人件費のたぐいは抜き出して、本来の人件費の方に入れて計算しておるというようなことが大きな差でございます。 なお、それから先ほどの四国の運賃値上げでございますが、五%であります。訂正さしていただきたいと思います。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(耕)政府委員 ただいま申し上げましたように、そういう物件費の中から人件費部分は抜いて私鉄にベースを合わせるということのほかに、物件費につきましては、私鉄の実態を調べまして、私鉄の物件費と輸送密度との関係、これを調べまして国鉄の将来の輸送密度をそれに入れて私鉄並みの物件費を算定するということにしております。なおかつその上に、国鉄におきましてはいろいろ特殊性がございますから、そういうぐあいにして計算して出した純粋の私鉄並みの物件費に…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(耕)政府委員 私どもは、新会社の物件費を算定するに当たりまして、現在国鉄がどのくらいの物件費を使っているかというところから推計したのではなくて、私鉄における実態を調べて、私鉄並みの努力をすればこの程度まで物件費が下げられ得るという数字を挙げておるわけでございます。その私鉄並みの純粋の数字に対しまして国鉄の特殊性として二割を上乗せしているということでございます。 なお、我々が計算したところによりますと、四国において国鉄における実績…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/12

第104回 衆議院 予算委員会 第8号

○吉田(耕)政府委員 私、ただいま先生がおっしゃった五十八年度の国鉄の物件費の実績、人件費を抜いたものというものを手元に持っておりませんが、先生おっしゃいました百五十数億という数字は、多分動力費だけではなくて、物件費全体の数字ではないかと思います。物件費全体の数字といたしましては、監理委員会といたしましては、六十二年度四国において百十五億というように推計しております。これは五十九年度の実績から見ますと百三十億でございまして、約十五億の物…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○吉田(耕)政府委員 国鉄再建監理委員会といたしましては、今後の鉄道事業を再生して国民の足を守らなくてはいけないという観点から、新しい会社の経営基盤につきましては、将来にわたって健全な経営ができるという基盤を確立するということを目指しております。そういう観点から、資産、債務につきましても検討いたしまして、そういう最大限の効率化を図って負える限度での資産、債務を引き継いでいくという形にしておりまして、先生おっしゃいました貸借対照表につきま…

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○吉田(耕)政府委員 従来からある程度の資料をお出ししておりますが、バランスシートにつきまして、その概要を御提出したいと思っております。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○吉田(耕)政府委員 貨物会社の問題につきましては、「意見」にも明記してございますが、いろいろ専門的な事項にわたることがございますので、具体的な会社案づくりにつきましては、政府において検討するようにと言っております。したがいまして、私どもといたしましては、貨物会社の貸借対照表につきましては持ち合わせておりません。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○吉田(耕)政府委員 北海道等の三島につきましては、経営基盤が非常に弱いということで、今後は長期債務につきましては背負わせないことにしております。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○吉田(耕)政府委員 資産につきましては、事業用資産については現在の簿価をそのまま引き継ぐということにしております。

総理府日本国有鉄道再建監理委員会事務局次長1986/02/10

第104回 衆議院 予算委員会 第7号

○吉田(耕)政府委員 事業用資産が大宗を占めますけれども、そのほかに駅ビル等の関連事業用資産、それから株式の売却、そのほかの余剰宿舎等の資産も時価で入っております。