吉田忠三郎
会議録に記録された「吉田忠三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田忠三郎君 いまの答えでは、十二条のことを引用されまして、評議員会がやったんじゃないか、こう言っておりますが、では、その当時の議事録を私は求めます。で、十二条は収支の決算であります。問題は、やっぱり二十七条だと思うんです。なぜかならば、この物件が担保に入っておりますね。物件の保存登記はしていないけれども、担保に設定されて六億という金が融資されておるわけですから、担保に供するということになりますと、二十七条の第三に該当すると思いますね…
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田忠三郎君 議事録は。
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田忠三郎君 いま手元にありませんなら、やむを得ませんが、後刻すみやかに出してください。 それから、おそらくは評議員会の議を経ているだろうという意味の答弁ですね。私は、あえて名前は言いませんが、二、三の評議員に聞きましたが、私どもそういうことについて一切相談を受けていない、こういう事柄等も聞いておりますから、そのことも含めまして資料を提出していただきたいと思います。できますか。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○吉田忠三郎君 関連して。武道館の問題でそれぞれ答弁がございました。それで、これは名儀はどうなっておりますか。それから担保に入っているわけですから、債務者は一体だれなのか、これを答えておいていただきたいと思います。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○吉田忠三郎君 関連。文部大臣、まだ資料がきていないというのですから、それはそれでけっこうですが、三十九年に御承知のように、この建物はオリンピックの会場として建てられておりますね。その後たいへん国家的な行事に使われている。まあ由緒ある場所になっていますよ。これは新聞によりますと、四十三年まで不動産登記を行なっていないわけですね、これは。まことにでたらめもはなはだしいもんだと思うのですよ。毎年国民の税金が補助金として出ていますね。四千万か…
第65回 参議院 予算委員会 第7号
○吉田忠三郎君 関連。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠三郎君 関連。いまの鈴木委員の衆議院の速記録についての質問について関連いたします。 郵政大臣は、衆議院の逓信委員会におきまして、いまの質問とあわせまして、それぞれの衆議院で指摘をされましたことについて、事実があるならば、強制的な一本化についてはたいへんな問題だと、したがいまして遺憾であります。そのようなやり方については、私も省みて十分検討をしてまいらなければなりません、こういう答え方をひとつ会議録では、なっているんであります。 …
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠三郎君 もう一つ関連。 郵政大臣、衆議院であなたは直接これは答えられたものですね。ですからこれは間違いないと思うんですよ。私がいま三つ読み上げた事実について、あなたが十分検討課題として足り得る価値のあるものだと、こう言っているんです。それは何かということを聞いたら答えていませんよね、いま、これが一つ。それからただいまのお答えでは、郵政省に関する限りはそのようなことがなかったと、こういう意味のことを申されましたが、あなたここでかよ…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠三郎君 ちょっと待ってください、まだあるのですから。新聞とか雑誌を相手にしないと、こう言っているので、これはちょっと……。これは郵政大臣も知っているかどうか。これは郵政大臣の名前も出ておりますが、それから四十四年の五月の十日です。「放送ジャーナル」という本がございますが、「FMのすべて」というところで、この内容がよく出ております。「″社長人事″で五月へ持越し」「当局の荒ワザに抵抗も」こういうタイトルで「大雪の除幕」という項がござ…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠三郎君 委員長、答弁していないよ、ぼくに。この記事ではあなた郵政省関係していないと言うんだが、郵政当局の招請により集まったと書いておるのだから、ここに。これはそういう事実はあるのかどうか……。
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠三郎君 関連して。 総理ね、まあその関係は総理の答えたことなのかしれませんよ。ですがね、もう一つこでで関連して聞いておきたいことは、ただいまのその質問あるいはお答えの中にも出てまいりました梶井剛さんが当時のこの役員をきめるにあたって、この「放送ジャーナル」では、こう書いているのですね。事実上の調停役というのは梶井剛氏、また大野氏については足立正さんがそれぞれ強力にバックアップをしておるとも言われておる。「この二人は、ともに梶井氏…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠三郎君 有志会のことについて、関連して私は総理大臣にひとつ伺っておきますが、四十四年の十一月の十二日、要望書ということで、東京地区FM放送設立有志会——つまり、鈴木委員がいま質問いたしております有志会、代表足立正、同じく植村甲午郎、内閣総理大臣佐藤榮作殿ということで要望書を出している。これ、ごらんになっているかどうか。同時に、この要望書は、当時の郵政大臣の河本敏夫殿ということでも同時に出ているのですが、この点をあわせてお答え願い…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠三郎君 関連して。 郵政大臣ね、これはうそ隠ししているのはいかぬことですよ。鈴木委員は、当時の有志会なるものの会議録を読み上げて、こういう場所ですから、あえて名前を言わないわけです。あなたは聞きたいというなら、ここに録音がありますから、かけますか、委員長。 それで、あなた郵政省は関与してないと言うけれども、これを調べてください。そうしてこれをひとつ資料として私要求しておきますが、昭和四十四年三月十二日、場所はホテルオークラ、開か…
第65回 参議院 予算委員会 第6号
○吉田忠三郎君 ちょっと議事進行。 いまの答弁では、鈴木委員のほうは了承できないと思う。このまま審議を進めるというわけにはまいらぬと思う。同時に、あえて鈴木委員はこの名前を言っていません。いませんが、この会議録の内容に全部列記されていると思うんですよ、私は。ここで録音かけますか、委員長。かけたら全部出てきますよ。その録音テープの中には、佐藤総理の名前が何回も乗ってくるんですよ。ですから、あえてこれは鈴木委員は言っていないと思う。だから、…
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○吉田忠三郎君 関連して伺いますが、たとえば旧軍用地、軍隊の土地ですな。ちょうど昭和十六年ごろですよ。当時、大東亜戦争に突入する段階ですから軍の施設を拡張するために、かなりのつまり農地ばかりじゃなくて普通の民有地でも強制収用になりましたね。その後、戦後、それが軍用地ですから国有財産に編入されましたね。そういうものが今日大蔵省所管の国有財産になっていますが、これをいま成瀬委員が言ったように払い下げたような場合ですね、同じ結果じゃないかと私…
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○吉田忠三郎君 あなたがその当時どんなことをしていらっしゃったか私はよくわかりませんが、形の上ではそれは契約となっていますよ。しかし、今日的な状況と違いますからね。全く相手方の意思の発表とか意見の開陳とかそんなことを抜きに当時の軍閥はやったんだ。だから、君が今日的にはそういう答えになりますけれども、そういう状態じゃなかった。ぼくらもやられたんです。そういうものがありますよ、幾つも。おそらく全国にたくさんあると思うのです。その場合、農地の…
第65回 参議院 大蔵委員会 第5号
○吉田忠三郎君 これは、政務次官、公式的な答弁になればそういうことになりますよ。そんなことはわからぬわけじゃないんです、われわれは。だけれども、たとえばこの間の予算委員会でも問題になったことですが、公害の問題についても、公害の関係の法律というのはこの間の臨時国会で十四法案できたわけですが、それ以前は法律がないわけです。しかし、公害は存在しているんですよ。その存在している中から、たとえばカドミウムならカドミウムの患者が出てきた。法律がない…
第64回 参議院 社会労働委員会 第6号
○吉田忠三郎君 私は、ただいま可決されました廃棄物処理法案に対し、附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 廃棄物処理法案に対する附帯決議案 政府は、本法の実施にあたつては、特に次の事項について配慮すべきである。 一、廃棄物の処理にあたっては、これを再生利用し、資源化すをことを重視し、必要な処理技術の研究開発について積極的にとりくむこと。 二、産業廃棄物の処理は、事業者自らの責任で適正に行なうべきものであり、その処理を安易に…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 質疑に先立ち、理事会の要求を委員長に出しておきたいと思います。 それは午前の和田君の質問中に法律の修正点が述べられました。具体的に申し上げますれば、第四条の一項の削除であります。文案は時間がかかりますから読み上げません。したがいまして、第四条の一項削除の修正点は、当然理事会にはからなければいけない事項だと思うのです。和田君自体もそのことを要請したようであります。それと、午後の関係で私も質問いたしますけれども、条文はあとの…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 きょうは大蔵、運輸、労働各大臣並びに国鉄の総裁の出席を求めましたら所用で来られない、こういうことでありますが、いずれにいたしましてもそれらの関係者おいで願えませんで、あきらめて総括的な質問をいたしたいと考えておったんでありますが、たまたま本会議が予定されておりますから、あまり時間がございません。でありますから総括的な質問は私は明日にいたしたいと思いますので、この際は多少、先ほど来の同僚の和田君の質問と若干関連をいたしまし…