吉田忠三郎
会議録に記録された「吉田忠三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 同僚議員の渋谷君からかなり関係の面が質問されまして、それぞれの答えがございましたので、できるだけ重複を避けまして、簡潔に質問したいと思いますから、これまた的確に、簡単明瞭に、しかも実のある答弁を厚生大臣から私は求めたいと思います。 きわめてこの法律は簡単な法律ですが、最後にその理由が簡単に述べられておりますが、おもに「毒物及び劇物の取扱いの適正を図るためその運搬等の技術上の基準を定める」、「日常生活の用に供される毒物及び…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 いまの答えではっきりしたのは、まだ成案はできていない、成案はできていないとしても、厚生省としては案がないということでは私はないと思う。全く白紙で法律だけ先行さしたというものではないと思う。この法律を出すにあたっては、省内の会議を何回かやり、大臣も閣議にこれを提案して了承を得たものでしょう。ですから全く白紙ではないと思う。ですから厚生省の素案があると思う。そうでなければ、この法律にも書いておりまするように、公布の日から起算…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 またまた局長奇妙な詭弁的な答弁をするからいかぬというのです。薬事審議会というのは、一体何ですか。厚生大臣の諮問機関じゃないか。法律を提案した限りにおいては、国民を代表するこの委員会というのが最高じゃないの。そこにそういう概略的なものを提示しないで、薬事審議会におはかりをしてなどというのは不見識だよ、君は。そういうものでは私はないと思う。大臣どうですか。厚生省としてそういうお考えがあるはずだ。審議会というのは、あなたの諮問…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 せっかくの大臣の答弁ですから、それでけっこうだと思います。当然その細部については政令あるいは省令、大臣が言ったように告示ということもあろうと思いますけれども、そういうことをいま私どもは言っているんじゃないのです。大体厚生省の姿勢を言ってるんですよ、姿勢を。各省庁は、法律を出すまでには大体政令に置きかえる場合の考え方くらいは示しますよ。厚生省一回だってあったですかね、ないじゃないですか。こういうところが厚生省の役人の姿勢と…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 前のほうはどうですか、役人の姿勢のことについて。
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 十六条です。
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 大臣ね、ぼくはしかっているんじゃないんだよ。それは一言多い、答えが。ぼくはしかっているんじゃないんだ。この法律に基準を定めると、こうなっていますから、その基準というものは厚生省としてどういうことを考えているのか。しかし、これは厚生省だけではないだろう。いま大臣も答えられたように、運輸省もあれば通産省もあれば法務省もあれば警察庁もあるんですね。そういう関係を緊密な協議をし、連絡をし、協力を求めなければその基準設定についても…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 せっかく大臣の答弁ですから、それは私は了承しますが、そこで引き続き伺いますが、メッキを扱う業者が排出する——専門的な薬品の名前ですが、無機シアン化合物というのがございます。それを含有した廃液というのは、メッキを扱う場合に必然的にこれはついてまわるものですか、たいへんなこれは毒物であり劇物でありますね。そこで、一体これの処理について厚生省は管理、監督の面でどういう行政指導を必要としているのか、これを聞かしていただきたいと思…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 局長、何かありますか、専門的なことですが。
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 そこで局長、その政令を改めて、従前のも一のから見ると一PPMくらい基準を強めるわけですね、今度。それの取り締まり、管理、監督、この点については監視員等々で十分その万全を期して扱っていきたい、こういう答えですよ、要約すると。監視員というのは何人いますか、いま。
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 これは毒物とかあるいは薬物のみならず、国民の食料品等についても一問題が起きていますね、たいへんな問題が起きていますね。この百四十三名で十分ですか。それとあわせて、来年度予算でこの監視員の増員を要求していますかね。
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 この事務経費は四倍くらいという話だけれども、人手が——いまあなた説明しておるように、百四十三名の専任ですね。これで今度この基準を強めるわけですから、答えられたとおり。で、これを完全に指導したり、取り締まったり、あるいは管理したり、監督する場合、これは足らないでしょう、それだけじゃ。その場合に、もう年内に予算編成するわけですから、政府の方針は。これから考えるんじゃなくて、どの程度か考えているんじゃないの、人間の要求は。考え…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 実態は大臣のおっしゃるとおりですよ、われわれが調査して見たって。ですから、この点につきまして大臣とあまり多く時間をとっていますと、毒が回って中毒になるくらいですわ。ですからこの辺で私は小言をやめますが、もう一つ関連して伺いますと、この法律では、農薬についてはうたっていませんね。それから農薬といえども毒物であり、劇物であることは間違いない。それは農薬の取り扱いが適正でないために、全国的にたくさんの事故を起こしておりますね。…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 この点は、各省庁のいつも非難されるなわ張り争いをするということじゃなくて、十分連携をとり、協議をして万全を期してもらいたいと思います。まあ、私は意見を持っていますよ。私の意見ならば、本来的に言えば、農薬といえども薬品ですから、これは厚生省が所管すべきものだと思うのですが、ひとつ大臣が答えられておるように、今度法律が出ていますから、こちらのほうはこちらのほうとして、当然これは毒物劇物に該当するわけですから、そういう点はなわ…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 大臣ね、いまは意見を申し述べるにとどまりましたが、運搬については道路運送事業法による許認可事業ですけれども、これは厚生省の所管ではありません。運輸省の所管でありますが、いまだに許認可制でありながら、つまり無免許、これは白ナンバーでありますね、このものが全国に至るところにおるわけでしょう。ダンプにしても、その他貨物自動車等々たくさんあります、そういうものが。この取り締まりもたいへんです。これはここの問題じゃありませんが、そ…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 次に、先ほど渋谷君も言いましたが、家庭用品の明示がうたわれておるのですね。そこで、いままでこうした問題について非常に家庭用品に対して消費者、国民の側からその明示がはっきりしていないという苦情、世論というものがございますね。この際、この法律をいま制定するにあたって、こういう点をきちっと整備をして正確にしてかつ具体的に明示をさせるように抜本的に厚生省とすれば改善しなくちゃならぬと思うのですよ。こういう点はどうお考えになってい…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 どうもその辺になってくると大臣も歯切れがちよっと悪いですね。消極的なような感じがするのですね。
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 ですから、他の省庁のことであろうけれども、家庭用品に在りますれば、厚生省所管のものもありますから、悪い面はみならう必要ないので、厚生省独自のものだってあるので、から、そういうものは積極的にやっぱり抜本的的に改善していくという方向にむしろ厚生省が先べんつけたっていいじゃないですか、そういう点は。 もう一つは、そのことはその程度でけっこうですが、先ほど登録制の問題を強く意見として申し上げたのですが、それをなぜ言ったかというと…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 このことについては、あとあとの委員会でもまたさらに詰めて私伺ってみたいと思っています。 そこで、その次は毒物及び劇物に対してそれぞれ厚生省は検討して指定いたしますね、指定を。その指定をする場合に、当然のことでありますけれども、急性の毒性というものを最重点に置くのだと思うのです。であるけれども、そのことだけではこの法の精神からいって効を奏しないと思うのであります。特に最近問題になっているのは、やはり催奇性の問題もたいへん大…
第64回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 これは局長が答えられたとおり、いま林野庁で問題になってますね。山菜採取して、住民がその山菜を食べたら中毒になったという問題から端を発して、林野庁でたいへん問題になってます。大量散布するのは林野庁ですからね。ですからこれは林野庁といえども政府機関ですからね、これは非常に社会的な問題になっていますから、それだけにぼくは念を押したいんですわ。ぜひこの点は前向きに、いま前向きにということばがありましたが、もう超前向きにこの問題を…