吉田忠三郎
会議録に記録された「吉田忠三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 そうしますと、期限というのは一年以内、こういう理解でいいんじゃないかと思いますが、その場合に、問題のある事業者に対してはどうするのか、こういうことであります。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 そこで、これに関連いたしまして、つけ加えてお尋ねしますが、すでに現在、このいかがわしいと思われる団体に関係のある業者、こういう業者があるやに聞いております。したがいまして、そういう団体だけに住民との間に問題も惹起いたしておりますことは御承知のとおりであります。特にいま大臣が、市町村長の許可権によるものだから改善命令その他等々申されましたが、特にこういう団体に関係のあるような業者が自治体の指導等に従わないというものがあるや…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 大臣、この点は強力に指導監督をしていただかなければならない問題だと思いますから、特に法施行にあたっては励行していただきたいということを要望して、私は、とりあえずこの条文については質疑を終わりたいと思います。 次に、先ほど開会冒頭、委員長のほうに修正点を申し上げながら、理事会を実は要求いたしておったわけでありますが、この辺について若干厚生大臣あるいは運輸大臣、労働大臣、そしてまた国鉄当局に質問をいたしてまいりたいと思います…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 どうもいままで非常にこの国会での答弁がきわめて歯切れがよくて、ときには、たまには一言多いなどと、きのうあたり言われるくらい答弁しておった大臣にしては、どうもいまの答弁は何か釈然としませんね。何か牛がものをもたもた食べている感じのする答弁ですが、これは従前から見ますと、これはたいへんな前進であることは間違いない。それは適用範囲だけなんですね。しかし、ここまできまして、いま大臣が言ったように、いつまでも現状のままで放置するわ…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 最後の遺憾しごくであるということだけはっきりしました。そこで黄害なるものは、非常に悪臭の伴うものでありますから、くさいものにふたをしなくちゃいかぬという答弁じゃいけない、これからの答弁は。あえてくさいものを具体的にこれから申し上げてみますが、現在、大臣が遺憾しごくであると言うように、国鉄の黄害問題というのは何ら具体的な解決というものをしていません。はっきり申し上げますよ、くさいものにふたをしない。であるとするならば、国鉄…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 運輸委員会じゃありませんから、運輸交通の政策論争はできるだけ避けるようにして、問題の本質に触れていきたいと思うのですが、運輸省の関係は別として、厚生大臣並びに労働大臣、この問題が国会で問題になったのは、たしか私の記憶では昭和四十三年だと思う。それから今日までに至っておるのですが、この具体的な経緯を御存じですか。それぞれの大臣から答えていただきたいと思います。これは知っておれば知っておるでよろしいです。全く知らないなんとい…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 両大臣とも率直な答弁で、きわめて好感を持っております。したがいましてこの際、委員長並びに各出席の委員の皆さんにも御了解を得ながら、多少この問題について長くはなりますけれども、今日までの経過というものを申し上げなければならないと思うのであります。 いままでの経過はこういうことであります。国鉄の経過、現状は、御承知のように、便所の場合は、これはことばはきたないようでありますけれども、大体きたないものでありますから、あえてこう…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 各省庁からそれぞれの答弁がありましたが、簡単に申し上げますと、私が経過を述べたところを認めたと思う。こういうことですから、全国的にたれ流しに対してたいへんな抗議が起きて、今日なおたいへんな勢いになって起きておるわけですね。あとで、国鉄がそれに対して約束したことについてもここに持っておりますから、読み上げて、これがなされているか、いないかということについてもお伺いしますがね。とにもかくにも、これは当然のことでありますけれど…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 いずれも肯定をいたしましたね、そこでこれから具体的に申し上げます。いままでの経過を肯定したわけですから、具体的に。もちろんこういう状態ですから、国鉄には労使というものがございます。つまり国鉄当局という経営者、管理者、それと労働組合が、さいぜんから申し上げておりますように、国鉄にはございます。ですからこの問題を皆さんが肯定した立場で解決するように労使双方で何回もお会いをして交渉を進めておるのであります。これは国鉄当局のメモ…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 そのことも認めたわけですが、その次に四十四年度から、これがさらに懸案事項の解決という点で、施設協議会という国鉄労組内の一機関でありますが、そこと団体交渉を行なってきめ合っているのがございます。これは大体労使間では協約と言っておりますが、簡単にこれも説明してみますると、これは協約ができ上がりましたから了解したということになると思いますが、了解事項の中で、列車便所の改装と汚物処理改善整備計画については、さしあたり新製車両に貯…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 労働協約については運輸省はその答えでけっこうです。その他の方々もそのとおりである、そのとおりであると全部これを認めている。しかるに、冒頭申し上げたように、厚生大臣、さっぱりこの問題は解決していません。何が原因だと思いますか。あとでお答えを聞かせていただきたいと思いますが、さすがの国鉄当局も財政事情が窮迫しているとか何とかいう問題とは別に、国民の世論というものと、直接にはまともにこのふん尿の被害をこうむる国鉄職員の要求に抗…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 労働大臣どうですか、こういう実情は。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 いま原岡常務理事から何回程度交渉したかということの実績、手元にないということですから、それはあとでけっこうです。けっこうですが、ちょっと私も長くおしゃべりしておりましたからぼやっとしておりますが、多少計数的に訂正するのは、二千数百両じゃなくて国鉄の車両は二万五千両ぐらいあります。二万五千に対して、答えられたのは百数十両ですね。それから、これからそういう設備改善しようというものが八百十一両でありますから、二万五千両に対して…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 そのあとですが、次官ね、次官の答えはそういうことで、この計数のとり方というのは、あなたのほうは国鉄当局からとったのだと思う。私は、これは実際に働いている人々の、それぞれ全国の保線区、線路の保線区がありますね、これを全部集めてきて、トータルした計数ですから、多少食い違いがあろうと思うのでありますが、その計数の数字の食い違いの問題ではないと思う。ですから、いまあなた答えられたこのことも含めて、財政当局としては考える、こう言っ…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 そんなあんた、たびたび申し上げておりますとおりでありますで、問題解決しますか。たびたび申し上げておりますとおりということは、この法を改正する必要がないということですか。私は変えたほうがいいという主張をしている。当然これはあとあとの理事会で成文をして、私どもは議論することでありますが、具体的に私は言っているのですよ、冒頭から。どういうことですか。改正する必要はないということですか。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 原岡常務理事、参考までですがね、その面の所要経費はどの程度でございますか。
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 あんまりそこで議論をする気はありませんが、約八百億かかるとすると、これは何十年もかかりますな、いまのような五十何億程度でやっていくということになりますと。それはここでこの法律に関係しての主要な議論じゃありませんから、ぼくはあらためてやりますがね。 次に、労働大臣に、おもに安全衛生規則というものと関連して所見を伺っておきたいと思うのでありますが、何回も申し上げておりますように、直接の被害をこうむるのは、何といたしましても国…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 基準局長ね、労働基準法そのものは、あくまでもあの全体を流れておるものを一般的に理解すると、非常に労働者を保護するための法律として、私は、国際的な水準から見ても、本質的にはすばらしい法律だと思う。まさった法律だと、こう理解しておるのです。しかしその中でも、いまあなたが答えられたように、こういう問題がその規則の制度上の対象になっていない、こういうことですね。では必要があるかないかというと、必要がないということにならない、必要…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 だんだん質問してまいりましたが、本会議の時間が追ってまいりましたから、一挙に労働省に二つほど伺ってみます。 それは、いままで述べてまいりましたことは、決して好条件だというふうには言えないでしょう、これは。まことに、まれに見る極端な悪条件と言わざるを得ませんね、基準局長ね。こういうことを続けておりますとどういうことになるかというと、これはおたくさん出しております労働白書、これを見ても、若年労働者の問題、たいへん問題になって…
第64回 参議院 社会労働委員会 第5号
○吉田忠三郎君 どうも、答えがすかっとしたらこれでやめますと言ったのだが、すかっとしていませんよ。黙って聞いておると、すべて国鉄のほうがこの問題やればいいのだということで、それはそのとおり。そのとおりだが、それでは問題は解決しないのだよ。特に基準局長に聞いたのは、現実に七万余の人々はもう毎日黄害に直面しているわけです。被害をこうむっているのです。それを法律的に見ると、安全衛生規則の適用に当てはまるようなことになっていないところにあるのだ…