吉田忠三郎
会議録に記録された「吉田忠三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 大臣ね、有志会ですね、一本化のために足立さんに依頼したのなら、足立さん一回目しか出ていないのですが、一回目から株の割り当てを一あなたのいまの報告では、答えでは、株の割り当てを議論したということは、これはたくさんの数ある賛成者を一本化するためのものじゃないのじゃないですか。これはどうなんですか。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 話題になったことはあり得るということですけれども、これは一本化になっていないのですよ。一本化のための第一回の会合ですね、すでに株の問題が話題になるという問題じゃないですよ。そんなものじゃない。現に、この問題については郵政省が株の割り当てに介入しているということなんです、すでにもう。ですから、一本化じゃないですよ。郵政省の意図する株式会社を新たにつくろうという意図があったからなんです。現に、ここにありますよ、証拠。これはど…
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 公文書の前提で出ているじゃないか。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 お手伝いにしては手が込んでいますよ。では、大臣ね、時間がなくて困るのですがね、あなた行政法を見てごらんなさい、行政法。これは行政法です。見てください、時間がかかりますから。とてもそこでやっていられません、行政法を見てください。行政法には役人の裁量の規定がありますよ。その点を越えているじゃないですか。越えた場合にはどういう罪になるかと、ここにちゃんと書いてありますよ。見てください。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 どうも、関連質問を含めまして、肝心なところへいきますと、もやもやとした答弁になっていますね。私は、大臣、時間がありませんから、同僚の鈴木君が要求したときに、あなた先ほど答えられた、五回会議をやっているのです。そのときの会議の会議録を出しなさいと言ったが出さなかった。衆議院では、これは届いていますということですよ、届いていますということで。ところが、こっちへ来ますと、ない……。なければ、あげましょう、これをよく見てください…
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 そこには、政界、財界、官界の名前が出るから読み上げないが、あなたが会議録というものを出さないから、ぼくは持っているから、あなたにあげたんですよ。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 こんなことで私質問続けるわけにはまいりません。委員長にこの扱い方を一任しますが、その内容のテープがこれですよ。大臣、いいですか、これはこのテープですよ、この議事録のテープ。これは第三回の株の割り当てをやったときのテープですよ。かけますか。これはつまり、郵政省の役人と、裏面で、某なる者だ、ぼくはあえて名前を言いませんが、某なる者との会談のテープですよ。あなたそこまで言い張るならば、まだあるんです。あえて私は言わぬ。これは、…
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 ぼくは大体名誉に関することだから名前を言わぬだけですよ。もっとまじめな答弁をしなさい。まじめな答弁。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 オブザーバーになぜ金を払う、経費はどこから出るの。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 官房長官、この質疑応答を聞いておって、きょう総理おりませんが、先般総理は、いま郵政大臣が言ったような行政にえりを正す、こう言っておったのですが、それだけのものを出されて、私だってこれは名誉に関することですから、名前は言ってませんけれども、そこにテープあるんです、記録されて。こういう段階で、いまの質疑応答を聞いて官房長官どう思いますか。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 テープの表題見てください。なぜ私はあえてここで名前を言わないか。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 理事会をやってください。
第65回 参議院 予算委員会 第20号
○吉田忠三郎君 私の質問は、時間がございませんから、本日は、残余のたくさんまだ質問しなければならぬことがございますが、これでやめたいと思います。 この問題を同僚の鈴木君から引き継ぎまして、いろいろ調べてみますると、どうしてもやはり法的にも違法性があると思うんです。きょうは時間がありませんからやめますが、追って分科会、締めくくりの総括質問、あるいはその後は逓信委員会等がございますから、そういう点をこれから質疑をしてまいりたい、こう思ってお…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○吉田忠三郎君 関連。この前の資料要求について郵政大臣に申し上げます。私が資料を求めましたものの中には、ただいま鈴木委員が問題にいたしております有志会の議事録であります。これを資料として求めましたけれども、まだ提出されておりません。この関係をすみやかに提出していただく。 それからもう一つは、三日の予算委員会における郵政省の答弁は、特にこれは電波監理局長の答弁ですが、役員中、二十三名中郵政省出身が八名だと、こう指摘をいたしたのに、四名より…
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○吉田忠三郎君 三月十二日のホテルオークラの支払いはどうなっているか。
第65回 参議院 予算委員会 第11号
○吉田忠三郎君 もう一つ、衆議院の本会議がありますから、他の質問者がありますから、じゃましていけませんから、もう一つだけお伺しておきたい。 いまの局長の答弁ですが、これはでたらめです。このでたらめであるかどうかということは、あとの委員会で明らかにします。私どもはテープを持っているんですから。すべて、大臣知っておるでしょう。こういう役人の形式的なごまかしの答弁は私は承知しませんよ。 そこで、足立さんにお願いをした。これはお願いする場合はあ…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田忠三郎君 関連して。 運輸大臣にお伺いしますがね、これは四十一年の航空再編成のときには、御承知のように、航空審議会の答申が出たわけです。で、その答申の柱は、国際線一社、これはもう当然日航が経営する。それから国内線は二社と。そうして幹線については日航ですね。それからローカル線については全日空、こういう柱が出まして、種々当時から議論をいたしておった問題であります。当時の運輸委員会でも、私どもいろいろ議論したわけでありますがね。その答申…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田忠三郎君 それは、大臣の発言中ですが、当時はつまり国際一社、国内二社、一社は日本航空、それは幹線だけだと、それからローカルは全日空、したがって、昭和四十六年に国内航空が全日空に吸収されるという方針ですから、当時の答申は。吸収された段階はあくまでも日本航空に吸収されるわけですから、したがって幹線だけやる。国内航空が持っておったローカルについては逐次全日空に統合するということで、全日空はそれぞれ会社を統合して、それから国内航空もたしか…
第65回 参議院 予算委員会 第10号
○吉田忠三郎君 いまの航空局長のお答えは、当時の国会での答弁とは若干食い違っております。ですから、ここで私は関連ですから議論しようとは思いません。あとあと分科会等でお伺いしますが、しかし、当時はそういうことではなかったんですよ。そうして全日空にはやがてこの東南アジア等々についてのノンヤーター運行等の条件を全日空に認めさしていくという動きがありまして、これが非常に問題になって、当時の全日空の社長はたしか岡崎さんだったと思いますが、いろいろ…
第65回 参議院 予算委員会 第9号
○吉田忠三郎君 関連。文部大臣にお伺いします。 この武道館の運営については、寄付行為、つまり定款によって運営されているんだと私は思うんです。この定款を資料として求めまして、読んでみますと、役員、理事、評議員会等々が第二十一条以降に明記されております。そうして、役員会あるいは理事会が評議員会に意見を求めなければならない事項も第二十七条に記載をされております。この意見を求めなければならないということは、評議員会を開かなきゃ意見が聴取できない…