吉田忠三郎
会議録に記録された「吉田忠三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 社会労働委員会 第3号
○吉田忠三郎君 何もかも私が質問すると、同感でございます、しかしいかんせん銭の関係で思うようにいかない、これではこの法律を提案した姿勢じゃないですよ、大臣。そういう問題があればこそ厚生大臣は積極的に閣議で発言したり、あるいはいま予算の編成期でございますからね、しかも年内編成でやるということですから、かなりこれはもう各省庁で予算の細目は煮つまっている段階だと思いますね。そういう点をやっぱり大臣は把握をしてもう少し歯切れのいい、前向きの答弁…
第64回 参議院 社会労働委員会 第3号
○吉田忠三郎君 大臣、それと関連いたしまして、あなたがこの間から力説をして提案理由を説明したんですがね。その第二というのは「国又は地方公共団体は、」云々と、こうありますね、この提案理由の説明に。そこで「管理者とともに、その清潔の保持につとめるものとしたことであります。」と、こう結んでいますがね。これを具体的な施策として施行する場合に、かなり厚生省として管理事務所の機能、要員あるいは設備、管理員の増員等々の問題が起きてくると思うのです。 …
第64回 参議院 社会労働委員会 第3号
○吉田忠三郎君 大臣、現況のその実態はいま申されたとおりですよ。私どもも、去年の閉会中の調査案件にこれをきめて実態調査しましたがね、いま大臣答えられたとおりです。それではいけないわけでしょう。だから今度この法律を改正するにあたっては、こういう機会にこそその是正なり改善に向けて努力しなければ私はならないと思います。具体的には、あなたも提案理由の第二で説明しているんです。ですから当然起きてくる管理事務所の機能なり、施設の改善なりあるいは管理…
第64回 参議院 社会労働委員会 第3号
○吉田忠三郎君 大臣、いまの前の答弁ですね、管理の現況と運営の実態を答えられましたですね。このことはやはり非常に大切です。ですから野党三党の共同提案なるものにかかわる環境保全基本法にはそのことが十分うたわれているのです。そこで、私はもう冒頭にその立場を明らかにして聞きますよと、こう言ってあるわけですから、そのものずばり聞きますが、この法律をもとに政府、国あるいは都道府県がやるべきこと、あるいは事業者がやるべきこと、同時に利用者、――利用…
第64回 参議院 社会労働委員会 第3号
○吉田忠三郎君 それともう一つは、当然公園内の自然環境というものを保護しなくてはいけませんね。そこでいまのこれは人との関係になりますが、この公園内には多くの森林が存在しておる、生息しておりますね。それと自然の植生などありますが、そうしたものの保護、たとえば荒らされておる面なきにしもあらずですよ、災害等々もございましてね。私は去年十和田湖を視察をしました。りっぱな公園でありまするけれども、かなり荒廃した面がありますね、自然が。こういう点を…
第64回 参議院 社会労働委員会 第3号
○吉田忠三郎君 きょうは、この法律案第一日目でありますから、私だけ質問をするというわけにはいきませんし、各党おいでになりますからね。ですから最後にもう一つだけ質問して終わりたいと思います。これも財政上の問題ですが、提案理由の第一をそのまま受けて、これを守っていくということになりますれば、当然公園内の清掃の実施であるとかあるいは清潔を保持するためには多種多様の経費というものは見込まれてくると思うんですよ。見込まれてくると思うんです。その場…
第64回 参議院 社会労働委員会 第3号
○吉田忠三郎君 大臣が答えられましたがね。国、都道府県、それと事業者、利用者それぞれの立場において努力すべき責務を明らかにいたしました、こうなっているのですね。ですから責任の所在を明らかにいたしたということですよね。それであればこそ、より私は財政的なものが伴ってきた場合に、国は国の分野で積極的にその財政援助の措置というものを考えなくちゃならぬのだと思うのですよ。先ほど言ったように、私だけ質問するわけにはまいりませんから、この点については…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○吉田忠三郎君 戸田委員の質問に関連をして、労働大臣にちょっと伺ってみたいと思います。国鉄の山口常務からそれぞれの答えがございました。手元に若干資料が出ておりまして、秘密の文書ではない、こういうお話もございましたけれども、この資料を見ますと、昭和四十四年の十二月二十日、答えられたように、仙鉄の労働課、マル秘と書いてございますから、これは秘密じゃないかと私は思うのですが、いずれにいたしましても、そういう文書が出ておる。それからナンバー八六…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○吉田忠三郎君 大臣、関連ですからあまり多く時間をとりたくない。たった一言でいいですよ。国鉄の、つまりこの地方局であろうとあるいは本社であろうと、あるいはまた末端の一機関であろうと、政党の下部機関ではないでしょう。おのずからそれぞれの諸法規による制約がありますよ。そういう制約があるのにもかかわらず——私ども社会党の党員だからといって憤りを感じてものを言っておるわけじゃないんですよ。「総選挙の社会党の惨敗」などということは、大臣が所属して…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○吉田忠三郎君 山口常務、あなた、たいへんきれいごとを一般論として、一般の常識論として答えられているのですが、これは仙台だけではないでしょう。全国的に意図的に、意識的に、目的的に家庭訪問をやっているじゃないですか。たまたまいま仙台の問題が同僚戸田君から指摘されておりますから、仙台に限り答えているのだと思いますが、私ども北海道へ行ってもそうですよ。それがいまあなたの答えられているようなことで日常やっているなら問題は起きないと思うのですよ。…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○吉田忠三郎君 常識の問題が度を過ぎているんですよ。家族の方は迷惑だと言っているんですよね。駅長なり助役あるいは管理者が来て、玄関先でいまあなたのおっしゃられたような要請、それは時と場合によってはあり得るでしょう。上がり込んじゃってすわり込んで、これは子弟の教育上よくないという訴えがわれわれに来ていますよ。握手を求めたり、いいかげん酒気を帯びて来るやつもいるというんだな。あなたの常識論でいっても問題はたくさんありますよ。それが仙台だけで…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○吉田忠三郎君 関連。大臣、今後検討しましょうだけで、はいそうですかということにはならないと思います、法律上の問題ですから。ただいま同僚の戸田委員のお話を聞いておりますと、たとえば採用したときの保証ですね、保証人、保証権の問題でしょうね。その場合に管理者でなければならないというようなことを規制していますから、その他はいけないということですね。そういう方が保証人になれば採用できないと、逆から言うとそういうことになりますね。ところが、民法で…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第5号
○吉田忠三郎君 山口常務、いまあなた三つ申されましたが、やはり規制しておるわけでしょう。保証人を規制していますね。民法の四百五十条にちゃんと規定されていますよ、労働大臣、保証人の条件というものが。時間がありませんから読み上げません。それから「身元保証二関スル法律」、この第一条から第六条までの間に保証人と、それぞれの資格というものを法律で定めていますよ。この法律を読んでみますと、いま山口常務が申し・上げた三つの条件で規制するということは違…
第63回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○吉田忠三郎君 先般、本委員会の決議に基づきまして、六月二日より五日までの間、秋田、青森の両県下を山下委員、柏原委員、それに私吉田によりまして、派遣調査をしてまいりました。 言うまでもなく、米作単作地帯の両県は、また出かせぎ労働者の給源地として全国的に知れわたってきたところであります。それに、今年からは米の生産過剰に伴う作付減反調整という政策がとられることになったことは、さらに今後も出かせぎ農家の増加を余儀なくさせる作用を及ぼすことであ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第20号
○吉田忠三郎君 関連して。ちょっと大臣待ってください。そのことは前からこの委員会でも再三問題にしているし、内閣、大蔵——大蔵というのは大蔵大臣ですよ。現在の大蔵大臣、それから二番目に出た航空機の利用については、日航の社長もそうですね、この委員会で問題になったという点を指摘しておりますよ。せめてスカイメイト程度のそれは待遇をしなきゃいかぬじゃないか。スカイメイトの諸君は、これはもう五体健全で健康そのものですね、それを政策的にやっておるわけ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○吉田忠三郎君 私は、この法律案を審議さしていただくものとして、非常に感慨無量なものがあるのです。そのことは、かって私は労働界に籍を置いて、総評の場でこの労働問題を研究したことがございます。そのときに、やはり一番先に直面をいたすのは家内労働の問題、それから最低賃金制の問題がやはり問題になっておるわけです。そういう点で、私は、十数年間、家内労働法の制定について関係各省等々に運動を展開をいたしてきたわけです。それがようやく今日政府の手でこの…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○吉田忠三郎君 いま出されている改正点というんじゃないんだ、それを聞いているんじゃない。つまり労働省設置法の第四条には、読み切れないほどの権限が書かれているでしょう。その中で、家内労働法というものが制定、施行される段階で、どれを、どの項をたてとして、いままで各先生方から質問されたいろいろな問題をどこで歯どめをするのかということなんですよ。その歯どめのことについては、そこで答える必要を認めません。いまあなたの出されている附則のところでどう…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○吉田忠三郎君 そこで、そのことが明確になりましたから伺いますが、臨時家内労働調査会ですか、この報告にも書かれていますが、非常にこのことについては時間がかかっております。現にこの報告の冒頭に書かれておりまするように、従前なかった記録的な長期間だということばが使われております。ですから、たいへんな時間がかかったと思うのでありますが、そのことを含めて、私の理解では、労働立法ないしは行政においても、今回の立法が、私をして言わしめれば、おそきに…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○吉田忠三郎君 いま局長からその経過をかなり説明されたのですが、私どもも、そういうことをやっておったのですからね、承知をしておる面もあります。しかし、何といっても当初われわれが総評で議論をして、それぞれ運動を展開したというところから見ますと、その当時は、いま基準局長の和田君が答えられたような姿勢が労働省になかった、残念なことには。ですから、先ほど来、私は感無量なものがあると言ったのはここなんです。われわれは、当初から、今日のわが国が資本…
第63回 参議院 社会労働委員会 第18号
○吉田忠三郎君 大臣ね、積極的に取り組みたい、さらには熱意をもって努力しなければならないという意味の決意のほどは私はわかります。ですが、どうも私が聞いたこととちょっと違ったように思いますので、大臣は十年も前から大臣をやっておったわけではないのですから、局長、そこのところを補足する意味でもう一ぺん説明してもらいたい。