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日本社会党参議院
総発言数
3,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会60 件・60%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,313 20 を表示
日本社会党1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○吉田忠三郎君 大体その前提が一致する。 先のほうに私は進みますけれども、これは一口に家内労働といっても非常にこれはむずかしいわけですよね。しかし、先ほど来、各先生方からも質問されたように、これをある程度まとめてみると、三つ四つにまとまると思うのです、定義めいたものがですね。中身は、私は、かなり時間を経過しておりますから、家内労働の現状というもので労働協会から出たものに定義めいたものも書いておられますし、われわれも全くそのとおりだと思っ…

日本社会党1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○吉田忠三郎君 それからもう一つ、この家内労働の増大の傾向、つまり現象とでも申しましょうか、学卒の労働力が非常に不足なものですから、それと一面、今度は賃金上昇という二つの面がからまり合って中小、特に零細企業が家内労働に依存する結果が非常にあらわれているのが特徴的な最近における現象じゃないだろうかと私は思うのですよ。そこで、そういう面をいま申し上げたようなとらえ方をすると、今度は先ほど冒頭に言ったように、労働問題一般論として取り扱った者な…

日本社会党1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○吉田忠三郎君 局長、どうですか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○吉田忠三郎君 大臣並びに局長から、大体この前段でそうあまり私どもの考え方と変わらない答弁をなされましたから、私は、これから内容について、先ほど申し上げたように、一つには補強をする、二つ目には労働者を激励をすると、こういう意味で内容について、特に留意をし、配慮をしてもらわなければならぬという点をただしたいと思うんであります。本来の委員会であればこれは一問一答の形式をとりますけれども、これも先ほど言ったように、きょうの委員会、きのうからか…

日本社会党1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○吉田忠三郎君 その次にもう一つ問題がある。これは労働大臣に特に私は申し上げておくのですがね。これは大蔵省の関係になると思いますけれども、つまり税制上の取り扱いについてやっぱり留意をしてまいらなければならぬ点が一点あると思います。御承知のように、現行の税法、税制では被扶養者は収入について年間二十万円までは非課税になっているのですね。しかし、現状の家内労働者ないしは内職をしている方々は、これを若干上回る収入の人々がかなり多いことは、私ども…

日本社会党1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○吉田忠三郎君 それからもう一つは、審議会の問題ですがね。先ほど、従来隠れみのでなかったか、私はそういうふうな考え方で申し上げた。それに対して、隠れみのではないという意味のお答えがありましたね。そうあってほしいのです。ですから、これからの審議会というのは隠れみのでないようなものにしてまいらなければならぬ、こう思うのです。その意味で、この法律の中には中央家内労働審議会というものをつくっておりますね。この役割りというのは、いま申されたように…

日本社会党1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○吉田忠三郎君 局長、あまり多く私は議論する気はありません。ありませんが、この法律はやはり六大都市を中核としてできていますよ。しかし、この家内労働の面は、各先生から指摘されたように、まだまだ完全に把握されていませんね。ですけれども、少なくとも二十万以上くらいの中都市にはすべて存在しておることは間違いないのです。疑う余地がないのです。ですから、あなたのせっかくの計画的に家内労働者の数に見合って増置をしていきたいということですから、それはあ…

日本社会党1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○吉田忠三郎君 どうもそこが局長歯切れが悪いのですがね。いま私が言ったように、基準局が存在している、これは中都市以上ですが、北海道と言ったって札幌にあるだけですね。札幌というのは人口百万ですよ。仙台にもありますね。仙台だって六、七十万あるでしょう。全部やはり家内労働者、あるいは内職している人々がおりますよ。先ほど来、いろいろ議論されておった問題は、そういうところでもひんぱんに発生しているんですよ。だから、私は前段に申し上げたように、この…

日本社会党1970/05/07

63参議院 社会労働委員会 第18号

○吉田忠三郎君 これ以上この問題をあなたと議論しても、それは政府部内のいろいろなものがあるわけでありますから、あなたもそれ以上答えられるはずもない。それ以上求めませんが、大臣、せっかくこの法律が成立施行されるという段階で、しかも先ほど冒頭言ったように、いろいろな問題があって、十何年間もかかってきて、しかもこの報告には、記録的な長期的なものになったという表現で書かれているわけですね。そういうことからするならば、これはおそきに失した、しかし…

日本社会党1970/05/06

63参議院 社会労働委員会 第17号

○吉田忠三郎君 和田君ね、いま君の答弁を聞いて、ありきたりのおしかりをこうむりましてとか、そういうおせじめいた答弁やめなさいよ。議員が質問しているのは、しかるとか何とかいう意味じゃないのですよ。この法律を立法化した場合に、家内労働に働く労働者を、ここにも書いてあるように、どう一体保護するかという、そういう意味で指摘をしているのです。あるいは問題点を提起しているのです。そういうおせじめいた答弁は自今やめなさい。

日本社会党1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○吉田忠三郎君 私は白ろう病の問題について、かなりの時間の質問をただいままで展開いたしてきたつもりであります。これに対して、政府関係省庁からそれぞれの見解が述べられましたが、私は、今国会会期中、この問題は、そろそろ当委員会におきましても、当初調査結果を報告をいたしたことについての質問だけにまとめたいと考えているわけであります。そういう立場で、これからの質問は、私の考え方、ときには意見も入ると思います。それと当面の対策として若干細部にわた…

日本社会党1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○吉田忠三郎君 基準局長から答えられました点は、そんなに私の考え方と相違している点はないと思います。そこで、この問題は、これからの林業労働者を確保する意味からも大切な事柄だと考えます。ですから、所管大臣である労働大臣から総括的にこれに対する見解をお伺いしたいと思います。

日本社会党1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○吉田忠三郎君 それぞれ答弁もございましたが、考え方、意見には相違点がない。私は、この考え方が一致したものとして、これから具体的な当面の予防の対策についてそれぞれ伺ってみたいと思うのです。 その第一は、何といたしましても、この病気をもたらす最大の原因は振動を与えるということでありますから、振動のない機械の開発に努力をしなければならないということは言を待ちません。したがいまして、これからの問題は、医学的に、工学的に、それから林学の立場から…

日本社会党1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○吉田忠三郎君 協議をいたすということですから、きょうのところは私もあえてこれ以上申し上げません。 第二は、林野庁は、昨年暮れに、労働組合との労働協約を改定いたしました。振動機械の使用時間の規制を一日二時間、週五日十時間、月に四十時間以内という時間規制をした模様であります。したがって、こうした労使のせっかくの自主的な協約ですから、私は尊重をいたしたいと思いますが、これの実施は、やはり末端のそれぞれの営林署の段階でも、すみやかにこれを実施…

日本社会党1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○吉田忠三郎君 せっかくの和田局長の答弁ですから、私は、そこで要望しておきますが、いまあなたのおっしゃったように、林業の災害防止協会というものの協力も得て——けっこうでしょう。したがって、民有林については、御承知のように、機械は労働者持ちになっているようでございます。いま、林野庁長官が振動防止の措置であるとかあるいは機械の改良、つまり振動の少ない機械の使用等についても極力指導していくということでありますが、これは機械が労働者持ちですから…

日本社会党1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○吉田忠三郎君 次に、労働力の確保という見地から伺いますが、従来は国有林、民有林を問わずして、労働力の確保については農山村の余剰労働力というものを基盤にいたしておったと思います。しかし、最近、特に高度成長政策をとり、経済が急激に伸展、発展している段階では、もはやその時代とは全く労働力確保ということについては異なった現象が出ていると思うのです。しかも、最近の国有林あるいは民有林におきましても、その仕事の内容が、単能化が進んでまいりました労…

日本社会党1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○吉田忠三郎君 和田局長、公務員制度審議会でもとより一つ議題になっておりますけれども、あなたも御承知のように、なかなかこれは一朝一夕に問題がここ一両年で解決するという私は方向ではないと認識をしている。ですから、あなたのいまの答えでは、いま私が認識しておるような状態であれば、それまではこれから放置されると、だからここのところをやはり先ほどの通達、せっかく二・二八通達がありますから、そういうものにからめて、労働省としては、その間やはりこの問…

日本社会党1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○吉田忠三郎君 次に、この治療の対策について二、三伺っておきますが、いろいろ各方面から指摘をされ、私もこの委員会で指摘をいたしましたが、治療についても幾つかの対策があると思う。このことについても、たとえば労働基準局としても、健康診断とか何かというものも実施するように通達の中に含まれておりますね。これもやっぱり一つには、予防対策としての早期発見ということだと思うのですね。そういうことも含まれるのですが、名古屋大学の山田信也先生という先生の…

日本社会党1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○吉田忠三郎君 松本長官、いまのところ国有林とすれば、たびたび私申し上げますが、労使双方ともにこの問題はかなり積極的にやっておりますから、そういう意味では非常に私関心を持っております。同時に非常に敬意を表するものがあるのです。そこまでこの問題が取り上げられ進められてきた段階では、たとえば、ただいま私は山田先生の論文から温泉療法の問題を申し上げたのですがね。それとあわせて、これは私どもよりもあなた方のほうは直接の仕事をしておりますから、い…

日本社会党1970/04/23

63参議院 社会労働委員会 第14号

○吉田忠三郎君 人事院のほうにお伺いしますがね。つまりこの災害補償については、先ほど局長も申されたように、私も知っておるわけですが、結局制度改正しなければ、いまから——いろいろ事情はわかるけれども、前に進めることはできないということになるわけですよね。そこで制度審議会等々についてもこの審議事項に当然なると思うのですがね。私が局長のほうに要望しておきたいことは、つまりこの災害については、普通の労働災害とか何かと違いますね。制度としても、つ…