吉田忠三郎
会議録に記録された「吉田忠三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 最後に、林野庁の長官に一つ要望しておきますが、先ほどの答えにもございましたように、いろいろ治療とか、あるいは療養していく場合に、計画的に将来展望をしてというふうにちょっといま触れられましたが、その点なんですが、林業労働者の災害というものと、それからいまの白ろうを含めまして職業病についてそれぞれとらえているのだと思いますけれども、もっともっと療養所などを、あるいは保養所のようなものでもけっこうだと思いますが、そういうものを…
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 現在あるものを活用するということですね。いまあるものはそれで活用していく。ないものもあるわけですから、そういうものを含めて検討してくれ、こういうことなんです。 それからもう一つは、せっかく休業補償を八五%することになったわけなんで、これを契機にひとつテスト的に、冬季間の温泉療法ですね。これが最もいいと書いてあるのですから、やらしてみたらどうですか。このことをもう一回あわせて答えを求めて、私の質問を終わります。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 どうも、そこら辺歯切れが悪い点なんですが、治癒したのかしないのかわからない。それはあなたも言っているとおり、人事院も言っているとおり、われわれもそう言っているとおり、日本の医学界でもまだそんなこと出していませんよ。ですけれども、治療するためには最も温泉療法が適するという所見を出している。この病気を扱った専門家のお医者さんがどなたさんも言っております。そうすると、それはやはりあなたの立場は、一日も早く一人でも多く治癒をさせ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 医学的な効果云々というものは、これはお医者さんのことばであって、あなたから出る発言ではないのですよ、長官、そんなことは。何のために林野庁は全国の大学にこの問題の委託研究をやらしておるんですか。当然そういう委託研究させている結果、それぞれの所見が出ているんですから、したがって、林野庁が具体的に今後は積極的にその所見に基づいて温泉療法をやらしてみる——もとよりそれはお医者さんの指導、指示に基づいてやるんですよ。そういう結果が…
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 出てますよ。ふざけたこと言っちゃいけませんよ。ふざけたことを言ってはいかぬよ、長官。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 ここに何て書いてある。北大の渡辺助教授が出した中にちゃんと書いてある。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 かりに研究委託をもししてないとするなら、積極的にこういう問題を取り上げているりっぱな研究機関があるんですからね。むしろ積極的に林野庁は委託をすべきじゃないの。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 検討させてくださいと、そのことは私は了としますよ。こういうものが出ているんですからね、いいですか。しかも、これは寒さというものがたいへんに重要な事柄として影響しているということを言われているわけでしょう、全お医者さんが。北大というのはどこにあるんですか。君も札幌の営林局長やってたから、一体、あの寒さというものは、この病気を扱う場合に、君自体が体験、経験してきておって、最も適する、委託をして研究させるということに適合しませ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 検討した結果、どうしますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 では、何を検討しようとしていますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 厚生課長、君は北大の渡辺助教授が出している所見を見ていませんか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 白ろう病の問題で、冒頭に申し上げたように、かなり長い時間をかけてこの問題を私は謙虚に取り扱ってきたつもりですよ、しかも、そのつどこの資料を出して、いま申し上げたように、医学的なことについては北大の渡辺助教授のこういう資料に基づいてとか、あるいは名古屋大学の山田先生等々、何人かの——速記録見てください。お名前を申し上げて、そういう意見も申し上げてきたと思う。もし、林野庁にほんとうにこの問題を解決する熱意があるとするならば、…
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 十分考慮してください。私は、あえてこういうところでこういうものを出したくなかった。研究をしていないというものが、長官、これは君のところの課長がぼくのところに持ってきたんだ。研究しないでこういうグラフが出ますか。見ていないでこういうグラフが出ますか、こういう資料が。これは私の資料じゃない。厚生政務次官、こういうことについて答弁してください。
第63回 参議院 社会労働委員会 第14号
○吉田忠三郎君 厚生省は直接の関係じゃなかったが、厚生省の次官からかような答弁がありましたから私は了とします。いま林野庁長官も十分聞いておったでしょう。厚生省としてもそういう所見、文献を見ておるわけです。ですから、温泉療法についても、いま言ったように、すでに患者が出ておるわけで、前向きで努力するということですから、直接患者をかかえている林野庁——しかもそれが減っていっているのじゃない、去年から見ると倍ぐらいになっている。さらに前々から言…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 この提案された中小企業の退職金の共済法の一部を改正する法律案、この法律案の審議にあたって、私は、この中小企業というものを共済制度だけの問題としてでなく、まあ、ここの場は法律案も出されておりますから審議しなければならないと思いますが、やはりこの問題を扱う場合に、中小企業というものをもう一回いまの時点で真剣に、これはただ政府とかあるいは与党とか、野党とかという立場じゃなくて、認識してみなければならぬのじゃないか、こう思うので…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 次官も、この限りにおいての認識は私とそう変わっておらないと思う。それに対する政策的なものですね、これはむしろ通産省の分野であり、あるいは委員会とすれば商工委員会の分野ですし、それ以上のことは退職金共済法ですから、冒頭申し上げたように、きょうは側面からの助成、助長、そこのところにしぼって、中心を置いてやらなければならぬ。それ以上の政策的なこと、中小企業に対する政策等についてはいいのですが、しかし、認識としてはいつも持たなけ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 この面でも、つまり起案者の労政局長のほうもそんなに認識、考え方は私と変わっていないような気がするんです。あと、体質改善をどうするか、構造変革を求めるためにはどういう手だてをするかという問題は、それは通産省のほうの分野になりますから、私はここで議論しません。しませんが、そういう本質的な、しかも内容にわたった議論は別といたしましても、今日やはり二ついまちょっとした私は認識の問題を提起してみて、おもな点では労政局長とやや一致し…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 次官、そのあとの考え方は政治家の考え方ですから、大野次官の考え方はそういう考え方ですね。そこらあたりにいくと、多少私は私の考え方がありますがね。それは何回も言うけれども、この場の議論ではないのですから言いませんけれども、ただ、こうした側面の助長、助成、それから援護、次官はいま育成という表現を使いましたが、いずれもそんなに変わっていないと思う。そういう面でこの法律がとらえられているわけですけれども、私は、中小企業を助けてい…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 まあ、大体ここまでの過程では意見が一致していると思うのですよ。そこで、さて意見がそこまで一致し、認識が統一されるとすれば、具体的にしからばどういう手を打つか、どういう政策なり、施策を政府は持たなければならぬか、こういうことになるわけですね。したがって、私は一つの例を申し上げますけれども、とりあえずやっておかなければならぬ例ですよね。何といっても今日では大企業がどんどん中小企業の分野に野放しに進出をしてきておるという問題が…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 労政局長は通産省の局長じゃないから、だから結局労働力をどう産業なり、経済なり、中小企業の各分野に提供するかという立場で中小企業をながめているわけですね。だから、そういう意味では私どもと同じようなものだと思うんですよ。だから私は先ほども言ったように、政府は何も手を打っていないということじゃない、打っている。しかし、打っている手だてはどういうことかということについては、いまのあなたの答えられたようなものになっていますけれども…