吉田忠三郎
会議録に記録された「吉田忠三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 いま局長が答えられた点は、労働省として、先ほどの二つの側面の一つの不利の補正、そういう面でとらえた施策なんです。大いに私は積極的にやっていただきたい、こう思うのですが、しかし、いまあなたも答えられた、たとえば職業訓練についてという問題についても、前々国会でようやく訓練法が整備をされた、こういうことです。そうしていま予算審議していますが、その予算、これは本委員会でも予算の説明がございましたが、いまどうですか、松永局長がそこ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 そこで、次官も大いに積極的に意欲を持ってやっていきたいということですが、まだまだそこだけでは抽象論ですよ、率直に言って。ですけれども、それは法律に直接に、関連あるけれども、直ちにということになりませんから、その抽象的ではあるけれども、意欲的にやるということですから、その意を私は了とします。いままでざっと申し上げたのは、大企業との対比、比較対照で一つの面を話したのですが、国会では、もう一つの側面もやはりより積極的に取り上げ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 労政局長はどう見ていますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 大事なことですからね、あと二、三そういう認識の面を聞きながら本論に入りたいと、こう思っていますがね。佐藤総理大臣は、この国会の施政方針演説の中で中心をえぐっておったものは、何といっても内政を中心にするということ。しかも、先般も何か国内かあるいは海外の新聞記者か知りませんが、新聞記者会見などをやりまして、この国会で当然提案なりあるいは趣旨説明をしなければならぬこと以上のことをいろいろ彼は言っているのですよ、佐藤君が。その中…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 いま局長答えられたのは従業員のパーセンテージですね。これは、従業員はさることながら、わが国のこうした産業あるいは事業等々の面で見ると、総事業所数というのは、御承知のように九九・三%ですよ。残り〇・七%よりないのですよ、大企業というのは。これはぼくが勝手に言っているのじゃなくて、企画庁が出した白書にちゃんと示されていますよ。政府みずからが出した資料ですよ、これは。いまあなたが申されたように、従業員の数は七七・一%、この資料…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 いま次官から答えられたが、認識の点はそう変わらぬと思うんですね。そこで、その上に立って変わることがないようにさらにというようなことなんですね。その議論をもう少し先に進めてみるとどうなるかというと、いま起きている問題は確かに倒産件数ではある一時期から見ますると少なくなってきている。その面ではよい方向には向かっていますけれども、やっぱり停滞分野というものがたくさんあるわけです。たくさんということは、もう中小企業においてはほと…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 局長から、労働省を代表して決意を述べられましたが、まあその程度にしておいて、具体的にこの法律に関係する点で二、三、この機会に尋ねておきますが、事業所の数であるとかあるいはそれに働く労働者の数、先ほど言ったように、販売高等々の比率は、わが国経済の中ではその果たす役割りというものがどんなものであるかということは、計数的にも明らかに示されていると思うんです。そこで、その果たす役割、占める比重はさることながら、中小企業は、今後の…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 いま答えられた点は、ちょっと私が聞いたのとは多少方向が変わった答え方なんで、いまの答えは、中小企業の労働福祉対策というものをどうやっているのかということについて、いままでやってきたことと、これからやろうとすることを言われた。それはそれでいいんですが、ただ、その中で、還元融資の話がいま出ましたね。労働省とすれば、還元融資より道はないわけです。私の聞いたのは、中小企業の自助努力に対して政府はどういう援助をするかということを聞…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 いま答えられたように、推計でありますが、片や事業所数において七・四%、あるいは人員数にして一二・八%、こういうことになりますれば、創設されましてから十年ですか、十年の経過の中では、やや普及率は鈍化の傾向をたどっているのではないかと、この数字だけ見れば考えられるのです。もしそういう傾向があるとすれば、どこに一体問題があるのか、あわせて聞かしていただきたい。
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 わかりました。 そこで、未加入のものが六〇%、それから従業員数にしても四七%、そうしますと、なおかつ、残りは二百五十万人くらい残っておると思うのです。そこでこういう人々を救うために、加入していただくために、どういう手段をこれから用いて加入促進するのかということ、これがやっぱり一つの問題だと思うのですよ。 その考え方と、それからもう一つは、独自でこの退職金制度というものを持っている事業所もあるわけですね。しかし、その場合に…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 いろいろな方法といったって抽象的だな、具体的に。
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 せっかくその制度ができてだんだん補強整備していっておるわけですからね。ぜひその趣旨を生かして、いまたくさんの加入促進の手段を説明されましたが、より積極的にやってもらいたいと思うのだ。それと一つの方策ですが、これはあなた方のほうで研究してもらいたいと思うのですがね。基準監督署は各事業所、これは大小取りまぜて全部監督しています。この仕事は、基準監督について仕事をするのであるけれども、これは同じ労働省の衝ですからね。やはり監督…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 他の委員の質問もありますから、これで終わりますが、還元融資をする場合には非常に喜ばれているわけですよ、中小企業の諸君から。ところが、あなたの答えでも申されたように、非常にその運用がむずかしいと、こう言っているのですが、運用がむずかしいと言うのは大蔵省なんですよ。そうでしょう。だから、この制度で、しかもこれは保険制度ですよ、言ってみれば。退職金制度共済なんという、「共済」はつきませんよ。共済制度じゃなくて保険制度です。制度…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 前回に続いて白ろう病についての質問をいたしたいと思います。 林野庁に伺いますが、林業労働力の確保という面でたいへんな苦労をされていると思うのです。そこで、いままで十分な要員配置がされているのかどうか、こういう点。それから、その要員配置とあわせて、白ろう病患者が治療するにあたってどういう状態になっているのか。端的に言えば、要員配置の問題とからめて治療に支障を来たしているのじゃないかということなんです。
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 われわれは、この問題について委員会として現地調査しました。いま十分職員については配置をしている、それからもう一つは、時間規制をしたあとの問題として、できるだけ患者の治療等についても支障のないように努力しておる、こういうお話ですな。ところが、実際、人の問題を処理する場合は、各それぞれの営林署の署長が中心になってやるわけでしょう。昨年の暮れに時間規制というものができ上がったのですが、私どもの伺っているところでは、各営林署では…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 そうしますと、現状の計画、作業に影響のないようにはしていると、こういうことでしょう、結論づけると。どうですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 その努力はけっこうですがね。つまりある程度の猶予期間といいますか、これは過渡的経過期間ですよね、どの程度を見ているのですか、その期間を。
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 林野庁の見解はわかりましたが、基準局長、これはひとり林野庁だけの問題だからといって、あなた方は投げやりにしちゃいかぬと思います。ですから、この間も大阪のガスの爆発事故があったために、あなたはこの委員会に出席しておりませんで、安全衛生部長が来ましたが、さっぱり明快な答弁になっていないし、幸いきょうはあなたが出てきていますから、関連して聞きますが、林業労働力確保という面はもとより、民間林業についても監督指導権は林野庁の長官が…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 やはり局長というのはなかなかいい答弁をしますよ。その答弁私よしとしますが、せっかくあなたそこまで答えられたんですから、問題の振動の許容量の問題なんです。御承知のように、このことについても、一九五七年ごろからこの問題が国際的にもあるいは国内的にもそれぞれの学者なり、お医者さんが所見を出しているんですよ。この間、私ソビエトのものを参考に皆さんのほうにお上げをいたしましたが、このソビエトなどの基準というものは、必ずしもかなり高…
第63回 参議院 社会労働委員会 第13号
○吉田忠三郎君 厚生省の医務局長さん、いま基準局長からかような答弁がありましたね。そこで、厚生省のほうの医学者というのはうんと多いのですから、したがって、職業病の分野は労働省の作業になるとか、労働医学のほうなんだということじゃなしに、ここまできたら、そのことだけではないんですね。補償の問題とか、あるいは基準認定とかなんとか、いろんなことが含まれてきますよ、これから。だから、そういう点を展望したり、想定してみたりして、厚生省としてもそうい…