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日本社会党参議院
総発言数
3,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会60 件・60%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,313 20 を表示
日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 部長、あなたは国際会議で行なわれるものは全身振動に対する考え方の統一だと、こう言っているんですよね。だから、レイノー現象は局所振動障害だというまだ認識なんだ、あなたはね。ところが日本のこの病気を扱った、研究した学者は、これはみんなお医者さんですがね、異口同音に全部この方々ば当初は局所振動による障害だというふうに見てきたけれども、やはりこれは局所振動障害じゃない、全身振動障害だと規定づけていますね、いまここで出している文献…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 まだあなたの答えでは私は納得しませんよ、ですから、あらためて関係者に来てもらって、私も勉強しますけれども、もう少しあなた方も検討してみてください。それだけで、私は、はいそうですかというわけにはいかない。 それで島局長にお伺いしますが、つもり構成メンバーがお医者さんだ、医学者だ、だからあなたの気持ちは一日も早く結論を出していただきたいと思うのだけれども、そういう学者が集まってやっていることですから、ここでそのめどを申し上げ…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 諮問の内容はわかりましたがね。事務当局ですからそのめど等についてはいまのところは答えられない、こうおっしゃっていますから、それ以上私聞こうと思いませんが、諮問されている先生方は学者の方々ですね。それから日本の医学界で各所でそれぞれの立場で研究あるいは委託研究をされておりますが、全く連係なしにこの病気の研究をしていると私は思っていない。それはなぜかというと、それぞれこういう書物を書かれている先生の文章を読んでみても、みな連…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 大体、労働省についてあるいは人事院については、まだまだあとに少し残しておきますけれども、きょうのところは聞くべきところは聞いた。 そこで、具体的に今度は林野庁長官に伺いますが、この間あなたのほうからこういうものをちょうだいしました。かなりこの機械の開発とか何かは積極的に取り組んでいます。これからも取り組むようにこの文書の中にはございますし、その限りでは、当面非常に林野庁は患者をたくさんかかえていますからね、熱心にこの問題…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 林野庁の場合は、そういうことが協議されて、たとえば草刈り機のような場合には三十分をこえて連続使わせないということになっておりますね。いまのところ、これで万全ではないが一歩前進しておりますね、従来に比べて。それはけっこうですが、民有林でも使っている。民有林の場合は、長官御指摘のように国有林の数倍の機械を使っておりますよ、機械の量で申し上げますと。しかも最も振動の激しい、人体に危険有害であるという穴掘り機なども使っている。あ…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 あまり数多く答えていませんけれども、気持ちは十分わかるんですよ、私は。だから、あなたのほうの普及員を通じて民間の林野の諸君にも自主的な範囲の中で指導している、こういうことですから、それでけっこうですが、さて、労働省、どうですか。あなた、先ほどから答えられている二月二十八日の百三十四号の通達、このタイトルはもう「チェーンソー使用」、チェーンソーだけですね。しかし中身を読んでいきますと、いろんなものが多少包含されてはいますけ…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 穴掘り機は。

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 穴掘り機も入っているわけですね、チェーンソーの取り扱いに準じてやりなさいと。

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 そうすると、通達では明確にうたっているのは国有林、つまりこの林野庁と全林野が昨年の十二月に話し合ってきめた二時間ということが中心になっているんですよ。いま、それに準ずるという答えがありましたが、この穴掘り機などは二時間じゃないんですよ、林野の場合は。古い形のものはやめましょうと、新しいものについてもたいへんな時間規制しているんですよ。これはどうしますか、この通達では。

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 次の段階もけっこうですが、少くともこれは民間の場合、これから全体の患者数を把握するためにかなりの規模の調査を展開すると思うのですね。ですから、その調査の結果を見ながらせっかく次の段階で強めていきたい、こう答えていますから、それには少なくとも最小限度はこの病気について先輩格がいるのです。国有林の林野庁と、それから労働組合は林野の労働組合とありますから、ぜひそういう方々の意見を聞きながら、しかも、労働省とすれば、林野庁も役所…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 それから次に、林野庁長官、この問題を本委員会で扱う場合、当初、実態調査の結果の報告をしたわけです。その報告の中に、指摘事項として、賃金の出来高払い制というものがありますね。この制度についても、療養等々に少なからざるこの制度が阻害をしておる。ですから、これについても抜本的な再検討をする必要があるのじゃないかということを報告で指摘をしたわけです。私ども、いろいろな資料を見たり、それから関係者の意見を聞いたりしているのですが、…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 いまの答弁でも、私の想像と大体合うのでありますがね。個人請負からつまり共同請負のほうにだんだんとやがて発展していくと、賃金制度の中で出来高払いというものの性格はだんだん希薄になっていきますね。だから、やがてはそういう面から、なくしたっていいじゃないかというようなことになっていくと思いますがね。その共同組請負ですね、国鉄などで言っているような。それと類似しております共同出来高払いというのは、これは組合と話し合って原則的に了…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 たいへん、実際経験しておりますから、多少弾力的な答えになります。私は、原則的にはそれでいいと思うのです。ただ、長官、原局の局長をやって十分御案内のとおり、いまの出来高払いの制度では、同じ仕事をしておったとすれば大体三千円ぐらいでしょうね。それが、常勤の作業員によって日給制で払うということになると、半分の千五百円ぐらいにしかならないのですね。ですから、そういう疑わしい患者、つまりそういう白ろう病という認定はされていませんけ…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 これ以降もまだたくさん質問ありますから、この次にしたいと思いますが、いま長官が答えられたのは、あなたの認識とぼくの認識そんなに違っていないのです。認定を受けた者については収入の上で差がない。ところが、将来の林野事業に対する雇用安定というものを非常に心配しているものですからね、老齢化している。だから、募集しても来ないでしょう、若い人が。来ませんね。だから、将来の林野事業の労働力確保という面で非常に心配しているのです。いま、…

日本社会党1970/04/09

63参議院 社会労働委員会 第11号

○吉田忠三郎君 ちょっとぼくの言っていることに対して答えていない、その部面は。だから、それはそういう患者であるとか擬似患者、それはそれでいいんですよ。ぼくの言っているのは、将来の林野事業の労働力を確保するという観点から、つまり日給制と出来高払い制には、片や三千円、片や千五百円という開きがあるわけですから、そういうこと等も労働力を将来確保していくという観点で、つまり人体に有害、危険であるというような機械をもって作業につかす場合においては、…

日本社会党1970/04/07

63参議院 社会労働委員会 第10号

○吉田忠三郎君 関連。それは局長、三十六年の閣議決定で次官通達、それがその定員をふやしていくことについての障害になっているんじゃないですか。それはどうなんですか。そういう影響はありませんか。

日本社会党1970/04/07

63参議院 社会労働委員会 第10号

○吉田忠三郎君 まあ、その努力のことはけっこうですがね。私の聞いているのは、定員増については、御承知のように、三十六年に国家公務員等についての定員不補充の方針の閣議決定をしていますよ。それに基づいて各省は次官通達を出している。これが非常にこの十年も過ぎた今日、定員を補充する場合に一つの災いになっている。大臣、いかがですか。それはそういう影響がないかどうか、いまの問題ね。 それから二つ目は、定員というのは一体何か、国家公務員の定員というも…

日本社会党1970/04/07

63参議院 社会労働委員会 第10号

○吉田忠三郎君 そう。

日本社会党1970/04/07

63参議院 社会労働委員会 第10号

○吉田忠三郎君 関連ですから、もう一回だけで終わりますがね。いまのその大臣のお話を聞いていますとね、非常にその聞こえは前向きで積極的で、しかもその実現というのはかなり可能なような聞こえがする。そんなに調子いいものじゃない。大臣、いいですか、総定員法が何でつくられておるか。これは去年、そのときにもいろいろ議論しました。当委員会でも当然この問題を扱いますからね。あなたのところの厚生省だけで特例非常勤というのは何人いますか、ここでこういう議論…

日本社会党1970/04/07

63参議院 社会労働委員会 第10号

○吉田忠三郎君 大臣任期中にそれをやりなさい。おやめになってからやるということでは限度がありますよ、限度が、大臣。ですから、幸い任期中にそういう問題があるんですから、この法律を審議するということですから、多くを言いませんが、この問題をあらためてあなたといろいろお話をしますがね。ともかく、やめろということを言っているわけでもない。私は総理大臣でないから、任免権を持っていませんから。任期中にやりなさいよ、任期中に。そうして任期を終わったあと…