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日本社会党参議院
総発言数
3,313
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会60 件・60%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 予算委員会第二分科会17 件・17%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,313 20 を表示
日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 この法案は、先般参議院先議ということで提案をされまして、その趣旨説明が大臣からなされました。その説明を伺っておりますと、たいへんりっぱな、しかも高度な内容が含まれておりまして、私どもも、そのままで運用されるならばたいへんりっぱな法律だと、こういうふうに思っているんでありますが、若干私もそのあとに審議会の答申などを見てまいりますと、いささかこの審議会の答申の精神とは異なったようなところがあるやに私感じますから、そういう点二…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 大臣、どうも大臣の頭の中には趣旨説明が全部暗記されて、そこのところだけが入っているんじゃないかと思うんですがね。いまの答弁でも、健全な職業人を育成するということが前面に出ているんですね。しかし、青少年のこうした問題の扱いについては、前面に出るのじゃなくて、前面に出てまいりまする精神的なもの、高邁な理念がうたわれていますが、それはやっぱりりっぱな社会人を育成する、養成するということが第一義的に前面に出なければならない。その…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 大臣、せっかくの御答弁ですから、その点で局長補足してくださいよ。法律をつくることによって、ただ単にそれで前向きということではないです。もし欠けている面があれば、現に三つの法律があるわけですから、こういうものを改正して充足していけば間に合うのだ、こと足りるのですから、だから二十条の法律をつくったからそれで前向きということにはならない。何か意義がある、これは局長に補足してもらいますよ。 それから大臣ね、もう一つは、国民の祝祭…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 大臣の考え方はわかりました、趣旨は。善意にぼくは理解しますよ。そこで、国民的な合意であるとかあるいは一致であるとか、あるいは同意を求めるという、そのためには、とりあえずいろいろな手段を講じなければならぬ。しかし、こうした日を祝祭日にしようということについては国会などの議論でもと、こう言いますけれども、ここにおいでの国会議員、だれも反対する人いないですよ。うしろに並んでいる労働省のあなたの部下だって、これは一人だって反対し…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 審議会の経過あるいは考え方を申されまして、ほぼわかりましたが、これは局長あれですか、そうすると七月の第三土曜日にきめたことは、私が指摘したように、六、七、八月というのは国民の祝祭日がありませんから、したがって将来展望としてそういうことを志向しながら努力をして、かりに国民の祝祭日になれば、六、七、八の祝祭日がないまん中の七月に——仮定ですけれども、やがて国民の祝祭日ができるように努力をするということの意味も含まれ、そういう…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 要素になっているということですね。

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 それからもう一つ。大臣は何か予算委員会のほうがあるそうですから、これは政務次官でもけっこうですが、十二条ですね。この十二条では職業訓練、または教育を受けるように青少年に配慮しているんだと思うんです、この条文はですね。そこで、その訓練並びに教育を受けるということになりますと、勤労青少年ですから、つまり雇用の勤務時間中のこと等が考えられますから、したがって、この事業主あるいは企業主に対しても、やはりそういうことについては一そ…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 局長ね、つまり、高等学校の場合でも、これは私も経験あるのですが、全日制の場合は、これは勤労しているわけですから、できませんね。ですから定時制ですよ、大学の場合だって。したがって、全日制はこれは含まれませんよ、常識的に考えてね。それほどわが国の事業主なり、企業主というのはまだそこまで理解していませんよ。優秀なやつだからといって賃金を支給しながら——中には、上原先生のところは、何かこの間調査に行きましたら、一切経費をもって薬…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 高橋局長ね、あなたの見解はそれでわかりますよ。わかりますが、先ほど大臣は、この法律は、関係法律から離れて特にこの法律をつくり上げていくという意義は何かと聞いたら、これは健全な職業人の育成だとかなんとかと、そこのところは多少議論はありましたが、前向きに勤労青少年のそうした職場の事柄を考えてそれでやったのだと、こう言っていますよ。そういう今度前提に立って考えてみますと、この教育の問題にしても、確かにこれは従来から見ると、努力…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 大臣の積極的な答弁がありましたから、私は、これはやめますがね。大臣ね、つまり労働省のこの教育についての考え方というのは、高橋局長を含めて、十五、六歳から十八歳ぐらいのいわゆる少年、そういうものを頭に置いているからこういうことになるのですよ。ところが、これは少年だけじゃない。青少年でしょう。青年ということになると、大体成人に達した者から二十七、八歳くらいの者を青年と、こう言いますから、そうすると、当然大学に行ける適齢者でし…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 大臣が結論を出したようなことなので、しかも、来年度予算の要求は大臣の責任においてやるわけですから、そういうこともおっしゃったので、それよりないと思うのです。高橋局長答えたいような顔をしておりますけれども、答えなくても私はわかっているのです。だから、次の質疑者もいますから、この辺で私やめますが、せっかくこういう法律をつくったわけですから、いま大臣がおっしゃったように、福祉の面については全く不十分ですよ、これは不十分です。十…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 労働大臣、労政局長に、労働組合のイロハのイの字でございますが、ちょっと聞いておきたいと思うんです。 前々から通告しておりますように、きょうの労働事情の調査は、全逓の労使関係の問題であります。それだけに、この問題は労働省が所管しておりますから聞いておきたいんですが、労働組合法の定めるところによって、全逓の組合といえども組合法の二条に規定されている組合だと私は理解しております。同時に、定義は公企体法のこれまた二条に定義があり…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 私の理解が間違いない、こういう労政局長のお話ですから、その上に立って若干の質問をいたします。 最近、全逓と郵政省の間で何か管理体制の問題をめぐりまして、やや社会的な問題にまで発展しているやに伺っておるわけであります。労働大臣、御承知のように、三月三十一月にも、これは毎日新聞でございますが、社説にとらえて「郵便物の滞留と労使関係」、こういうふうに出ております。それから二十八日の読売新聞にもいろんなことが出ております。ちょっ…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 その労働問題を、特に事業の本質から、郵政の場合は重要視している、そこまではわかるのですね。わかるのですが、この新聞紙上に——時間がありませんから私一々読みませんが、こういう新聞に書き立てられた中で、それほど重要視している労働省だとするならば、冒頭に、ちょっとばくはしろうとのように、労働組合というもののイロハから聞いたのですがね。そのそれぞれの定められた法律の精神からいくと、当然、労働省の労政局としても、これに対する対策と…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 前段のほうは、さすがは郵政の政務次官だと、非常にこう私は感心して聞いておった。後段のほうにいくと、郵便法に基づいて滞貨した郵便物を始末をしなければならぬから、監視班じゃなくてお手伝いに行ったものだというような意味のことですね、そういう立場をとっている、こういうことです。それならけっこうなんですよ。それならこう新聞に書かれることはないんだな、これに。これだけの数多い新聞、一社で書いたわけじゃない。それならばこういうことにな…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 次官、この会談の結果はこれからの残されている問題ですから、あなたの答えられている認識でいいんですよ。ですから、私が先ほどちょっと二、三読んだこと、そういうことが大臣と片や全逓の最高の責任者と話し合あれている。しかし、その話の項目を読むと、つまり管理体制、あるいは幾つか事例をあげた不当労働行為的なものとか、一般論として、常識的に見て今日までの異常なほどの管理、そうさせている一面がこの話し合いの中でものぞかれるのじゃないか、…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 そんなものは理解のうちに入らぬじゃないか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 人事局長ね、君の言っていることは——私はこの新聞に書いてあることを読んだんでね。数字が違っているとか、それから違った表現もできるのだ、こういうことを言っていますがね、いま。そんなことを聞いたわけでもない。言うこともけっこうだが、それで本質的な問題が解決すると思っているのか。君の話を黙って聞いていると、全部すべていままで組合が悪くなっている。おれのほうは何にも悪いところはないという意味に聞こえますよ、皆さんの話聞いてみなさ…

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 したではないかと言っているのではない。ここに書いておるが、九秒たったら賃金カットしますよということを告げている、と書いてある。

日本社会党1970/04/02

63参議院 社会労働委員会 第9号

○吉田忠三郎君 荒瀬という人事部の管理課長だよ、ある課長じゃない。