吉田忠三郎
会議録に記録された「吉田忠三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 医務局長から、いま、わが国では三十八年ごろからこうした問題の取り組みといいますか、この当時発生したのだと思いますが、こまかくは承知していない、こういうお答えでありました。 そこで、私は、この際、今日的な時点で一体この疾病の発生の状況というのはどうなっているのか、これをひとつお聞かせ願いたい。それからもう一つは、いままでに、この病気が職業病として認定されるわけですから、認定のための申請がなされた件数というのは何件あるのか。…
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 認定した者は九百一名でございますが、その前に、いままでに認定の申請を出された件数。いま、認定された者は答えられたから、これはけっこうですがね。ただいま現在、認定を申請している件数はどのくらいかということを聞いたわけです。
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 そうすると、これはその申請をしておるものではないという答えですがね。ですから、ただいま現在申請中のものはないと、こういうことの理解でいいですか。それとも、異常を訴えておる者がトータルで三千五百人いるが、その中にすべて含まれていると、こういう理解でいいですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 医務局長は衆議院のほうに参りますから、きょうは、ここで一つだけ聞いておきますが、レイノー現象と一口に言っていますが、レイノーという方がこの病気を発見したということから、その人の名前がついていると思うのですが、一般的にわれわれしろうとはどういう症状になるかわかりませんから、局所振動障害とはどういう病気であるかということを、病気の内容等を概括的に御説明いただきたいと思うのです。
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 医務局長のほうは衆議院のほうへ行ってけっこうです。 そこで、続いて林野庁にお伺いしますけれども、この三千五百名ほど異常を訴えていると、こういうことに報告がございましたが、林野庁の国有林の事業所で働いている人との比率はどういう関係になりますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 一つの企業でそれに従事している労働者の二五%が職業病ですね。それにかかっている、あるいは異常を訴えているという者が二割五分というのは、たいへんな数だと思うのですよ。いまだかつて、いろいろな職業病がございますけれども、こういう率の高い職業病というのはあまりないんじゃないかというふうに私は思うんですが、さて、こんなに多い率を占めるというのは、どっかに何かの原因、誘因があろうかと思うんです。これは一般に、いま医務局長も言われて…
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 いま長官の答えられたことは、振動を与える機械の種類とか、あるいは後段に申されたことは、労働組合との関係を申されましたが、たとえば時間規制等々のことについては、一つは、この病気の発生を予防する意味の一つの対策を申し述べられたと思うのですが、私の聞いているのはそうじゃない、それはやがて聞いてまいりますけれども。いま聞いたのは、あなたが答えたように、二五%も異常を訴えている者が今日認定された者も含めておるのだ、こういうことです…
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 長官ね、そういうものの対策とか、あるいは新しい機械の開発とか、そういうことについていま聞いているんじゃないんですよ。何台使っているかということ等についても、ある程度去年の段階で答えられていますから、その後、多少増減があるんだと思いますが、これはあとあと聞いてまいりますが、私のいま聞いているのは、この病気というのは、医務局長が答えられたように、最近では、四、五年前からたいへん大きな問題になってきているわけですから、ややとも…
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 松本長官ね、現在は、四、五年前からわが国の医学界でもこれは非常に関心の的になって熱心に研究されて、おそらくは、もう近々医学界としては結論が出るような状況にきておるわけです。だからそれに基づいて、いまあなたのおっしゃったようなことをなされておるわけです。そのことを言っておるのじゃないのですよ、私の言っておるのは。一九一一年にこの病気が発見されて、国有林の事業では非常に問題化してきたのは四、五年前です、ずっと歴史的な経過をた…
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 くどいようだけれども、多少なりとも林野庁が取り組んでおりますことを私知っているのですよ。そのことではないのですよ、私のいま聞いているものは。この病気がこう急激にふえてきたというのについては原因があるはずだ。病理的な、医学的なことの原因じゃないのですよ。誘因があるはずじゃないか。その原因なり、誘因というものは——これは何もあなた、つい最近長官になったばかりですから、あなたをどうこう窮地に追い込めるように追及しようなんという…
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 そこで、これからどういう対策、治療の関係はお医者さんですが、治療するためには休業させなければなりませんから、その間の補償がどうあるべきかというようなことをいろいろ聞いてみなければならぬと思っております。もう十一時の時間になりまして、当委員会としても、十一時から以降の別な計画がございますからこれでやめますが、この問題を扱っていくについては、一番大切なのは、働いている人体に有害であるか、危険であるかということが非常に大切なポ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 それで、法律的な解釈が一致したわけですがね。国有林の場合はある程度、林野庁長官申されたように、異常を訴える者を含めて、かなり綿密な調査をしていますね、患者に対して。しかし、林業そのものは、民間にかなりなものを持っていますね。機械使用台数等についても、国有林よりむしろ多いぐらいになっているのですが、民間の林業労働者の中にこうした現象を訴える者がどの程度の件数になっているか、把握していますか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 そこで、きょうはこれで時間がありませんからやめますが、この次の委員会に、関係のところで研究してもらいたいと思いますから、前もって私、言っておきます。 この二月十九日の本院のこの委員会で報告した中で、課題的に言っているものは、療養期間中、いまの賃金の制度、賃金の体系では賃金ダウンしますから、十分な治療を受けることができない。ですから、十分な治療を受けるためには収入を補償するような基本的条件を整えてやるべきだと、こう指摘して…
第63回 参議院 社会労働委員会 第2号
○吉田忠三郎君 委員長から発言を許されましたので、一言ごあいさつ申し上げたいと思います。 社労の前の委員長といたしまして、たいへん皆さんにごやっかいになりました。過ぎ去ってみますると、早いものでございまして、ちょうどまる一年でございましたが、この一年間は、この社労委員会におきましては、数知れないたくさんの問題が山積をしておったと思います。こうした問題に対処するにあたりまして、浅学非才な私に対して、それぞれの委員の皆さんの心からなる御協力…
第63回 参議院 社会労働委員会 第2号
○吉田忠三郎君 第一班の北海道を報告いたします。 上林理事、小野委員及び私の三人は委員会の決定に基づいて、厳冬期の北海道における国有林労働者、道路除雪労働者及び車検業務従事者の労働条件を調査してまいりました。 北海道の冬は本州の冬に比べて、寒冷、降雪、風雪など、すべての面できびしい条件にあることは申すまでもありません。したがって、北海道の労働条件を考えるにあたっては、この冬の自然条件を度外視するわけにはいきません。 以下、順を追って、調…
第63回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(吉田忠三郎君) ただいまから社会労働委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十三日、渡辺一太郎君、佐田一郎君、村上春藏君、土屋義彦君及び菅野儀作君が委員を辞任され、その補欠として横山フク君、山崎五郎君、徳永正利君、玉置和郎君及び塩見俊二君が選任されました。 —————————————
第63回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(吉田忠三郎君) 調査承認要求に関する件を議題といたします。 社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査の再調査承認要求書を本院規則第七十四条の三の規定により議長に提出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(吉田忠三郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第63回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(吉田忠三郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定をいたします。 —————————————
第63回 参議院 社会労働委員会 第1号
○委員長(吉田忠三郎君) 次に、委員派遣要求についておはかりをいたします。 社会保障制度等に関する調査及び労働問題に関する調査のため、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕