吉田忠三郎
会議録に記録された「吉田忠三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,313 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会60 件・60%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会17 件・17%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 社会労働委員会 第9号
○吉田忠三郎君 時間がだいぶ進んでおりますからね。まとめて答えてもらえばけっこうです。 その一つは、名古屋での具体的な実例をあげたところが、それについては、どうもあいまいな答弁をしておりますね。だからこれは調べて、次回の委員会に明らかにしてもらいたい。これが一つ。 それから管理運営の事項についても、組合が何でも言うてくると、こういう答弁があったのです、さっき。そこで人事局長、管理運営事項というものは一体何かということなんですがね。どれと…
第63回 参議院 社会労働委員会 第9号
○吉田忠三郎君 これで終わりたいと思ったけれども、どうもあなたのものの言い方が妙な言い方なんですな。あなた、報告を受けていなければいないでいいんです。ところが、それは労働組合の委嘱した機関であるからと、そんなこと何にも書いていない。そんなこと言った覚えもない。ここに書いてあるのは、「三十六年から二年間、第三者による遅配問題研究会が現場を調査し、」というのですな。そうして「郵政労使」、ちゃんと両方と書いてある。「郵政労使に報告書を出した。…
第63回 参議院 社会労働委員会 第8号
○吉田忠三郎君 私は、この際、ただいま可決されました柔道整復師法案に対する附帯決議案を提出いたしたいと思います。 附帯決議案 一、将来柔道整復師は、その施術に当り脱臼及び骨折の患部にエツクス線照射をするには、診療エツクス線技師の資格を取得し、診療放射線技師及び診療エツクス線技師法に基づいて行なわなければならない。 二、柔道整復師の技術研修の充実に関しては、一層の強化を図ること。 右決議する。 以上であります。
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 前の委員会で、国有林野事業について三つほど課題を提起しておきました。もう二週間たっておりますから、かなりこの問題についての専門的な検討を加えられてきたと思いますから、これをあとで聞かしていただきますが、その前に、法律的に非常にこれは関係いたしてまいりますから、その点の解釈を私自体が正確に認識しておかなけりゃなりませんから、基準局長にちょっと伺っておきます。 基準法の全般ですね、五現業に対して適用するかしないかということに…
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 そこでその解釈がないという理解は、これは私もこの法律の条文でそう解釈をしたのです。それを所管している監督局長もそのことはそうであると認めたのですが、そこで今度はこれに関係いたすものは、その運用は林野庁にある、基準法は除外していますから。したがって、林野庁の関係の諸規則で運用がなされる、こういう解釈でいいですか。
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 わかりました。それからもう一つ伺っておきますが、いま普通の民有もありますから民有はさておいて、国有林の場合、その内容、運用はいま答えられたように林野庁にある、こういう答えですから、一つの例を出しますよ。その場合に、たとえば従前五時間その機械を使用する、つまり稼働ですね。稼働時間が定められておった。それが今度——これは極端な一つの例でありますけれども、一時間なら一時間しかその機械を使用する稼働ができないというような話し合い…
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 一切干渉しないということでございますね。
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 それから、大臣が予算委員会のほうに参りますということですから、先に伺っておきます。 最近、国会で失業対策事業についての質問等が衆議院並びに参議院でも行なわれております。そのことについて、政府側の答弁がそういうことをさせているのではないかと思いますが、御承知のように、ただいまちょうど三月というのは、全国一斉に各市町村自治体の中においても予算議会というものが行なわれていますね。失業対策の事業そのものは市町村自治体に大体委託さ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 大臣、いまあなたのちょっと答えられた中で、これは地方議会でたいへんな問題になる点があると思うのですよ。たとえば議員の席にありながらと、こういうふうに答えたのですね。席にあろうとなかろうと関係ないのです、これは。この失対法なり、職業安定法のそれぞれの条項を見てもね。ですから、議員の席にありながらというふうにあなたが答えられるなら、問題があるなら指摘してください、この法律の中で。いいですか、ここに問題があるから地方議会で混乱…
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 御協力もけっこうですがね、大臣。——いま予算委員会のほうから労働大臣に出席していただきたいと、私のほうにも言ってきておりますからこれで終わりますが、その扱い方についてえりを労働省としては正したいと、正さなければならぬですよこれは。私も、そういう点では同感ですよ。たとえば手当等についても一日出た者と二十日出た者と同じ額である、こんなばかげたことはないですよ。それが現実に行なわれているわけでしょう、この関係では。だから、先ほ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 失対部長来ているのですが、いま、大臣としてはあの程度で、あまりわかりません、なったばかりですからね。それはわかるわけないんですわ。そこで、あなた方専門としてその職業についているのでね、調査をして誤らないように運用していきたいというふうなことを言っています、いまね、趣旨として。で、きのう答えられた中では、三月一日付ですか、明確に通達をしたと、明確にと——新聞だけでは、われわれとてもどういう点が明確かわかりませんからね。いま…
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 たいへん明快な答え方ですからね、ようわかりました。そういうことをちゃんと大臣に教えて答えさせなきゃだめですよ、予算委員会なんかで。だからこういう誤解を生じちゃって新聞種になっちゃう。だから、いまの遠藤部長の答弁で私はその点は了解します。いずれにしても職安法というのはこのバック・ボーンであって、失対法というのはその枝葉だとぼくは思っておりますから、職業安定が中心になるわけですからね。だから枝葉の関係については、そういう問題…
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 七五%でしょう。この聞きまったやつ、労使の団体交渉できまったのは七五でしょう。
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 七五でしょう。
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 まあ、いいです。それはあとで調べればすぐわかりますから。
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 あと、ありませんかな。
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 この四つほどの参議院社会労働委員会が実態調査の結果報告されたものについて、それぞれ見解を述べられましたね。それで労働省にこの際ひとつこれからの問題として検討してもらいたいと思うんですがね。いまの基準法では八条の六号で、先ほど伺ったように、林野事業というものは時間の規制の適用が除外されている、こういうことですからね。ですから、直接には労働管はいまのところは法律的には関係ないわけですが、だからといって——はいなんといって首振…
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 基準局長ね、上原先生は上原先生の考え方も含めて聞いているのです。ぼくの場合、まだ自分の考え方というものを一つも出してないわけです。出してないので、これからだんだん意見を含めながら聞いていくのだけれども、きょうはまだそこまで言いませんが、あなたの言う許容限度というのは一体何か、あるいは許容の基準というものはどこに置くかということが非常にむずかしいと思う。しかも、いま上原さんにおっしゃったのは、自信がないので、こう言っている…
第63回 参議院 社会労働委員会 第7号
○吉田忠三郎君 努力していることについては御理解——ぼくは理解しないというふうには言えないと思う、しているほうだと思うのですよ。問題は、和田さんね、あなたもこの患者をごらんになったと思うんですよ。手が全く使えなくなるわけですからね。普通の病気のように、それが悪化していった場合に、直ちにあるいは心臓障害を起こすとか、あるいは内臓器官がおかされて生命がもうだめになるというものではないようですけれども、しかし考えてみて、あなたも私もそうですよ…
第63回 参議院 社会労働委員会 第4号
○吉田忠三郎君 私は、一月の当委員会の冬季間における労働調査の結果に基づいての報告に対する質問をこの際いたしたいと思います。 この調査の結果、第一に報告されたものは、レイノー現象、つまり白ろう病ということについて、国有林の事業を行なっておる労働者についての報告をいたしているわけであります。そこで、この問題を私はその後多少調査をしたり、研究をしたり、検討を加えてまいってみたところが、昨年の二月に参議院の農水、五月には衆議院の社会労働委員会…