吉田公二
会議録に記録された「吉田公二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1981/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 決算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 五十二年の通達の背景といたしまして、共同企業体の管理体制に不備が見られて効率的な施工が行われない事態が見られたことでございますとか、共同連帯して施工するという共同企業体の本旨に反しまして一部の構成員が工事に関与しないという事態が見られた、こういったことが挙げられるわけでございます。このため、建設省といたしましては、このような問題点を是正いたしまして、共同企業体の適正な活用を図るために御指摘の局長名の通達を出しま…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) ただいま御指摘の点でございますが、確かに発注者から受注いたしましたのは常総開発という会社ということでございまして、他の二社については建設段階で参加しているという形でございますので、形式的に申しますと、本来、常総が元請であり、大都、株木が下請という形でございますが、先生の御指摘あるいは新聞紙面によりますと、むしろ一括で大都工業が施工したのではないかというふうな御指摘もございます。建設業法上、一括下請ということは発…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 先ほど申し上げましたのは、工事の実施過程におきまして直接契約を行いました常総開発工業でなしに、一括いたしまして工事を行いましたのは大都工業でございます。この施工の関係が一番根っこでございますので、この関係が発注者との間において、かつ発注者の同意を得ていなければこれは一括下請の規定に抵触するということを申し上げたわけでございまして、その点は基本的に根っこにあると思っております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) ただいま先生の御指摘、あるいは新聞記事で私ども理解しておるところでございまして、その辺は事情を詳しく県当局から聴取したいと思っているところでございます。県当局を通じまして調査したいと思っております。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第5号
○政府委員(吉田公二君) 私どもも十分調査いたします。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号
○吉田(公)政府委員 ただいま私ども関係省と協議中でございまして、まだ成案は得ているわけではございませんが、ただいまの税制の中では、四十七、八年ごろの異常な投機的な土地取得に対します抑制というような面がございまして、この面がある意味では土地の流動性に対しましてマイナスに作用している点もあるのではないか、こういう点を総合的に考慮しながら現在検討をしているところでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○吉田(公)政府委員 お答え申し上げます。 私も十四日の会議に出席いたしましたが、まず国土庁の方から、ただいま土地局長が御答弁申し上げましたような説明がございました。基本的な考え方において国土庁と建設省とは、この税制に関しましては大体同様に考えております。 ただ、建設省の立場といたしましては、市街化区域内の市街化というのは土地問題、住宅供給の非常に重要な問題でございますので、市街化区域の整備について五十五年度税制調査会の御答申の線に沿い…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○吉田(公)政府委員 私どもといたしましても、税制の均衡と申しますか、そうした問題と並びまして、現在でもそうでございますが、いわゆる宅地並み課税のかかっておりますところにつきましては、譲渡所得税その他税制でございますとか、あるいは区画整理事業の助成でございますとか、金融公庫の融資でございますとか、そういう面につきまして各般の宅地化の促進あるいは計画的市街化の促進の施策が並行してとられておりまして、長期営農を選択する方と、そうした市街化に…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第8号
○吉田(公)政府委員 私どもといたしましては、市街化区域の計画的な宅地化ということも、緑の保全と並行しまして非常に重要な課題と思っております。その上からこの課税の適正化というものが一つの大きな効果を持つ要素であるという考え方は強く持っております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第2号
○吉田(公)政府委員 お答え申し上げます。 談合等につきましては、特に申すまでもなく、これはもう出然行ってはならないことでございますので、関係法令に従って、関係法令に抵触しないように実施するようにという指導は行っておりますが、特にこういった問題は当然のことといたしまして特段の通達等は出しておりません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(公)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま公取の方から御答弁ございましたように、九月二十八、二十九の両日、公正取引委員会が静岡県建設業協会ほか四団体の事業所及び当該協会役員会社三十三社に対し立入検査を行ったということを承知しております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(公)政府委員 お答え申し上げます。 先般の立入調査が独占禁止法第八条第一項第一号、事業者団体によります競争の制限の違反容疑でございまして、現在その内容について調査が行われているという状態でございます。私どもの建設業法の立場から申しますと、関係法令の違反が明らかになった時点で事情聴取に入るというふうにただいま考えております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(公)政府委員 お答え申し上げます。 事情の聴取等についてはいたしておるわけでございますが、建設業法上の処分は、明らかに関係法令の内容違反が確認された段階で行われるというたてまえになっております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○吉田(公)政府委員 お答え申し上げます。 先ほど御指摘ございました宅地需給の長期見通しの中で、期待推計値という御指摘がございましたが、私ども、従来も土地問題の厳しさに対していろいろの施策を総合してやっているわけでございますが、今後に向かいまして、従来から行っておりますものについてなお一層の努力をしていくということとともに、今後さらに各般の、たとえば市街化区域内農地の宅地化の促進でございますとか、あるいは計画的宅地開発の推進でございます…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○吉田政府委員 お答え申し上げます。 東京と千葉方面との交通需要が非常に大きなものでございまして、その中で首都高速道路の七号線が一番幹線になっております関係上、ここの交通需要は非常に大きいわけでございまして、先生御指摘のように、特に上り線につきまして渋滞の発生が高いということは、私ども承知しているわけでございます。この解決策ということでございますけれども、とにかく交通需要が非常に大きいわけでございますので、二つの考え方を私どもいま考えて…
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(吉田公二君) 住宅その他建築関係の省エネルギーの問題につきまして、比較的他の部門に比べまして考え方として取り組んでまいりましたのが遅いわけでございますが、今後については民間の知恵もかりまして十分に対処してまいりたいと思っております。
第87回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(吉田公二君) 十五条第二項の設計施工の指針におきまして、内容といたしましては住宅の壁、床、天井、こういったところの一平方メートルを通して逃げる熱量、これを熱貫流率と言っておりますが、こうしたものとか、それと熱貫流率を達成するために壁でございますとか床等の部位ごとの構造をこういうふうにしたらいいというような構造の仕様例でございますね、こういうものを定めようとしておりまして、この考え方は先生御指摘のように、現在金融公庫でとってお…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田政府委員 私の担当の住宅の仕事ではございませんが、道路の行政の面におきましては、あらゆる観点からの事態に対応することは当面頭に置いているはずでございますので、具体的な問題について私詳細に存じませんが、いろいろな状態に対応するということを考慮に入れているはずではないかと思っております。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田政府委員 建築物は、住宅から大規模な業務用の建築物に至るまで、用途でございますとか、規模、構造等によりまして設計施工の内容がきわめて多様でございます。したがいまして、「(建築主の判断の基準となるべき事項)」のうち の、「外壁、窓等を通しての熱の損失の防止のための措置」につきましては、省エネルギー化という目的のため、最終的な目標としての熱損失防止のための一つの指標を定めるということにいたしております。 すなわち、住宅につきましては、…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田政府委員 窓の問題でございますが、一般に窓等の開口部というものと外壁というものとを比較いたしますと、確かに断熱性能は窓の方が悪いわけでございます。でございますから、窓が全然ないビルの方が、熱損失というだけの観点から見れば効率がいいということは言えると思います。 ただ、しかし、建築物というものはそれを使って業務を行うわけでございますので、自然採光による室内環境の条件でありますとか、あるいは開口部が全くないビルというものにつきましては…