吉田公二
会議録に記録された「吉田公二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1979/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 決算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田政府委員 この法案が成立いたしますれば、当然国、公共団体、公共機関が建築いたします建築物についてはこの努力義務がかかるわけでございますので、当然対処していくわけでございます。いま御指摘ございました公団住宅なんかの公共住宅につきましては、大体のものが集合住宅でございますので、いわゆるすき間風等によります熱の損失というのは少ない構造でございます。それに、特に近年いわゆる結露対策、室内に露を結ぶという結露の問題に対する対策といたしまして…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田政府委員 こういった訓示規定と申しますか、努力義務が定められるわけでございますので、こういうものを定めている国の直接の意思を体して、執行する機関がこれに即応して行うのは当然でございますので、これは当然のことといたしまして実施していくというつもりでおるわけでございます。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田政府委員 欧米、特に冬寒冷の厳しい国におきましていろいろの措置がとられているというのは先生御指摘のとおりだと思います。わが国は、どちらかと申しますと温暖な部類に属しますので、従来確かにエアコンディショニングなんというのも余り普及しておりませんでした。冷暖房の機器とか設備の普及が近年非常に著しくなってまいりましたので、最近ではかなりの普及を見てきた、おっしゃるように今後さらに普及していくだろうというふうに見通せるところでございます。…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田政府委員 省エネルギーの対策にいたしましても、部門別に若干ニュアンスの差があるかと思います。産業部門におきまして、十二条におきますようなエネルギー管理指定工場となっているような大口工場につきまして、勧告という制度があることはあるわけでございますが、建築物につきましては、住宅はともかくといたしまして、オフィスビルについて見ましても、そのような大口工場に比較いたしますと、まだまだ使用のレベルが低いという点もございます。 それから建築物…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○吉田政府委員 公庫の割り増し貸し付け、これは住宅の改良について昨年、新築につきまして五十四年度から設けたわけでございまして、改良にわたる部分につきましては、当該改良部分だけで、もちろんそれ以上にわたらないわけでございますから、その部分でも対象になるわけでございますが、御指摘のように新築につきましては、住戸全体に対して断熱構造をとるものだけに今年度のやり方としては限定しております。 それからまた、住宅につきまして、助成策としては公庫の割…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉田政府委員 十三条におきまして、すべての建策主に対しましてエネルギーの使用の合理化を行うように努力を課しているわけでございますので、国の所管にかかわります公共的な建築物も、当然その努力義務を負っているということになるわけでございます。そうした線が出るわけでございますので、国といたしましては、当然そういった線に従って公共的な建築物について十分省エネルギー化に努めてまいるつもりでございますので、特段に改めて別に立てることは考えないでもよ…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉田政府委員 この法案によりまして、建設省といたしましては、住宅の設計でございますとか施工に関する指針というものを定めることになっておりますが、私どもといたしましては、寒冷地あるいは温暖地、そうした地域別に、壁でございますとか天井、床等の部位ごとに材料の選択方法等を定めるというようなことをいたしまして、個個の住宅建設を行う場合の有効な素地にしていこうということを基本的に考えているわけでございます。 ただいま先生がおっしゃいました、断熱…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○吉田政府委員 建設省におきましても本法の第三章に関する規定の適用によりまして、建築物としての効率のよいものに持っていくということに努力をしてまいりたいと思っております。
第78回 参議院 外務委員会 第1号
○説明員(吉田公二君) 公営住宅の入居につきましては、私ども従来から国と地方公共団体が共同いたしまして低所得者に対します低廉の住宅を供給しているわけでございますので、これは当然には外国人の入居にこたえるというたてまえにはないわけでございますが、昨今の事情にかんがみまして、事業主体におきまして地域の実情に即応して総合的に考えた上で入居を認めるという方針をとる場合には差し支えないんだという方向を出しまして、昨年公共団体側に例規の形で流してお…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田説明員 住宅金融公庫の災害融資の貸付限度額でございますが、これはことしの八月二十日に、実は昨年からことしにかけましての物価変動等を見込みまして引き上げを行った結果でございまして、先ほど先生御指摘がございました数字のとおりでございますけれども、一般貸し付けに比べますとかなり高いレベルでございますし、従来の線に沿いまして、ことし見直しを行ったというところでございますので、御了承いただきたいと思います。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田公二君) ただいま御指摘ございました住宅の被災した場合の再建設の問題でございますが、公庫融資につきまして非常に強い要請があることは十分感じております。それで、公庫の災害対策でございますが、大づかみに申しまして二通りございまして、一つは、零細な災害の場合には、たとえば一戸被災しても、これに対しまして一般の個人貸し付けのうち、特別に、いわゆる抽せん等によらないで貸す、こういう制度がございます。それからもう一つ、公庫法の第十七条…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田公二君) いまの御質問でございますが、住宅金融公庫の融資のついております住宅の場合には、災害の場合の保険がついておりますので、保険で担保されることになっておりますが、その他のものにつきましては全額保険という制度にはなっておりませんので、一部ついているものもございますが、住宅金融公庫といたしましては、災害融資で今後の建設についてはお手伝いするという形でございます。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田公二君) ただいまのがけ地近接危険住宅移転事業の補助額でございますが、これは毎年実情に応じて見直しをしてまいっておりまして、ことしは一応建物の移転につきましては二百万ということで、それから建物の受託につきましては四十五万五千円ということでございまして、前年に比べまして建物の受託関係では六万五千円、建物の助成の方では十六万円、約一〇%程度ずつ上げてございまして、一応おおむねこの額は適正だと考えておりますが、今後に向かいまして…
第77回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(吉田公二君) ただいま申し上げましたように、全体的な均衡から見て、ことし直ちに国庫補助率を引き上げるということはちょっと困難と思いますが、財政の補てん面につきまして関係省と調整に努めてまいりたいというふうに考えております。
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(吉田公二君) 補助金等の臨時特例等に関する法律の十八条の規定というのがございまして、これが公営住宅法との関係で御指摘の点でございますが、これは先生御承知のとおり、いわば後法で特則として出ているものでございますので、直ちに法の問題はないということでございますが、またこの特例は現在まで実際に適用した実例もございません。そういう意味で実害はないわけでございますが、地方財政法の立法趣旨等にかんがみまして、この扱いにつきましては検討いた…
第76回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(吉田公二君) 関係省と相談してまいりたいと思います。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田説明員 住宅金融公庫の災害融資でございますが、十月末現在で受け付けておりますのは、住宅の建設関係で二十三件、約一億二百万くらいの金が出ております。それから、住宅の補修、修繕関係でございますが、これで五十一件、七千三百万ほどの金が出ております。条件は、金利が五分五厘でございまして、三年間元金据え置きで、木造の場合は十八年で償還ということでございます。 災害につきましては、一応通常の融資の限度額、木造の場合で申しますと、八丈の場合には…
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田説明員 災害の場合と結びつくかどうかちょっと私いま詳しく調べてございませんが、東京都が、公庫が融資する場合に上乗せ融資をするという制度は聞いておりますが、この災害のケースについて利子補給等の措置をするかどうかということについてはちょっと私いま存じておりません。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田説明員 そのとおりでございます。
第76回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○吉田説明員 建築基準法の四十条という規定がございまして、一般の通則に比しまして、気候でございますとか風土でございますとか、特殊な条件のところにつきましては条例で制限を加重することができる構えになっておりますので、東京都の条例でそういうことを書きました場合には、制度的には付加した基準を設けるということは現行制度で可能でございます。 そこで、先般の八丈島の災害は、先生御指摘のとおり大変被災した者が多かったわけでございますが、早速私ども建築…