吉田公二
会議録に記録された「吉田公二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 466 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省計画局長
- 直近の発言日
- 1974/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 決算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会3 件・3%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 大蔵委員会 第13号
○説明員(吉田公二君) 現在大都市地域等を中心として、住宅需要あるいは宅地需要というものが、やはり本質的にはその母都市に依存した形でございますので、相当多くの部分がその通勤交通に依存するわけでございます。でございますから、団地ができました場合に、これが母都市に一定の時間の中で通勤ができるということは一応不可欠の要素でございますので、公的の住宅団地等を開発する場合には、そうした最低の需要がまかなえなければならないという前提で必要条件の整備…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○吉田説明員 ただいま御指摘の市街化調整区域におきます建築の開発許可の問題でございますが、御存じのとおり、開発許可制度と申しますのは、その市街化の傾向が著しい地域におきまして適正な土地利用を担保するという意味で線引きを行ないまして、開発許可制度をとっているわけでございまして、線引き区域の中におきましては、建築物の設置を目的とします開発行為は、すべて許可の対象とするという前提をとっているわけでございます。 ただ、二十九条の中におきましては…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○吉田説明員 公益上必要という範囲も、この開発許可制度の基本的な考え方との調和の問題でございまして、公益上必要であるということは、その地域にとって必要不可欠なものであるということが一つと、それから、なおその線引きあるいは開発許可制度との関連上、市街化促進のおそれが少ないという、どの地域であっても必要だという施設に限定して三号は書いてあるわけでございまして、どうもそこに市街化そのものの一番中心的な住宅を集中的に建てることまで入れるのは、現…
第72回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉田説明員 新住宅市街地開発法の二十三条及びその政令の第五条から申しますと、そのとおりでございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉田説明員 実態、私ただいまつまびらかでございませんが、もしこれに違反しているとすれば、さようになると思います。
第72回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉田説明員 ただいまちょっと言い方が悪うございました。先生のおっしゃるようなことでございましたら、この法律に違反でございます。
第72回 衆議院 法務委員会 第4号
○吉田説明員 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○吉田説明員 太宰府町等におきます被災地におきましては、宅造規制区域はかかっておりません。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○吉田説明員 福岡県では北九州市等に若干の指定がございますが、この十一市町村の中では宅造規制区域がかかっているところはございません。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○吉田説明員 北九州市と福岡市の市域でございます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○吉田説明員 今度の災害のあと、特に福岡県当局のほうからは詳細に報告は聞いておりまして、一応実態の把握はいたしておるつもりでございます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○吉田説明員 宅地造成のサイドからの行政上の規制でございますが、大きく分けまして二つの形がございます。 一つは、都市計画法によります開発許可という制度がございます。これは開発行為をいたそうとする場合、〇・一ヘクタール以上の開発行為、これは土地を建築的な目的に使おうとする場合に知事の許可にかかる制度でございまして、現在は、いわゆる市街地といたしまして計画的にコントロールしております線引き区域内において開発許可制度というものがとられておりま…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○吉田説明員 ただいまの御指摘でございますが、今回の災害の結果いろいろ調査いたしておるわけでございますが、宅造規制法という制度は、宅造行為そのものが災害の原因になるという意味において、いわば宅造が不十分な工事で行なわれた場合に、その工事そのものが崩壊したりあるいはがけくずれを起こしたりしましてその周辺部に影響を及ぼす、これを主眼として押えていくたてまえでございます。今回の災害におきましては、そうした宅造行為それ自体が災害の原因というより…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○吉田説明員 お答え申し上げます。 ただいまの先生の御指摘、非常に広範な問題でございまして、私の全部カバーできることかという点はございますが、開発に関連して、その地域の安全の問題と開発との調整ということは非常に大事な問題であり、私ども、宅地開発を行なう場合には、そういうものは当然考慮の中に置いて行政を運営しているつもりでございます。 宅地開発という立場から申しますと、現在宅地開発の規制のしかたは二通りの態様に分かれておりまして、一つは開…
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○吉田説明員 その開発行為と安全対策というものの調和と申しますか、その点については十分必要だという見地で私どものほうの行政も進めているつもりでございます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○吉田説明員 広範な意味において開発との関連はあろうかと思います。私どもの宅地開発行政との関連におきましては、先ほど申し上げかけたわけでございますが、宅地開発行政そのものと直接にはちょっと焦点が結びつかないと思いますが、根本的な点においては十分考えなければならない点だと存じます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○吉田説明員 宅地開発という立場から申しますと、今回のケースにつきましては、先ほど申し上げかけたわけでございますが、私ども、開発許可行政という問題と宅地造成等規制法という法律の二つの行政を所管しているわけでございますが、この災害に関します限り、直接的には私どもの行政の問題とは若干はずれるわけでございますが、そういったところに鉄砲水のような水害が起こる可能性があったところの建築が可能であったこと、そういうことについては一つの問題があったと…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(吉田公二君) 先般の二、三の新聞に記事が出てございまして、私どもも確かに、いわば大手の企業と称されます幾つかの企業と協議をいたしまして、大都市地域——主として首都圏に重点を置いておりますが、大都市地域において土地を保有している者と協議をいたしまして、その保有地の一部について公的機関に譲渡するということの話し合いをした事実はございます。 この趣旨でございますが、建設省といたしましては、民間企業におきまして優良な宅地を造成し、これ…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(吉田公二君) 住宅用地面積と、こう一がいに申しましてもちょっと非常にむずかしいわけでございますが、私ども、昨年の春に調査をいたしまして、東京証券取引所の一部、二部に上場されておりますような会社、この全会社に対しまして調査を行なったわけでございますが、その中で、その回答におきまして、四十七年三月三十一日現在——四十一年度から四十六年度までの六年間に取得したもので、四十七年三月三十一日現在に保有している土地というものが全国で四万一…
第71回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(吉田公二君) ただいまいろいろ例をお示しいただいたわけでございますが、私どももいろいろ話は聞いておりまして、大企業が持っておる土地がすべてイコール優秀な土地であって、それがそのままに住宅用地に充てられると、それをいわば投機的に保有して出さないということかどうかも調べたわけでございますが、必ずしも直ちに利用できるという土地ばかりではないわけでございまして、市街化区域内等でまとまった土地がございまして、これをそのままに使えば使える…