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建設省計画局長参議院衆議院
総発言数
466
直近の所属会派
直近の役職
建設省計画局長
直近の発言日
1982/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会高齢化社会検討小委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 466 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

466 20 を表示
建設省計画局長1982/02/22

96衆議院 予算委員会 第15号

○吉田(公)政府委員 ただいま御指摘のように、建設業法第二十八条の一項二号におきましては、「請負契約に関し不誠実な行為をしたとき。」という規定がございます。その実態がどうであるかということを具体に調べまして、この裏ジョイントそれ自体が、請負契約に不誠実な行為をしたということが明らかであれば、これは先般にも一件処分した例がございますが、実態を究明した上で判断すべきものと思います。

建設省計画局長1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(吉田公二君) ただいまの件につきましては、関係業者の方から事情の聴取もいたしておりますが、発注者でございます日本道路公団が処分をいたしました。 私どものところへまだ正式に報告は来ておりませんが、道路公団のきちっとした報告書をもらいまして、その上で建設業法上適正な処分をいたしたいと思っております。

建設省計画局長1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(吉田公二君) パーキングエリアにつきましての一括下請の疑いにつきましては、事情を調べたところそうしたケースに当たる可能性がございます。したがいまして、道路施設協会の方の調査を十分受けまして、これにつきましても対処をしてまいりたい、かように考えております。

建設省計画局長1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(吉田公二君) 越後道路サービスは、新潟県知事の許可を得て設立されておる建設業者でございますが、ただいま御指摘のような疑いにつきまして、新潟県知事におきまして立入調査及び聴聞の実施がなされております。そこで、たとえば許可を受けます際におきます技術者の問題、営業所の問題等々の点についての調査が行われているところでございます。 私どもといたしましては、知事の許可に係る業者でございまして、御指摘のように十分の調査を行い、また聴聞も行…

建設省計画局長1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(吉田公二君) 具体の法違反の実態との問題でございます。 この実態につきましては、先ほど申し上げましたように新潟県知事におきまして詳細に調査をいたしまして対処しているところでございますので、その内容を十分考えて知事が処理するものというふうに思っておりまして、その態度を見守っておるという先ほど申し上げたとおりでございます。

建設省計画局長1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(吉田公二君) 適正に対処するように指導しています。

建設省計画局長1982/02/17

96参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(吉田公二君) 刑事罰の問題につきましては、本来司法当局の問題でございますが、こういったものについてどういう態度をとるかということも行政側の立場としてはあり得る問題でございますが、先ほど申しましたように一番具体に内容を調査し、実態を把握している知事の対処を見ているというところでございます。

建設省計画局長1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(吉田公二君) お答え申し上げます。 越後道路サービスに関しまして、建設業の一括下請その他の問題について御指摘でございますが、越後道路サービスは昭和五十二年に新潟県知事の許可を受けて建設業を営んでいる業者でございまして、設立の際の問題あるいは一括下請の疑い等、御指摘の点につきまして、現在新潟県知事が調べておるわけでございます。それで、これは立入調査及び聴問まで至っておりまして、経過の説明は受けておりますが、かなり問題の点もある…

建設省計画局長1982/02/16

96参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(吉田公二君) 建設業法上のしかるべき措置をとると思っております。

建設省計画局長1982/02/08

96衆議院 予算委員会 第7号

○吉田(公)政府委員 御指摘の牛久沼の件につきましては、昨年十二月二日付の茨城県知事の報告及び同月十五日に行いました建設業法第三十二条に基づきます聴聞によりまして、一括下請でございますとかあるいは請負契約に関し不誠実な事実が存在したことが明らかになりましたので、関係業者である三社、これを建設業法に基づきまして今年一月六日から三日間の営業停止処分をいたしたところでございます。 また、発注官庁といたしましての建設省の立場から、関東地方建設局…

建設省計画局長1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○政府委員(吉田公二君) お答え申し上げます。 現在までのところ、先ほど河川局長が申し上げましたとおり、県を通じての調査の結果ではそれぞれに工事を分担しているという理解でございますが、一括下請であることがはっきりいたしますれば、これは当然建設業法に抵触いたします。

建設省計画局長1981/11/27

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号

○政府委員(吉田公二君) 先ほど河川局長が答弁いたしましたとおり、従来調べてきました経過に徴しましても、工事の実施それ自体が契約書の記載内容に照らしまして適切を欠くものであり、また工事の施工管理の実態を必ずしも正確に反映していない等、信義誠実に違反している疑いが強いということを先ほど指摘しているわけでございます。この点につきましてもはっきりいたしますれば、建設業法上の監督、処分の対象になり得るわけでございますが、一括下請の問題としても、…

建設省計画局長1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○政府委員(吉田公二君) お答え申し上げます。 最近、建設工事に伴いまして発生する土砂、いわゆる建設残土でございますが、これの処分というものが非常に大きな問題になっております。従来は海面の埋立地でございますとか、あるいは内陸の処分地において処理してきたわけでございますが、この方法がなかなか大変になってきているという面もございまして、建設残土というものは、他面におきまして建設に関連して土盛りその他で土を必要とするという需要もあるわけでござ…

建設省計画局長1981/11/26

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会 第3号

○政府委員(吉田公二君) 先ほど大臣も申し上げましたとおり、この資料は建設残土のいわゆる情報交換という意味でございまして、工事の内容の中で残土に関するもののみ、土の搬出入に関するものだけが対象になっている資料でございますので、もちろん工事の全内容を示すものでもございません。それから、建設残土搬出入が千立米に足らない工事は全部入っているわけではございません。そういう意味で、建設省の関東地建管内の工事で申しますと、全工事の一〇%に満たない程…

建設省計画局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(公)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御説明があったような内容でございますが、私どもの建設業法上の立場から申しますと、関係法令の違反というものが監督処分の対象となるということは明記されているところでございますので、独禁法の違反が明らかになりました場合には、当然これは建設業法に照らしまして所要の措置をとるということでございますが、その間の問題といたしまして、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、機会あるごとに注意を喚起…

建設省計画局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(公)政府委員 御指摘のとおり、平塚市の事件につきましては、すでに贈賄側の関係者に有罪の判決がございまして、判決が確定しているわけでございます。したがいまして、現在建設業法の規定によりまして、関係企業に対しまして聴聞等の所定の手続を進めており、厳正な処分を行うことといたしたいと思っております。

建設省計画局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(公)政府委員 現時点でございますので、なるべく早い時点で行いたいと思います。

建設省計画局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(公)政府委員 一般論といたしまして、先ほど来申し上げておりますように指導の徹底を図るということはございますけれども、本件に関しまして申しますと、関係法令に違反するということがはっきりいたしますと、これは当然建設業法に照らしまして厳正な対処をするというつもりでございます。

建設省計画局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(公)政府委員 建設業の近代化を図っていくということを中心といたしまして、昭和五十二年に中央建設業審議会の御答申をいただきました線もございまして、建設業全体の近代化、合理化を進めていくという努力をしているわけでございますが、その一環といたしまして、建設業法はもとより、建設業に関連する諸法令の遵守ということは機会あるごとに指導しているところでございます。

建設省計画局長1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○吉田(公)政府委員 お答え申し上げます。 先ごろ建設省が審議会の議を経ました宅地需給長期見通し、ここでの宅地の供給量でございますが、先生御指摘のように、これまでの実績と制度を基礎といたしまして将来の推計をしました基礎推計量と、それから今後の政策努力等の内容を具体的に想定した試算を行った上での期待推計量というものを出してございまして、御指摘の三千三百ヘクタールというのは期待推計量に当たるわけでございます。これは基礎推計量の算定とかなり正…